渚の茶屋(extra season)

本来チラシの裏に書くべきことが書いてあるところです。

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何を読もう

2010-08-22 23:24:47 | 日常
・折角「本を読むのも良いかも」と思っているので、丁度よいです。
このまま習慣にしてしまいたいところです。(きっかけは何にせよ!)
定番チックなものを少し読んでみようかな…

以下は、読んでみたもの。


・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)
私には到底理解できなかった論考ですが、分かり易く解説してくれています。
「私には、どれだけのことが考えられるのか。」
ぐ…10台に読んでおきたかった…!
ウィトゲンシュタインは格好いいなぁ…


・猫と共に去りぬ
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
ロダーリの短編集。
余りに配達するのが早すぎて、投函日よりも過去に届けてしまう郵便配達人とか、
拳銃の代わりにピアノを武器に戦うカウボーイとか、
ヴェネチアを水没から救うため、魚になる家族とか。
ニヤニヤします。


・パパの電話を待ちながら
パパの電話を待ちながら
ロダーリ繋がりで。こちらはもっと短い短編集。
イタリア中を駆け回るセールスマンのビアンキさん。
彼が毎晩9時きっかりに1話ずつ、娘に電話で聞かせたお話。
彼女は、お話を聞かないと眠れないのです。
ニヤニヤするのは一緒ですが、こっちはタイトルが格好良い!(ん?)
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