一小応援団 和(なごみ)

和(なごみ)は、学校・PTA・地域が協力し合い、子どもたちの安全確保や健全育成に取り組む団体です

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放課後学習会(ゆめ本部)でipad導入・・・学習効果あがる

2017-04-19 19:38:48 | 学校行事

筆者は、現在、なごみの役員ですが、あわせて「ゆめ本部の」の役員でもありますので、近隣の第一小学校で平成12年からずっと放課後学習会にボランティアとして参加しています。それで、特に、今年の1月下旬から3月にかけては、この事業への臨時の補助金を申請して受理されたので、ipadを4台購入して12回ぐらいのシリーズで、算数・国語・英語の無料版アプリを使って、放課後学習時に宿題のおわった子どもから順次ドリル学習というか繰り返し練習の指導を行いました。現状では、指導対象は2,3,4年生の児童のなかから特に宿題や学習習慣を身に付けさせてほしいと願っている保護者の子弟を中心に各学年10名程度集めております。学習内容は、主として基礎基本のいわゆる読み書きそろばんの力を身につけさせることです。ですから、指導課題は、もちろん、その日に出された宿題を完全にやりきらせるために支援・面倒を見ることなのですが、それとは別に、時間を区切って、今回はアプリで四則計算や漢字の筆順を中心に楽しみながら一生懸命に学習に取り組めるように工夫いたしました。下記の動画は、算数ホームランというアプリです。楽しみながら、四則計算を行い、答えが速く入力できるほどホームランがたくさん出るしくみになっています。 その下の動画は、常用漢字筆順辞典です。

 

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放課後子ども教室開催【教育委員会管轄 一小応援団 和(なごみ)協力行事】

2016-12-10 23:20:56 | 日記

 平成28年12月10日午前9時より12時まで、標記の行事に一小応援団として協力いたしました。当日は、約50人の一小児童が参加して、体育館で推理脱出ゲームと銘打った謎解きゲームを楽しみました。下記の写真は、島本在住の洋画家 加國哲二氏の平成28年6月25日(土)の午後の児童会行事「一小まつり」の時の指導による児童作品「桜の手形アート」を背景にした当日スタッフの集合写真です。(※左端が一小応援団和(なごみ)のスタッフ長井氏、その右5人が教育委員会関係のスタッフ)

加國哲二氏の平成28年6月25日(土)の指導風景(再掲)

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アヴェ・マリア・コンサートNo.1~No.4

2016-12-08 22:10:39 | なごみ学習応援部

 12月4日(日) 午後2時より、一小応援団 和(なごみ)主催で大阪水上隣保館 ゆりの礼拝堂にて第四回目の アヴェ・マリア・コンサートを開催いたしました。

下記に当日の演奏風景を動画にて収録しておりますので、よろしかったらご覧になってください。参加者総数は64名でした。後援を賜りました島本町・島本町教育委員会、広報としてコミュニーティー推進課より写真撮影、高槻ケーブルテレビより報道番組の動画収録、会場をお貸しいただいた水上隣保館さま、日本茶ギャラリーの岡村友章さまなど多くの皆様方のご支援・ご協力によりまして、成功裏に演奏会を終える事が出来ましたことを深く感謝申し上げます。

演奏会の最後に、クリスマス定番の賛美歌109番 「きよし このよる」を ゆりの礼拝堂に参集された方々一同で歌いました。

https://www.facebook.com/100008734066726/videos/1629904487310671/?l=7123543194281068222    No.1

https://www.facebook.com/100008734066726/videos/1629904897310630/?l=3967744952357234306    No.2

https://www.facebook.com/100008734066726/videos/1629908397310280/                                              No.3

https://www.facebook.com/100008734066726/videos/1629905153977271/?l=4838774165322917341    No.4

 

 

 

 

 

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PTA活動や学校支援ボランティアを初めとする社会奉仕への評価は?

