平成24年7月20日(金)付 長崎新聞1面
アジアクルーズで最大級となる米ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
社の大型客船が2013年4月~10月末にかけ、長崎に計26回寄港する計画がある
ことが19日分かった。 今年6月の初寄港を皮切りに年内6回入る予定の「ボイ
ジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7千㌧)と、その姉妹船で来年からアジア
クルーズに投入される「マリナ―・オブ・ザ・シーズ」(13万8千㌧)の2隻
で、いずれも最大乗客定員3800人。
来年は中国の上海と天津をそれぞれ発着地とし、長崎や福岡といった国内主要
港などをめぐるクルーズを展開する。
このボイジャー号を含め、来年も数多くの客船を長崎港で見ることが出来そう
です。 大きな船体がゆっくりと入港して来る姿には優雅さを感じます。
※ 写真をクリックすると拡大します。

写真(上下2枚)はH24年7月16日(月・祝)撮影のボイジャー号
今後長崎の松が枝岸壁や国内の他の寄港地の岸壁の空き状況空き状況を含めた
調整があり、最終決定までに寄港回数が増減する可能性があるそうです。
従来の長崎港へのクルーズ船の年間乗客数は2010年の約5万2500人が最多だっ
たのがこの2隻の寄港分だけでこの2倍の10万人近い乗客となり、地域活性
化の好材料となる見通し。


ボイジャー号以外にも多くの客船が入港してくれると嬉しいのですが。



大型客船はここ松が枝岸壁に着岸します。
アジアクルーズで最大級となる米ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
社の大型客船が2013年4月~10月末にかけ、長崎に計26回寄港する計画がある
ことが19日分かった。 今年6月の初寄港を皮切りに年内6回入る予定の「ボイ
ジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7千㌧)と、その姉妹船で来年からアジア
クルーズに投入される「マリナ―・オブ・ザ・シーズ」(13万8千㌧)の2隻
で、いずれも最大乗客定員3800人。
来年は中国の上海と天津をそれぞれ発着地とし、長崎や福岡といった国内主要
港などをめぐるクルーズを展開する。
このボイジャー号を含め、来年も数多くの客船を長崎港で見ることが出来そう
です。 大きな船体がゆっくりと入港して来る姿には優雅さを感じます。
※ 写真をクリックすると拡大します。
写真(上下2枚)はH24年7月16日(月・祝)撮影のボイジャー号
今後長崎の松が枝岸壁や国内の他の寄港地の岸壁の空き状況空き状況を含めた
調整があり、最終決定までに寄港回数が増減する可能性があるそうです。
従来の長崎港へのクルーズ船の年間乗客数は2010年の約5万2500人が最多だっ
たのがこの2隻の寄港分だけでこの2倍の10万人近い乗客となり、地域活性
化の好材料となる見通し。
ボイジャー号以外にも多くの客船が入港してくれると嬉しいのですが。
大型客船はここ松が枝岸壁に着岸します。








