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重度な坐骨神経痛により手術を迷っているKさん(男性)

2010-11-09 14:15:27 | 坐骨神経痛
今年の4月初めに左脚が前に出せなくなり、歩行困難になったそうです。

5月半ばに整形外科のMRIで腰椎3番と4番の間が

ヘルニアで脊柱管狭窄症と診断されました。


そして、

アポロには6月に来院されました。

左腰~左脚~下腿(ふくらはぎ)~足首に、鋭い痛みが出ていました。

体をみてみると左右で胸腰部のもりあがり方が全然違いました。

左がかなり膨れていて、お腹(横腹)がガチガチでした。


矯正もうつぶせの状態が辛くて、ズキンズキンと左脚にシビレや痛みが走り

常に手や肩に力が入っている感じでした。


お腹がガチガチと言いましたが、それは神経の中にある液体が横腹に貯留する事に

より起きる現象です。これをアポロではストレス反応と言っています。

特にKさんの場合はストレス反応がひどく出ていました。



どういう事なのかを説明していきます。



パターンはいくつかありますが、Kさんの場合は

横腹に貯留した液体を流すという作業になります。

もちろんヒト化プロセスをしながらです。

その液体(神経)を刺激すると、足先にピューッと冷たいのが流れて

その後にズーーーんっと重たくなり正座の後のシビレみたいなのが起きます。


このズーーーーんっと重たくなるとはいったいどうゆう事?って思いますよね。

なんとも言えない痛みなんですが

締め付けられるような痛みに近い感覚です。

重度の方はうつ伏せから起きあがれません、腰が痛いわけではなく

脚がギューンッと締め付けられるような痛みに襲われるのです。


Kさんは重度の方でした。

初めの矯正は、うつ伏せになるのが精一杯で矯正の途中で

施術がストップする事が多々ありました。

何分かするとその締め付けから解放され、また施術が出来るようになります。


軽度の方は

締め付けの頻度と時間が少ない方をいいます。

大抵の方はこちらが多いです。


しかし、この作業は避けては通れないのです。

貯留された液体を流さないと、脚が細なってしまい力が入らなくなってしまうのです。


Kさんはこの締め付けられるようなズーーーんっと重いのを4~5回目までの矯正まで

ずっと戦っていました。



正直Kさんは、手術をするか迷っていました。

Kさんの職場にレーザーの手術をした上司がいるそうです。

その上司もかなり酷い腰痛だったそうで、でもレーザーの手術により

今は大分痛みが弱まり日常生活は送れているそうです。

手術を選択すると

特に経済的な面もありますし、会社を休まなくてはならないし

家族には迷惑をかけてしまう。

などと、腰痛や脚のシビレが

ここまでたくさんのヒトを巻き込んでしまい、精神的なストレスも大分ありました。




そこで、浦田先生が手術も視野にいれましょうとKさんに言いました。


先生『あともう少しでその坐骨神経痛はとれそうですが、

   一度病院に行き手術するかどうかは整形外科のお医者さんの判断も聞いて下さい。

   ですが、手術の内容をこちらにも教えていただけませんか?
   