2016-10-03 05:16:38 | 学校行事

 
配偶者控除と言うのは、専業主婦を対象に設けられた税金の所得税の控除ですが、これは歴史的・社会的に何故設けられたのか?というと、いわゆる内助の功といって、子育てや社会奉仕(PTA活動・学校支援ボランティア)、老人介護などの負担を昔は主婦層が無償で提供している場合が多かったですから、その面で税金で優遇して社会全体をうまく円滑に廻していこうという考え方だったのです。

 ところが、これを来年度以降は国の施策として撤廃する動きがあります。すると、どうなるのでしょうか。 おそらく、いわゆる”内助の功”という名の「家庭での子育て」や「老人介護」が金銭的に困難な状況になってきます。だからといって、保育所に入所を希望する者全員が預かってもらえるわけではないので、今回の配偶者控除撤廃の結果は、一般庶民から広く浅く増税して国民生活がより貧しく厳しくなっていくことに外なりません。

 老人介護の問題もそうです。公的な機関に全員の要介護老人が預かってもらえるのではなくて、介護認定が3以上でないと特養入所は出来ないし、介護保険料も値上げされ、そこで働く現場の介護報酬も値下げされます。したがってトリプルパンチです。国民全体の家計がどんどん厳しくなってきますから、より豊かな生活を送ろうとすれば、もっと長時間労働を強いられ、死ぬまで働き続けないといけなくなるのです。
 
そこで、本題である所の子どもの教育に関してのPTA活動や学校支援ボランティア活動です。

これらについては、フルタイム勤務でなくて専業主婦やパートタイマーだったらやり易いでしょうね・・・と云われても、配偶者控除がなくなってしまえば、奉仕活動はやればやるだけ時間が取られて働く時間が少なくなって収入が減るので、出来るだけ参加したくないという気分や意識がだんだん蔓延してきて、実際問題、全国津々浦々でPTA活動などの奉仕活動がやりにくくなる世の中になっていくのではないか?と危惧されます。 いや、既にそうなって久しいのではないかとも思われます。

政府は何故いま配偶者控除を撤廃しようとするのか?というと、過去の政治では、老人介護の経費は介護保険で賄うので、配偶者控除は失くす方向で検討するとか、現在では、女性の社会進出を奨励するために配偶者控除はなくすべきだ云々で、要するにその時々の政治の流れで廃止するための様々な大義名分が出現しているわけです。が、一貫して増税が真の目的であるという点には変わりはありません。

 「女性の社会進出」と一口に云っても、家事労働の負担が非常に重くて、もっと外で働きたくても働けないような家庭の事情のある女性はいくらでもいます。即ち、女性のおかれた環境によっては出来ないものは出来ないのです。ですから、そういった厳しい家庭環境をさらに極限まで追い詰める場合が、今後多々出てくるでしょう。また、働きに出る事が出来たとしても、高額な保育料や老人養護施設の料金を支払うために、より長時間の労働を強いられる女性も、今後はますます増えていく事でしょう。

 学校関係では、こういった原因で増えていく貧困、基本的生活習慣の乱れからくるところの低学力の対策、いじめ撲滅、不登校や虐待対策に、より一層、関係機関や地域が一体となって取組みを進めていく必要性があると認識しなければなりません。

 これらの取組みの例として、テレビや新聞等で報道されているように、晩御飯も食べられない子どもたちに対する「子ども食堂」の取組みが注目されています。また、一人ぐらしの老人の介護のための援助の一つとして、わが町の社会福祉協議会では、ささやかながらも、月に1回のお弁当の配食サービスの取組みや安否確認の家庭訪問、いきいきサロンなどの取組みを展開しています。就学前の子どもと保護者のための「子育てサロン」も毎月開催していますし、下校時の児童の見守り活動も定期的に行っています。教育委員会管轄の「ゆめ本部事業」では学習ボランティアによる「放課後の補充学習」や「授業支援」も町内の各小中学校で行っています。また、安全ボランティアの皆さんによる毎日の登校時、下校時の見守り活動には本当に感謝しなければなりません。

 こういった社会奉仕の働き手は、主として現状では保護者、PTA、主婦層や定年退職後の男性が担っています。これらの無償ボランティアの働きは、地域社会の教育力を高め、或いはセーフティネットとして、今後は、よりいっそうの評価を受けてしかるべき存在として認識していかないといけないと思います。一億総活躍時代というのは、何も、収入を得るために外に出る事だけじゃなくて、こういった地道な地域での無償ボランティア活動も含まれる・・・という認識が、今後は国民全体に浸透していく必要性があるのではないか?と考えます。

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放課後学習会で使うPC

2016-09-29 00:19:56 | 学校行事

 「なごみ」と関連のある町内の組織として、「ゆめ本部」という学校支援の団体がありますが、今年8月の定例事務局会議では、放課後学習会で使うPCの学習ソフトを何にするのかということを研究課題にしておきましょう・・・ということになりました。これは、ずっと以前から放課後学習で使っていた学習プリントの取組みにプラスする形の新たな取組みです。

