永田町カフェ7

日本が世界のリーダーとなるために、邪悪なるものを批判し、「地球的正義」を探求してゆきます。強く美しく豊かな日本であれ!

「憲法9条」信仰の反日左翼たちにだまされないようにしよう!

2017-11-15 00:48:07 | 日記

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北朝鮮は近々  太平洋上で 核実験をするかもしれないと言われてますね。

核兵器開発をやめないで 予告なしにミサイルを撃ってくる北朝鮮です。

中国も日本の主要都市を射程にいれて ミサイルを配備してます。

これでも「憲法改正」しない!「武器をもたない!」

と頑張っている左翼政治家がたくさんいる日本。

いつから「憲法9条信仰」しているのか。ということが分かりやすく紹介されている本を

二冊紹介します。①②

①「日出ずる国日本のミッション」綾織次郎著

(102ページよりの引用です)

【「憲法9条」信仰の応援団となったソ連と中国】

憲法9条はソ連と中国の支援を受けた日本の左翼勢力に固く「信仰」されてきた。

………日本共産党も日本社会党も、朝鮮戦争で米ソ冷戦構造が明確になると

ソ連の側にたって 9条を擁護し、「再軍備反対」をうったえるようになった。

再軍備した日本がアメリカに味方し、ソ連の不利になることを怖れたからだ。


後に明らかになるが、両党ともソ連から巨額の資金援助を受けており、

ソ連が有利になるような活動をしていた。いわば刑法の「外患罪」に相当することをしていた。

 

象徴的なのは、戦後長く最大野党だった社会党が掲げた「非武装中立論」だろう。

 

1980年代、石橋まさし書記長(当時)は、著書「非武装中立論」を著し、

「強盗に押し入られたとき(中略)抵抗は死を招く危険の方が強い」と書いた。

「他国の軍隊に攻められたら、無抵抗で降伏したほうが平和を守れる」という

この主張は、「奴隷の平和」と呼ぶべきものだろう。


それを恥ずかしげもなく中心的な政策として掲げていたのは、ソ連の言い分をそのまま

代弁することが日本社会党のアイデンティティーだったのだ。

 

やがてソ連が崩壊すると「憲法9条信仰」の熱心な応援団は、ソ連から中国に代わった。

 

中国は、建国の父でもある毛沢東の時代から、アメリカを超える超大国となることを

目指しており、その野心から見れば、

「国を守る主権を放棄した日本」ほどありがたいものはない。


近年、世論を動かしている安保法制や原発への反対運動には、ソ連時代以上に

中国共産党の工作が働いていると考えるべきだろう。

このように、日本国民の「憲法9条信仰」は、アメリカ、ソ連、中国など周辺国それぞれの

世界戦略の中でつくりあげられてきたものだ。


(「日出づる国日本のミッション」の引用はここまでです)



 

「日本人が知らない二つのアメリカの世界戦略」

           深田匠(ふかだたくみ)著

(521ページよりの引用です)

狂ったデタラメの憲法、GHQ民政局のマルクス主義者二十五名が僅か九日間ででっちあげた

シロモノを、左翼教組に迎合したる教科書では

「悲惨な戦争を二度とくりかえすまい、という国民の願いから生まれました」(帝国書院)とか、

「日本が再び侵略戦争をしないようにするために市民たちの手でつくられていた

さまざまな憲法改正草案を参考にして」(日本書籍)などと、まったくの嘘を記している。

これはもはや歪曲といった類いではなく、単なる嘘である。強いて言うならば、

GHQが唯一参考にしたとされているのは、釈放された共産党員が集まって作った

「憲法研究会」案だけであり、同案は社会党の平野力三議員が

「七十%が共産主義的で、三十%が社会主義的」と評したようなシロモノである。

反天皇制革命を呼号する共産主義者の一体どこが単なる「市民」だというのか。


こんな嘘の教科書を使って共産主義者の教師が

「この平和憲法のおかげで戦後民主主義の日本は侵略戦争をしない国になりました」

などと全くの嘘を吹き込み続け、日本はこんなにも歪んだ妄想平和主義の

馬鹿な国になってしまったのだ。

 憲法制定当時の真相は教科書からは封殺されているが、

当時の日本政府は、松本国務相が「共産主義者の作文」と呼んだこの憲法を

何とか少しはまともなものにしようと涙ぐましい努力を重ね、

日本側からも改正試案を提示している。

しかしGHQ民政局ケーディス次長はこの日本政府案を一蹴し、

「GHQ案をそのまま受諾するか否か、四十八時間以内に返答せよ」と怒号し、

天皇がどうなってもよいのかというニュアンスを暗に突きつけて脅した。

幣原首相は「煮え湯を飲むような気持ち」と語り、受諾可否を決める閣議において

かような憲法草案を受諾することは極めて重大な責任である。
おそらく子々孫々に至るまでの責任であろうと思う」と

苦悩に満ちた表情で述べ、当時の閣僚そして議員のほぼ全員が屈辱で身を震わせていたのである。

この受諾状況の一体どこが、「国民の願い」だの
「市民たちの手でつくられた」だのといった真っ赤な嘘とつながるのだろうか。

(以上で引用を終わります)

憲法9条守って 日本が奴隷国家になりさがるのでしょうか?
一刻も早く憲法改正したほうがよいでしょうね。
 
民進党や立憲民主党や日本共産党や社民党や自民党の親中派など
中国のいいなりになる政治家たちは
 
日本をおとしめる犯罪者なのだ!と 気づかないとですよね。(~_~;)(>_<)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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こんにちは (たにむらこうせつ)
2017-11-15 15:50:16
戦争は反対ですが
憲法改正は必要だと想います。
この情勢下自衛隊が動けなければ日本を守れません。
平和維持のため考え直すべきです。
みんなのブログからきました。
Unknown (cafe7)
2017-11-17 23:14:23
たにむらこうせつ様へ

こんばんは
コメントありがとうございます。
ほんとうに、
一刻もはやく憲法改正して
この美しい日本を守ってゆきたいですね。



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