春はバラ、夏は花火、秋もバラ、冬はイルミ。
年間を通じて艦船・列車に航空機などなど
2021年9月11日(土曜日)
白い『彼岸花』咲き誇る光景を観る
ことが出来る大村市の鉢巻山展望所
です。
例年は9月の中旬ごろに訪れるので
すが、大村に出かける機会があった
ので立ち寄り。
時期的に早いことは覚悟のうえだっ
たのですが、『白い彼岸花』が密集
するエリアでは花が咲いており幻想
的な光景が目の前に広がっていまし
た。
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2021年8月22日(日曜日)
~「祈りの龍馬像」
建立10周年で式典~
長崎県新上五島町と五島市の坂本龍馬
ファンでつくる住民グループ、五島龍
馬会は5月2日、同町江ノ浜郷の『坂
本龍馬ゆかりの広場』に立つ『五島祈
りの龍馬像』建立10周年記念式典
を現地で開いた。
(※2021年5月4日配信 長崎新聞)
1866年5月2日、長崎から鹿児島
に向かっていた亀山社中の『ワイル・
ウエフ』号が同町潮合崎沖で転覆し乗
組員10人以上が死亡。
知らせを受けた龍馬が現地を訪れて江
ノ浜郷に犠牲者の墓をつくったとされ
るそうです。
その墓にちなんで町は2010年5月
に潮合崎沖を見つめて合掌する龍馬像
を近くの広場に建立。本来は昨年が
10周年でしたが新型コロナウィルス
感染拡大の影響で今年の式典開催とな
ったとのこと。
上五島を訪れる機会があったのでこ
の記事を思い出しました。
仲間を失い悲痛な思いを抱いて上五島
の地を訪れた龍馬・今から155年前
の出来事です。
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2021年9月11日(土曜日)
9月7日は二十四節気の一つ『白露
(はくろ)』でした。
白露は野の草に露が宿って白く見え、
秋の趣が感じられる頃という意味だ
そう。
9月に入っても残暑厳しい日が続い
ていますが、朝晩は幾分涼しくなっ
てきました。
『彼岸花』も咲き始めて秋の訪れを
感じさせてくれます。

ドライブ途中の諫早市本野町で
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2021年8月22日(日曜日)
上五島の教会を巡って一番印象に
残った教会が赤波江教会です。
新上五島町北端の地・津和崎へ向
かう道路から教会の案内看板に従
って脇道にそれて到着。
教会の前から見える家々には人の
気配がなく既に朽ち果てた家屋も
見受けられました。
そんな中でも小さな教会は小ぎれ
いな状態で維持されています。
地域の方々の尽力により維持され
ている小さな教会、こじんまりと
佇む教会に趣を感じました。

教会前から見える家々には
人が住んでいる気配なし

こちらは小瀬良教会
1951(昭和26)年建設
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2021年8月20日(金)~23日(月)
五島うどん 大好きです。
五島うどんといえば「竹酔亭」
名物の「地獄だき」を初日に、「かき
あげうどん」は2日目に。
そして奈良尾では竹酔亭で長年働いて
いた方が独立開業したお店で「天ざる
うどん」。
上五島ではマグロの養殖も盛んで数
年前から地域の飲食店でマグロフェア
を実施中です。
今回、「五島うどん」目的で入ったお
店に1日5食限定の「まぐろ丼」がま
だ残っていたため思い切って注文。
五島うどんにマグロ丼と上五島グルメ
・・・美味しくいただきました。

五島うどん ならお
~竹酔亭の味 受け継ぐ~
五島うどん「ますだ製麺」が直営して
いた食堂「竹酔亭・カミティ店」に、
閉店するまで約13年勤務した経験を
生かして6月にオープンしました。
地元の奈良尾地区に五島うどんの店が
なく、1年前にレストランが閉店して、
外食するのが不便になったことが出店
のきっかけになりました。
※2021年8月20日(金)付長崎新聞
「寄ってみんね!」のコーナーで
お店が紹介。

上五島養殖まぐろフェア
2021年7/17(土)~8/29(日)
上五島の入りくんだ地形が創る美しい
島で育ったまぐろです。
(※パンフレットより)
有川にある「うどん茶屋 遊麺三昧」
1日5食限定の「まぐろ丼」