 以前から放課後学習で取り組んでいる学習プリント・・・というのは、大阪府教育センターが作成した学習プリントをダウンロードして、プリンタで参加児童の人数分をプリントアウトして、宿題が終わった児童に課題として与える・・・という形で取り組んできておりますが、このプリント集については、第一小学校では、2年生~4年生用のものをプリントアウトして、1学期の5月末~2学期9月末の放課後学習会で使用しています。約500ページぐらいあるでしょうか。膨大なものです。私の担当する3年生の9人の子どもたちには、主として国語の問題を与えていますが、ボランティア諸氏のアドバイスを受けながら楽しく喜んで取り組んでいますから、或る程度の効果と言うか、手ごたえがあります。

 そういう経過があったのですが、8月の事務局会議では、新たにPCを使って学習ソフトを動かして、①国語や算数の問題にチャレンジすること、②PCを使った調べ学習をすることが提案されました。

 でも、スマホ版の学習アプリが多いのは周知のことですが、果たしてwindows10版の学習アプリが多数配布されているのかどうかというあたりは、全然把握できていませんから、今後の課題として早急に調査研究していくことになりました。

 さて、実務的な話になりますが、今後、学校側と折衝してインターネット回線を確保します。それと、出来ることならば、日ごろの学校でのパソコンの授業との関連性も知りたいですが、その辺のカリキュラムやら学校で利用しているソフトは何か?といった整合性を考えたいところですが、学校で導入しているソフトウェアは著作権の関係で使えませんし、そんな研究やら学校の情報教育担当者との打ち合わせ・・・情報教育カリキュラムとの整合性の部分については、年度途中からの取組みなので、当然、この時期になってから急遽形をつけようとしても無理があることから、ゆめ本部の主体性でもって、出来るところから着手していこうということになりました。

 しかしながら、現状としてはPCの教育活用について熟知しているボランティアというのは組織内部では人数的に限られてくるので、第一小学校を拠点として、テストパターンとしてPC活用の教育実践を私が中心になって展開し、その成果を他の小学校の学習ボランティアに広げていこうということになりました。

 具体には最低限、どんな学習ソフトを活用して、どういう利用方法で、どういうように児童に興味・関心を起こさせるのか?といった方向性と視点で取組み、報告していきたいたいと考えています。喫緊の課題は、windows10対応の小学生用の学習ソフト(無料版)をネット上で探してリンク集を作り、且つ、インターネットで調べ学習的なことから始めていったらいいのではないかと思います。検索方法は、ローマ字入力が望ましいですが、個人的見解では音声検索も併用でいきたいと思っています。ちょっと、教室がやかましくなりますが・・・(笑)

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2学期いきいき学習会 心の修養その2

2016-08-27 22:11:48 | なごみ学習応援部

今回は第14番札所 常楽寺のお話です。下の写真を一目見たとたん、まず驚きました。なんだ!この庭の岩は・・・??実は、これは断層なのです。

これは、奇妙な形をした岩盤の断層が幾重にも重なる「流水岩の庭」といわれる世にも珍しい庭なのです。この境内の庭は、大自然の創り出す壮美さと人工的な庭造りがほどよくミックスされた造園技術の高さに魅了されます。

二番目のこの寺の特徴は、弥勒菩薩をご本尊にしている四国で唯一のお寺であるということです。

弥勒菩薩(みろくぼさつ)とは、「釈迦に代わって人々を救う未来仏」とされています。片足をもう一方の足の上に乗せて台座に座った姿で人々を救う方法を思案している様子を表現しています。

 ごく平均的な日本人の仏教に関するものの考え方は、極楽浄土に行くためにこの世で修行を積むべしというものだと、私は考えていますが、これに対して、弥勒菩薩の信仰は、だいぶ違って、この世の中の間違っているところがあれば変革しなければならない・・・という生き方に根ざしているように感じます。そういう例が、古代の中国では数多く見られたようです。北魏の大乗の乱や、北宋・南宋・元・明・清の白蓮教が、その代表であると言われています。・・・とまあ、難しい歴史論議は暫く擱くとして、とにかく、弥勒菩薩は、「人間、如何に生きるべきか?」ということを問い続けているものであるという事だけは確かなようであります。

 ここで、教育の問題です。いじめ・虐待・不登校・学力不振など学校を取り巻く状況は、特に大阪府・大阪市においては全国的にもたいへん厳しい状況に置かれているという報道が、ごく最近もありました。そこで、大阪府教育委員会はこのほど、子どもたちによる暴力が多発している府内の小学校に、専門家を集めた支援チームを設置する方針を固めたようです。平成26年度の調査によれば、公立小学校での子どもたちによる暴力行為は1年間に1,905件。国公私立の小・中・高等学校での集計では、1万116件と全国ワースト1位になっています。

