平成26年2月8日(土曜日)
飛行船“スヌーピーJ号”を見るために長崎市神の島へ。
途中にある三菱重工のドック、そこでは世界最大のクルーズ客船会社である、
カーニバルグループ向け大型クルーズ客船が建造中でした。
2隻受注し2015年3月と翌16年3月に引渡し予定とか。
巨大なビルを思わせる大きな船体、毎日毎日の積み重ねでここまで出来上が
ってきたことを思うと関係者の方のご苦労には頭が下がります。
12万4500総トン、約3300人乗りで世界最先端の環境技術の粋を集めて建造す
る次世代クルーズ客船。
来年の引き渡しまで完成して行く様が長崎港で見られるのが楽しみに。


手前は海自の護衛艦DD115“あきづき”全長150メートル
客船の大きさが分かります。

特徴的な船首です。
船底から吹き出す泡の力で船体と水の抵抗を減らし7%の燃費向上を目指しているそう。


鍋冠山から

にほんブログ村
飛行船“スヌーピーJ号”を見るために長崎市神の島へ。
途中にある三菱重工のドック、そこでは世界最大のクルーズ客船会社である、
カーニバルグループ向け大型クルーズ客船が建造中でした。
2隻受注し2015年3月と翌16年3月に引渡し予定とか。
巨大なビルを思わせる大きな船体、毎日毎日の積み重ねでここまで出来上が
ってきたことを思うと関係者の方のご苦労には頭が下がります。
12万4500総トン、約3300人乗りで世界最先端の環境技術の粋を集めて建造す
る次世代クルーズ客船。
来年の引き渡しまで完成して行く様が長崎港で見られるのが楽しみに。


手前は海自の護衛艦DD115“あきづき”全長150メートル
客船の大きさが分かります。

特徴的な船首です。
船底から吹き出す泡の力で船体と水の抵抗を減らし7%の燃費向上を目指しているそう。


鍋冠山から









