長唄三味線/杵屋徳桜の「お稽古のツボ」

三味線の音色にのせて、日々感じること、
昭和から平成ひとケタ時代の街かどでの
想い出話などを紡いでいきます。

初夏の和楽器ライブ

2019年05月05日 16時48分50秒 | お知らせ
 時移りまして、令和元年五月六日(明日です!)。
 なんとまぁ、明日は立夏でございます。

 例年、世間的にはゴールデンウィークなる連休の最終日に、東京は武蔵野市の吉祥寺駅南口にて、邦楽の演奏会を開催しております。
 駅のそばのマルイ百貨店(昔そう言っていました)、路地を挟んで東隣の武蔵野公会堂(パープルホール)。
 筝、三味線、尺八など、日本の伝統音楽を代表する和楽器の演奏を、無料でお楽しみいただけます。

 開演は午後1時。古典曲、現代邦楽とりまぜて、バラエティに富んだ番組仕立てとなっております。
 今回は、企画番組として、尺八の魅力についての講演(午後2時半ごろ)もございます。

 当杵徳社中は、朗読三絃「さるとかにのおはなし」、ご存知長唄「勧進帳」で御目文字仕ります。
 終演は午後4時40分ごろを予定しております(明日の今頃です!!)。

 5月といえば、歌舞伎座では團菊祭。今年は平成の三之助揃い踏みの「勧進帳」とか。
 お芝居の勧進帳と、素の演奏の勧進帳が、1か月のうちに愉しめるという、うれしい機会です。
 
 お時間叶いましたら、ぜひお運びくださいませ。
 公演時間内はお出入り自由です。
 


 

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