 なぜそうなったのかの論は、政治・経済的な問題が大きく影響していますから本題ではないので擱くとして、島本の地において、そういったことが絶対に無い様に、是非とも地域ボランティアが学校を支援する体制を万全にしないといけないと思うわけです。

弥勒菩薩が人々を救うために思案しているのと全く同じ意味で、キリスト教でも「悲しんでいる人は幸いである」という聖句があります。これは、自分のことで悲しんでいるのではなくて、いじめ・虐待・不登校・学力不振などで困っている子どもたちがいれば、子どもと一緒に悲しみを共有し、どうしたら解決できるような方向で学校支援ができるか・・・という意味として、わたしは解釈しています。

 話が前後しますが、このお寺の第3番目の特徴は、四国霊場で唯一の養護施設を併設していることです。「常楽園」は. 昭和30年に設立した戦災孤児のための社会福祉施設であり、1歳から18歳まで の子どもたちを預かっています。

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以上のようなことを、自分自身は実際にお寺めぐりはしていないのですが、本日、四国88箇所めぐりの長い旅から帰還された某知人の写真を含めたLINEでの多くのお便りをもとに、バーチャル体験をして、あたかも現地を目の当たりにしたように詳しく解説を聞き、深く学ばせて戴いた次第であります。

 この場を借りて、某氏には、深く感謝申し上げます。2学期の放課後学習会に、このことを十二分に生かして参りたいと存じます。本当に有難う御座いました。(合掌)

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心の修養 お寺参り・宝珠山 津照寺

2016-08-26 10:02:58 | なごみ学習応援部

2016.08.25  某知人の25番札所参詣だより

 学習ボランティア諸氏は、位置づけとしては島本町教育委員会管轄の「ゆめ本部事業」に登録しています。が、一方、なごみの「学習応援部」とも連携していて、現在2学期の放課後学習会に向けての学習教材を準備しているところであります。

 子どもたちは8月25日には2学期の始業式を迎えました。そして9月5日(月)から、いよいよ2学期の放課後学習会が始まる予定であります。この時期には、教材準備はもちろんですが、学習ボランティア自身の「心の洗濯」というか「リフレッシュ」「自己研鑽」なるものが要るように思われます。

 そこで、折りよく某知人が四国88箇所めぐりの写真入りの旅日記をLINEで送ってきて、これを拡散してください・・・とのことでしたので、是非このブログに掲載したいと思い立ったようなわけであります。

 そこで本題ですが、子どもたちに新鮮な気持ちで2学期からの放課後学習に取り組んで貰うためには、まずは、自分自身の心の準備と修養が必要であります。このお寺は海に近いので大漁と海上安全を祈願する信仰が受け継がれているとのことですが、一方、子どもたちの立場に立って物事を考えると、当然、このお寺については、どんな事を祈願するべきお寺なのか?ということを、自分なりに現地に足を運んだつもりで想像してみました。

 それは・・・・・「子どもたちの心身の大きな成長と収穫」、及び「登下校時の安全」であります。

 そういった意味で、この度は、たまたま某知人から送られた四国88箇所めぐりというお便りでしたが、それを只単に、「自分の老後の信仰を通じた生きがい」乃至は」個人的な楽しみ・物見遊山」といったごく世間一般の世俗的な意味として捉えるのではなくて、特に地域ぐるみで学校支援をする立場で、教育的な意味をもたせて、バーチャル体験としてこのお寺に参拝している次第であります。

宝珠山 津照寺は、室津港を俯瞰する丘の上にあります。当地では「津寺(つでら)」とも云われています。漁業に関係があり、大漁と海上の安全を祈願するお寺として古い時代から信仰の場所として伝えられています。御本尊である延命地蔵菩薩は、楫取地蔵(かじとりじぞう)とも云われ、その昔、土佐藩の殿様の山内一豊が海難に遭ったとき、安全に舵をとって港まで操縦してくれたのは、実は地蔵菩薩さまであった・・・という伝承が残っています。

 

