
平成29(2017)年3月12日(日曜日)
この物語の始まりは1991年9月15日、主人公の福島さんが大規模な火砕流で
自宅と畑を焼失したところから。
避難を余儀なくされながらも2001年に桃を育てて今では約5500平方メートルの
土地にハウス21棟を構えるまでに復活。場所は南島原市深江町、噴火災害の
被災地遺構として知られる旧大野木場小学校のすぐ近くです。
このハウスには「日川白凰」など3種類計320本が植えられており2月末頃より
開花して現在が見ごろ、5月下旬から収穫が始まる前の大事な時期に「生産者
の顔が見える農園」にと昨年から無料で一般公開。
ビニールハウスの中へ入ると目の前に広がる濃いピンク色の桃の花に感動。





モモハウスから見た普賢岳

旧大野木場小学校

道の駅 みずなし本陣 と展望台からの雲仙普賢岳


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この物語の始まりは1991年9月15日、主人公の福島さんが大規模な火砕流で
自宅と畑を焼失したところから。
避難を余儀なくされながらも2001年に桃を育てて今では約5500平方メートルの
土地にハウス21棟を構えるまでに復活。場所は南島原市深江町、噴火災害の
被災地遺構として知られる旧大野木場小学校のすぐ近くです。
このハウスには「日川白凰」など3種類計320本が植えられており2月末頃より
開花して現在が見ごろ、5月下旬から収穫が始まる前の大事な時期に「生産者
の顔が見える農園」にと昨年から無料で一般公開。
ビニールハウスの中へ入ると目の前に広がる濃いピンク色の桃の花に感動。





モモハウスから見た普賢岳

旧大野木場小学校

道の駅 みずなし本陣 と展望台からの雲仙普賢岳










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