「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開していますので、ご購読下さい。

横浜市旭区の小学校で教師が、このクリスマスあたりに突然死

2012-01-13 03:22:04 | 福島第一原発と放射能

 

旭区に隣接する駅から高校での、教師と生徒が同じ夜に、突然死した話をきのうお伝えしましたが、旭区内の市立小学校でも、この冬、教員が一人突然死をしていることがわかりました。

======================================================

はじめまして。 

私は、横浜市旭区に住む主婦です。高校での2人の突然死のブログを拝見しましたが、

実はうちの子が通う小学校の先生も年末に急死したのでお知らせします。 

私がこんなこと(メールを送ること)になんの意味もないと心の中で否定の声がありますが、 

身の回りのちいさな出来事をご報告することが大事かと思いメールさせていただきます。 

 横浜市立××小学校の担任教諭。お子さんがいる30~40代の男性教諭 

昨年1225日ごろに、脳梗塞か脳溢血か脳卒中かはわかりませんが急死しました。 

 連絡網で回ってきましたが、個人情報ということで死因は知らせてくれませんでしたが、

子供が年明けの朝会で突然死ときいてきましたし、一部のお母さんからの情報でした。 

比較的若い男性教諭なので、子供によると 

運動会や行事では校庭でがんばっていた元気な先生ということです。 

 事故後、私は自宅から学校までガイガーカウンター(ウクライナ製terraなんとか)で計ってまわり、 

だいたい0130.17、側溝などは、0.3~0.4ありました。

 年末年始に再度計り、0.09~0.14くらいでした。

 

========================================================================

万世帯が住むマンモス団地もあり、インターも近接、緑豊かで池もあるエリアだそうです。

 ほかにも体育関連ですが、日体大の女子大生が、横浜市内の自宅で就寝中に突然死した話も伝わってきました。これも関連であげておきます。すべてのケースで電話確認済みです。

==============================================

はじめまして、横浜市青葉区在住の者です。
横浜の高校での突然死の話を読んで、同じことが起きていると思いメールさせていただいております。
 
11月のことでした。
お隣の団地に住む、20歳の女性(日本体育大学学生)が就寝中に死亡、解剖しても死因は不明だったそうです。
 
それ以上に詳しいことは聞いておりません。
似たような状況、体育関係の方ということで、非常に危機感を覚えております。

==============================================

これは、青葉台近く、榎が丘というエリアの、団地だそうです。本当に若い女性がこのような形で亡くなることはショックですが、体育関連に危険が大きいという気さえします。このゾーンも大きくは旭区周辺と離れていない場所です。

ほかにも突然死は多くなっていると思います。とにかく、マスクは必須、食事飲水にも細心のご注意を。

ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、放射性物質の少ない場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。 

 三月中旬以降、原発事故の放射性物質拡散に関連し、なんらかの健康影響や異変があると思われる方は、その事象をメールで伝えてください。妊娠、出産に関わらず、医療的な中身に関わる事、会社、組織、学校など集団的におきている事を教えてください。極力、僕にメールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp  

=======================================

首都圏での新年最初の講演会は幡ヶ谷になりました。

1/28 【木下黄太 講演会 in 渋谷区幡ヶ谷】-放射能汚染の現状と人体に対する影響

日時  1月28日(土曜日)
開場  17時30分 
開演  18時~20時(質疑応答含む。最大30分の延長を見込んでおります)
場所 渋谷区幡ヶ谷区民会館
参加費:500円

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)お問い合わせはメールにてお願いします
nohili@infoseek.jp

=================================================

 【木下黄太講演会IN 滋賀・大津】

日時:  1月17日(火)午前10時~11時半頃(受付開始9時半~)

場所:龍谷大学瀬田学舎内 RECホール 211講義室
〒520-2194
滋賀県大津市瀬田大江町横谷 1-5
http://www.ryukoku.ac.jp/seta.html
(上記キャンパスマップの17番の建物がRECホールです)

