Saoの猫日和

猫とジュリーが好き、野球は阪神タイガース。
ガーデニングとレトロ建築巡りが趣味です。

「昭和・平成精神史」傍観のシラケ世代 沢田研二の抵抗にヒント

2020年01月25日 | 新聞・雑誌 記事

J友さんから、京都新聞の記事をいただきました。どうも有難うございます。

京都新聞の書評です。

傍観のシラケ世代 沢田研二の抵抗にヒント

 

ジュリーが「シラケ世代の象徴的存在」だとしても、沢田研二自身がシラケていたわけでは 有りませんが。難しそうな本ですね💦

ただ「冷めた傍観者」の態度が進んでいるのは私もわかります。選挙に行かないのは、ある意味そうなんじゃないのかな。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« HELP!HELP!HELP!HELP! | トップ | 心の傷を癒すということ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (nekolove)
2020-01-27 17:54:17
ジュリーは一貫して原発反対。年に一度作成されるCDは原発に対する歌詞が印象的。福島の人々を歌で代弁。未だに解決出来ないのに、再稼働とは本当にふざけているように、思えて成りません。原爆落とされた、広島、長崎。幼少の頃手にした本の挿し絵の被爆者の写真を見て眠れなかった。安部総理を指示してるのですが、唯一原発に関しては、ジュリーと一緒で反対です。CDの売り上げも、福島に寄付してはおられます。楽しい新曲も聞いてみたいですが、ジュリーの方針に賛成。原発がなくなり、福島の方が幸せに成られるよう祈ります✨
Unknown (sao)
2020-01-27 20:21:27
nekoloveさん、コメントどうも有難うございます。
福島の事故が起こるまで、原発についてとくに考えたことも有りませんでしたが、報道で私達は原発事故の底知れない恐ろしさを知りました。
福島の事故から9年もたつのに、未だに収束のめどがたっていません。乏しい知識の私でも、再稼働は許されないと思います。
現政権のやり方を、到底私は支持ができません。
芸能人は政治的なことには触れないほうが得策なのでしょうが、臆することないジュリーさまを支持しています。
3月11日に発売の新曲が楽しみですね!

コメントを投稿

新聞・雑誌 記事」カテゴリの最新記事