室 戸 灯 台

 この写真を見ると、雄大で美しい自然を目の当たりにして、さわやかな浜風を受け、心が洗われる気分が伝わります。

某知人様には、この場を借りて貴重な写真を掲載させていただき深く御礼申し上げます。 2016.8.26

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2年生の放課後学習を振り返って

2016-07-30 11:17:09 | なごみ学習応援部

7月の初旬で、一応、一学期の学習支援がすべて終わりました。まだまだ2年生の場合は、可愛いさがいっぱいの学年の発達段階です。「夏休みが終わっ たら、また元気に来てください!」   「ありがとうございました!」「気を付けて帰って下さい!」 「さようなら」 こんな挨拶をして終わりました。ボ ランティアメンバーも嬉しそうでした。今年は今のところ落ち着いて学習が行えています。今年度は、事前に校長先生・教頭先生・担当教諭と顔を合わせて、意思 疎通を図り、対象児童の数とボランティアメンバーの募集人員とのバランスも十分考えて配置していますから、かなり充実した取組みが展開できています。


所謂ボランティアに関係する人たちの意思疎通といったものは、とても大事なものであります。十分に意思疎通を行えば、それぞれが一生懸命に取り組んでいるこ とに歯車が噛み合って、やりがいや成果にむすびつきます。とはいうものの、これから二学期、三学期とだんだん慣れてくると、甘えてしまって勉強に集中しな くなる子たちが出てくるかも知れません。(笑)

 ボランティアの皆さんも、しばし夏休みでリフレッシュして、2学期からの新規蒔き直しを期して、お休みというところです。お疲れさまでございました。

******** 閑 ***** 話 ***** 休 ***** 題 ********

あおばずく です。筆者の某知人が東大阪で撮影したものが

FACEBOOKで投稿されていましたから、本人の了解を得て

掲載させていただきました。かわいいでしょう?

 

放課後学習会について 評価の観点別に学習効果の測定をすることが必要だ

第一小学校の3年生の放課後学習会では、主として宿題をやりきることを目標にしていますが、できた子どもには、大阪府教育センター製作のワークブッ クをさせています。この問題は、いわゆるドリルではないので、答えが1つとは限りません。例えば、下記のような問題です。こういう問題の評価はどうするの か?というと、〇か×をつけて何点取れたかというだけの評価を1学期はしてきたのですが、それだけではきめ細かい指導はできませんから、2学期以降は評価項目を5つぐらい設けて、それで、それぞれの項目を3段階で評価するように、やっていこうと考えています。

評価観点A  意欲・関心・態度 的確な答えでなくても兎に角がんばって 答えようとしたのか。

  よくがんばった      3 まあまあがんばった 2  やる気がない 1

評価観点B  指導者がヒントを与えたら、それに反応して応えた場合の自力で考えた度合い

 第一ヒントで正答 3 第二ヒントで正答 2  第三ヒントで正答 1

評価観点C  理解の度合い・・・本当に身について実生活で使える程度なのか?

  完全に理解している 3  まあまあ理解している 2 殆ど理解していない 1

評価観点D  丁寧に答えの字を書こうとしているかどうか

           丁寧    3    ふ つ う  2       らんざつ 1

評価観点E  学習したことが定着しているか 

      定着している  3  まあまあ定着している 2   定着していない 1

 

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なごみ沿革

2016-07-10 08:33:46 | 平成23年度以前の活動記録

十年一昔といいますが、なごみ沿革についての動画やスライドショーを再度紹介します。

http://nikochan2002.web.fc2.com/p/enkaku/enkaku.htm

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地域応援団 和(なごみ)のホームページ

2016-07-05 20:25:01 | 学校行事

以下のURLが一昨年の9月以降中断している地域応援団 和(なごみ)ホームページです。2014年以前の記事が多数掲載されています。十年一昔と申しますが、一小応援団和(なごみ)についての発足当初からの経過・歴史に興味のある方は、どうぞご覧ください。題名が地域応援団・・・となっているのは、その活動内容が、「高槻ジャズストリート」や「しまもと手づくりコミュニティ市」など、他団体の主催する地域行事にも、「地域応援団和(なごみ)」として参加しているためです。

http://nagomi.php.xdomain.jp/nu/

 

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放課後学習会・・・ゆめ本部事業との連携

2016-07-04 22:11:39 | なごみ学習応援部

 なごみ学習応援部は、各学校の放課後学習会と連携しています。すなわち、別組織ですが「島本町ゆめ本部事業」との連携で第一小学区でも、2,3,4年生の放課後学習会で地域の人材を募って、主として宿題を放課後にやりきって帰れるように支援しています。 

また、宿題をやりきった子どもたちには、別途次のような教材や課題を与えて積極的に学習に取り組む姿勢や態度を培うよう努めています。たとえば下記のような教材です。

 