奮発しました、2000円

お土産はもちろん
「五島うどん」
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2021年8月22日(日曜日)
30数年前に訪れたことがあり、
今でもこの島の風景を思い出すこ
とがあります。
ただ、この『古墓(こぼ)群』の
記憶は全くありませんでしたが・
・・。
役場のある島の中心地からはかな
り遠い場所にあり、若松島と橋で
つながる日島(ひのしま)ですが
機会があって再び訪れることが出
来ました。
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2021年8月20日(金曜日)
佐世保港から午前8時出港のフェリー
に乗船して上五島へ。
運よく佐世保港へ帰港する海上自衛隊
DD119『あさひ』に出会えて感激
していると、洋上に停泊する白いフネ
を発見。
フェリーが近づくと船体の『U.S.
COAST GUARD』が確認出来
ました。
『なぜ 日本に?』と思いながらも珍
しいフネを撮影。
後ほどネットで調べると米国沿岸警備
隊の巡視船はアジア太平洋地区での活
動を恒常的に行っているようです。
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2021年9月7日(火)
本日の日本テレビ系列放送局で19時
より放送された「オモウマい店」で紹
介された長崎県平戸市にある「萬福」
です。
「刺身食べ放題」の噂を聞いて以来、
2回訪れたことがあります。
1度目は2018(平成30)年10月。
当時は松定食・2200円、竹定食・
1700円、梅定食・1100円(税別)お
かわりは梅定食(2回)以外は無制限。
13時前に訪れた時には梅定食完売のた
め竹を選択。運ばれてきた刺し身の量
にビックリしたのはもちろん、「えび
フライ」や「そば」までついてボリュ
ームたっぷり。
2度目は2020(令和2)年10月でこの
時は梅定食が注文可能でしっかり規定
の2回おかわりさせていただきました。
昼どきに訪れると刺身定食以外の注文
をする方も多く、このお店の味が地元
の方にも支持されているのが分かりま
す。
テレビを視て、またこのお店へ行って
みたくなりました。

梅定食
※見出し画像は竹定食

梅定食の『刺身』

おかわりの『刺身』
梅は2回まで

こちら『竹定食』1700円の刺身
2018年10月23日訪問時撮影

4皿おかわり

最寄り駅は松浦鉄道の
『たびら平戸口』

場所は『たびら夏祭りシーサイド
花火大会』打上会場のすぐ近く。
(平成30年8月16日(木)撮影)
今となっては懐かしい
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2021年8月20日(金曜日)
佐世保港から午前8時出港のフェリー
に乗船して上五島へ。
船が港外に出たため甲板での『湾内ク
ルーズ』を終えて船内へ戻ろうとした
ところDD119・あさひの姿を発見。
『あさひ』はフェリーとすれ違って港
内に向けて航行。2018年3月に就役し
たばかりの『あさひ』の洋上航行に出
会えて感激の朝。

白い船はアメリカ沿岸警備隊
の『MUNRO』
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2021年9月4日(日曜日)
「天空の城ラピュタ」、「火垂るの墓」
「時をかける少女」など大ヒットアニメ
の背景画を手掛けたアニメーション美術
監督・山本二三(にぞう)さんは長崎県
五島市出身。
山本さんは2010年頃から故郷の風景
を描いており、この度10年の歳月を費
やして『五島百景』を完成させました。
その記念で長崎県美術館で個展を開催。
訪れたのは最終日の前日、美術館2階
にある企画室はあまりの人の多さに入場
が制限されて長蛇の列が。
展示された作品は一つ一つ精巧に描かれ
ておりその景色の空気感がこちらに伝わ
ってくるようで、来場者は作品の細部ま
で見入っていました。
『五島百景』に描かれた場所には私が
訪れた所もありました。
私が撮影したアングルと同じ目線の作品
もありましたが、民家や道路に電柱まで
も描き込んだリアルな情景描写に感動。
多くの人を惹きつけるのもナットクの個
展でした。

~入場者 2万人突破 ~
長崎県出島町の県美術館で開催中の
「『五島百景』完成記念 山本二三展
The BEST」の入場者が4日、
2万人を突破した。
(※2021年9月5日(日)付
長崎新聞)
4日(土)の入場者は1500人だった
そうです。

長崎県美術館
この美術館での個展は2013年以来
2度目

以下、五島福江島と上五島の風景
堂崎教会(福江島)

この写真と同じ構図の作品あり。
赤ダキ断崖(新上五島町)

長濱ねるさんが選んだ『五島三景』
に描かれた新上五島町の桐古里。
この場所から少し移動すれば山本さ
んが描いた風景の写真が撮れます。
私は道路が入るのを嫌って撮影せず。

長濱ねるさんが選んだ『五島三景』
に選んだ中の浦教会
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2021年8月22日(日曜日)
30数年前に一度訪れたことがあり
ますが、当時はひっそりとしていた
ような印象があります。
2018年7月に『長崎と天草地方
の潜伏キリシタン関連遺産』として
世界文化遺産に登録され教会周辺も
整備されたようです。
年月を経ての訪問で、この地で信仰
を守った信者の方々の思いに触れる
ことが出来ました。

キリシタン墓地

赤い屋根が教会
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