   Kさんの坐骨神経痛に有効な手術かどうかはこちらも検討したいのです。』


Kさんは、悩みましたが一度病院に行き今の状態をMRIで検査をする事に決めました。

手技と手術を平行とした考えになってきたのが6月末でした。




6月は6回来院されました。

初めの1~3回目は

腰は右にぐにゃっと曲がり、左の腰を伸ばすように歩いて来院されます。

左に体を曲げるだけで、左脚にビャーット電撃痛が走ります。

仕事も午前だけ出て途中で帰宅するそうです。

長時間座りっぱなしだと脚が痺れて座ってられないそうです。

しかし、矯正をすると体は少し真っ直ぐになり来たときよりスタスタと

歩いて帰れるそうですが、

その次の日から痛みがまたぶり返してきます。




4回目 になると左脚より右脚が硬く引っ張られる感じになり、

    痛みの場所が変わってきました。

    あと、少し歩くと疲れるし、すぐ立ち止まってしまうそうです。




5回目 では、右脚大腿前面のシビレが目立つようになりました。
    
    しかし左脚に体重を乗せても電撃痛はなくなりました。

    今は、痛みやツッパリは消失したがシビレだけが残る状態に変化してきました。



6回目 は、5回目の矯正の後に病院に行ったそうです。

    MRIを撮ってL3・4にヘルニアがあると診断されました。
   
    5月半ばに撮ったMRIと今回のヘルニアの形状が変わっておらず、

    医者『やはりこのヘルニアが神経を圧迫しているから手術でしかそのシビレは
       取れないと思うよ。』と言われたそうです。


    それによりKさんは手技か手術かで悩み始めたのです。



7回目~9回目 ここに来てシビレの感覚があまり変化がなく平行線になりました。

        症状はシビレの場所は変わり、右大腿前面から右大腿後面になり、
    
        両下腿が伸びない感じだそうです。




ここにきて、Kさんは毎回のように先生にどうしたらよいでしょうか?と訪ねていました。

かなり不安との戦いだったに違いありません。


しかし、

そんな不安も10回目に消えることになります。




7月半ば
10回目 手術を悩み続けて一ヶ月が経ち、症状に変化が起きました。

    右脚のシビレが少し和らいで、頻度が減ってきたそうです。

    特に、朝は割とスムーズに起きれるようになりました。

    この変化により手術をする事を保留にし、7月末までは

    手技でシビレをとること決めました。
   
    ここまできて、痛みというのはほぼなくなっていました。

    残りは、シビレのみでした    


しかし、シビレというのは良くなっていく上で一番最後に消えるのです。


11回目 ついに、仕事もフルに出れる日があったそうで、痛みはなくただ長時間歩くと
  
     右大腿前側にシビレが少しでるくらいですが、シビレも良好になっていました。

     日常生活には支障がないとのことでした。


7月末
12回目 11回目までは周に一回のペースで来てもらいましたが、
  
     症状も大分良くなってきたので2週間空ける事に決めました。

     長時間歩くのはまだシビレがあるので休みながら歩くそうです。

8月半ば
13回目 痛みはなく、仕事も完全に復帰、症状を伺うと…シビレれは少しあるが以前に

     比べればシビレはないのと等しいぐらいです。

     っと言って笑顔で返事をしてくれました。

     次回は3週間空ける事になったのですが、Kさんの仕事の都合により

     一ヶ月空くことになりました。Kさんは少し不安そうでしたが、

     『もしなにかあれば、すぐに電話してください。』

     その言葉を聞いて安心したご様子で帰られました。


14回目 名駅からアポロまでスタスタ歩けましたと、スゴイ汗をかきながら気持ちよさそう

     に来院されました。

     これが9月の事です。ほぼシビレもなくなり体も真っ直ぐになり左横腹も

     前みたいにもりあがりがなく右と変わらない程に変化しました。

     もう大分良くなったので次回は10月です。

     このように、月一回のペースでも良くなるようになっていきました。





Kさんは、特にヒドイ坐骨神経痛の方でした。

たしかに手術適用の可能性は十分にあったと思います。アポロ側も大変悩みました。

しかし、Kさんの治りたい気持ちと家族に迷惑をこれ以上かけたくないという意志が

坐骨神経痛の痛みより上回り、良くなったのは間違いありません。

それと、手術を止め手技だけで決めた事も大きいかもしれません

やはり人間迷っている間は心と体のバランスが崩れてしまいます。

手技だけに決めた後にいっきに良くなり始めた事は事実です。

ですから、自分を信じることが大事なんです。


自分自身が自分の体を治すことを諦めてしまったら何をやっても無駄です。

治せない腰痛はあるかもしれません しかし治らない腰痛はこの世にはないのです。

















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