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ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、車体後ろ半分塗装-赤色研ぎ出し2日目

2017年04月23日 23時57分39秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

まずは前回にサイドシル外装へ黒色塗装したときのマスキングを剥がします。

やっぱり赤/黒のツートンは綺麗やねー。

この金赤が妙に映える赤なのでコントラストがくっきりでイメージ通りです。

ウキウキしながら左側のマスキングを剥がしていたら....

ガーン

赤色が剥げちゃったよ。米粒大のプラサフ色が出現です。

剥げちゃったものは仕方がないので塗装するのですが....

塗装を始めると研ぎ作業ができないので、補修塗装をする部分が含まれるパネル(今回は左リヤフェンダー一帯)を先に研ぎ進めることにします。

クリヤーの前の中研ぎってどこまでしたらいいのでしょう。

ソリッド色なので1000番で上等だろうと思っているのですが....

私のすることなので1000番で綺麗に砥げていない可能性もあるかも?クリヤーを吹いて研ぎキズが浮き上がったら悔しいからねー。

ということで、保険の意味も含めてサンドペーパーを2000番まで進めることにしました。

計画では400番600番800番1000番の予定だったのです。

実際は、400番600番1000番2000番と、ペーパー研ぎすることになりました。

まずは、車体側面を2000番で研ぎ終えました。

これでマスキングできますよ。

ペタペタといつもの新聞紙マスキングです。

フェンダーアーチの折り込み部分に塗装が薄い箇所がありましたので、そこもついてで塗りこみします。

と、マスキングを終えてから気づきました。2000番の研ぎ肌を撮影していないではないか。

2000番まで研ぎ進めると、研ぎキズが薄くあるのですが研ぎ肌に映り込みがでてくるのです。

映り込みがあるということは、塗膜面の微妙な歪みも明確になるのですよ。

マスキングし終えてからの撮影ですが、2000番の研ぎ肌だとこの程度まで写り込みますよという写真です。フラッシュ無しで撮影しています。

ここまできたら手で撫でるとスベスベなのよね。

さてさて、0.6mm口径の塗装ガンでちまちまと塗装開始です。

米粒大塗装ハゲですが、下の方の部位だしそんなに目立たないところなので、今回はピンク下地無しでダイレクトに赤色で塗りつぶしていきます。

もちろん塗膜がかなり分厚くなるのですが、まあーそれでもいいと判断です。

ガンをちょろっと吹いては、インターバル時間で天井を研ぎます。

そんなことをチマチマとして、米粒ハゲは「パッ」と見にはわからなくなる程度まで修復しました。

天井は1000番研ぎの途中までできました。

と、ここでタイムアップでした。

 

次回は、補修塗装した塗装面のミスト段差の修正をして、2000番の研ぎ続き作業の予定です。

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