この問題は、大阪府教育センターの下記のリンクからダウンロードいたしました。著作権freeです。興味・関心のある方は、どうぞお子様のためにダウンロードされて活用されれば、きっと役立つことと思います。これらの問題集は、いわゆる市販のドリルとは違うワークブック形式で自由に考えさせる問題が多いので、答えが必ずしも1つとは限りません。ですから、よく分からない・・・と子どもが質問した場合は、そばについてやって、臨機応変にアドバイスを与えてあげていますので、かなり学習意欲や学習効果があがっているような感触を得ています。

自学自習をはぐくむワークブック問題

 

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地域応援団 和(なごみ)のfacebook

2016-07-03 21:07:10 | 学校行事

標記のfacebooのURLを下記にリンクします。

 

https://www.facebook.com/shimamotonagomi/

 

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一小応援団 和(なごみ)平成18年度総会報告書

2016-07-02 23:38:36 | なごみ本部

標記について、下記の通り掲載します。

一小応援団 和(なごみ)平成18年度総会報告書

 

 

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土曜参観・一小まつりのご案内(参考資料)

2016-07-02 23:22:39 | 学校行事

標記について、下記の通り掲載いたします。

土曜参観・一小まつりのご案内(参考資料)

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はなちゃんのみそ汁 竹下和男氏講演と一小応援団和(なごみ)の理念の重なる部分は・・・

2016-06-29 22:52:02 | 学校行事

 竹下和男さんの経歴は、香川県の元小学校校長、中学校校長、教育行政職を経て現在フリーのライターで、「子どもが作る弁当の日」を提唱し、これに参加する学校が1700校を超えています。今回の講演は、島本町いきいき・ふれあい教育事業として第一小学校PTA主催で行われました。参加者は優に100名を超え、その魅力あるお話に吸い込まれるように熱心に聞き入っていました。

 講演内容は、絵本「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾さん、千恵さん、はなさんのごく普通の日常生活を描いたスライドショーでありながら、会場のほとんどの人が涙ながらに見入っていました。母親千恵さんは、はなちゃんが5歳のときに、みそ汁の作り方、洗濯物を干すこと、たたむこと、掃除、くつならべなどの家事の大切さを一つ一つ見守り、教えてくれて、そして若くして天国に旅だったのです。

 家庭で子どもが家族の一員として、朝ごはんを毎日一生懸命に作ること、たったそれだけのことですが、誰かのために心を込めて喜んで食事を作ることが、ともすれば、今の日本の家庭には欠けがちなことだ、家族の食生活を大事にすることが即ち子どもの健康や体作り、将来自分が親になった時に愛情を持って子育てができる基礎になる・・・というほどのお話だったと思います。

 はなちゃんの家庭では、母親亡きあと、父親のために毎日みそ汁をつくるのですが、昆布とかつお節を使ってだしのうまみを引き出すところから始め、すべて手作りの風味を自分の舌で確かめつつ、心を尽くして調理するのです。こういったお話は、一昔前ならばごく当たり前の食生活だったのかもしれませんが、超忙しい昨今の家庭状況では、食卓に並べられる料理の大半が、気が付けばインスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、半調理品だった・・・なんてことも十分あり得るのが残念ながら、現実のように感じます。

 講演会が終わり、会場では講師先生の著作や関係図書が参加者の便宜を図って販売されていましたので、真っ先に絵本「はなちゃんのみそ汁」を購入いたしました。そして、サインを頂きました。

  「作る楽しさを 子どもたちに」 2016.6.25 竹下 和男

 十年一昔といいますが、今こそ、一小応援団 和(なごみ)の発足当初平成19年度から現在の28年度までの歩みを振り返り、一貫して芸術作品を作る喜び、隠れた才能を引き出すことを目標にした「一小アートフェスタ」を継承、発展させてきた、学校・PTA・地域の協力という輝かしい歴史の重みを感じ取り、そういった伝統の灯をともし続けていかなければならないと決意するものであります。

        平成19年6月の一小応援団 和(なごみ)結成総会風景

 和(なごみ)においては、学校教育で身につけた基礎学力を土台にして、さらに発展して自由な発想と豊かな想像力でもって世界にただ一つの花=芸術作品を創り、作る喜びを味わい、其をみんなに喜んで鑑賞していただく喜びを共有するべく、今後とも学校・PTA・地域の人々の協力を得て、一小応援団 和(なごみ)がよりいっそう豊かな創造活動を展開し続けていけるよう、強く願うものであります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 






 

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