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女子バレーやりました!32年ぶりのメダル。

2010-11-15 01:50:55 | 日記
バレーボール世界選手権で、14日 日本女子チームが強豪アメリカを下し、銅メダル獲得!
おめでとう。見ていて溜飲の下がる、いい試合でした。

思えば私が子供のころは、バレーボールは男女とも常勝チームで強かった。
(年々前だ~、年がばれる・・) 私も憧れて、中学・高校とバレーボールをやってました。

オリンピックでも世界選手権でも、メダル圏内のチームだった。いつからか、メダルどころか
オリンピック出場が出来ない低迷期もあり、ベスト4 に残ったことでも快挙なのに、銅メダルなのて、素晴らしいです。
木村沙織は頼れるエースで、コースをうまく打ち分け、ブロックアウトも狙ったりとうまさも出てきたし、竹下は打ちやすい的確なボールをあげ、井上や山本愛のブロックも効果的に決まっていた。新戦力江畑もブロックの間を抜いていく、クレバーなアタック・・リベロの佐野はよくまあというボールを拾っていたし、もちろん鉄腕エリカのA、Bクイックも決まっていた。
層が厚いチームになっていました。
無回転のフロータサーブで効果的に崩していたり、それから物凄いデータ合戦というのもあったようだ。
コーチが相手の戦力分析と、どのコースが弱点かとか、誰を狙えとかリアルタイムで、
真鍋監督の持つipadも送られて、データで効果的に戦っていたようです。

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ゴッホ展見てきました。

2010-11-01 23:44:49 | 日記
昨日(10/31)、国立新美術館に友人と「没後120年 ゴッホ展」を見に行ってきました。
ゴッホは日本人に人気があるのか、何年か前 竹橋の国立近代美術館でもやったし、
今年6月頃のポスト印象派展でも何点かの作品展示がありました。


日曜で混んでいたものの、なかなか楽しめました。
Vincent van Gogh(1853-1890)
オランダに牧師の息子として生まれ、青年時代様々な職業を経た後
27歳で画家を志し、アルルの麦畑でピストル自殺する37歳までの
10年間という短い年月多くの作品を残しました。
ゴッホの人生や影響を受けた芸術家、自身の作品の転換期で分けた展示はわかりやすかったです。
ほぼ独学で学びバルビゾン派やハーグ派の影響を受けた青年期、
ミレーの「種まく人」 一連の作品の素描を模写し、自らも素描をたくさん描いた時期。
パリに移住し印象派の画家達と出会い、色彩の技法を学びモダニズムに触れ、また日本の浮世絵にも影響を受けた時期。
独自の様式を確立した色彩豊かなアルル時代の作品。
ゴーギャンとの共同生活の後、精神に異常をきたし入院したサンレミ療養所を多く描いた時期。
ゴッホは実に勉強家でパースペクティブフレームなどを使いアカデミックなアプローチをした画家であることがわかります。

私はやはり色彩豊かなアルル時代の作品が好きです。
「アイリス」や今回展示にはなかった「夜のカフェテラス」とか、お気に入りです。
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