交通アクセス:JR瀬田駅より帝産バス「龍谷大学」行き乗車約8分
http://www.teisan-qr.com/jikoku/stop/222.php

◎会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。
◎定員:  60名
◎申込:  ご予約(1.お名前、2.住所、3.参加人数(お子さまを含む)、4.電話番
号)はメールでお願いします。
            shigaotsukoen@gmail.com
◎主催:  個人
※託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。
※駐車場(無料)がありますが数に限りがあります。
  できるだけ公共交通機関でお越しください。
  (やむを得ず自家用車で来場をご希望の方はご予約時にその旨お知らせください)


 

 

 

 

 

 

【木下黄太講演会IN岩手・花巻】

申込は次のページへ http://kokucheese.com/event/index/24970/
 当日参加も可能です。

 

日時  119日(木)

 

開場(受付開始9時半~)講演 10時~12時半  

 

場所 花巻市交流会館 1F 交流スペース 

 

岩手県花巻市葛第3地割183番地1  tel 0198-29-4733

 ◎会費(資料代含):  1500    お釣りのない様にお願いします。 

 

◎定員:  200 

 

◇アクセス

◎公共交通機関 

バス:葛[くず]バス停 (岩手県交通 石鳥谷線)
電車:花巻空港駅 (JR東北本線)

 

◎車

旧花巻空港跡地、花巻空港すぐ駐車場有り

=======================================================

 

「木下黄太 講演会 in富山」 

■日時:1月15日(日)

■開場12:30 開始13:00~15:00終了予定 

■定員:135名

■会費:1,000円(おつりのないようにお願いします)

■場所:富山駅前CIC 3F 学習室1
〒930-0002 富山県富山市新富町1-2-3
富山ステーションフロントCiC

■アクセス:
http://www.cicnavi.com/contents/access/index.html

■駐車場:富山市営桜町駐車場、JA駅前パーキング、富山市駅前桜町駐車場、マリエ富山駐車場などをご利用ください。

■託児はご用意できませんが、お子様連れでの参加もお待ちしております。

■お申し込み:ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)、お問合せはメールにてお願いします。savechildtoyama@yahoo.co.jp

■主催:放射能から子どもを守ろうin富山
http://ameblo.jp/savechildtoyama/
放射能から子供達を守る活動を中心に行う有志のお母さん達で立ち上げた団体です。

============================================ 

「木下黄太  講演会 in石川・こまつ」

 放射能は今!~ 私たちができること、すべきこと

日  時 1月16日(月) 10~12時
場  所 こまつまちづくり交流センター
参加料 500円
❤託児室あります。(要予約)❤
放射能から子どもたちや、未来を守るために立上りました。
知っておきたい、放射能の本当のこと。
具体的な提案とすべきことをお伝えします。

主催 放射能を考える会 (特)こまつNPOセンター

 

 

こまつNPOセンター事務局

TEL 0761-25-1010

 iris.ocn.ne.jp

 

============================================

 

 「木下黄太 講演会 in 鹿児島 」 
    放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。
   

■日時:  1月21日(土)午後6時半~8時半(受付開始 午後6時~)

■場所: 姶良市文化会館(カノンホール)の会議室

    〒899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田5348-185
    TEL 0995-62-6200

http://www12.synapse.ne.jp/kanonhall/gaiyou.html


■会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

■定員:  150名程度

■申込:  お問合せやご予約(1.お名前※カタカナで、2.参加人数(お子さまを含
む)、3.電話番号)はメールでお願いします。
    ・個人情報は、講演会終了後すぐに削除致します。

kagoshima21gareki@yahoo.co.jp

■主催: 個人(団体無所属、※椅子、机の出し入れで、ご協力頂けると助かります。)

※託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。
※当日、文化会館ではコンサートがあり駐車場で混雑すると考えられます。
 なるべく車は乗合でお願い致します。
※お客様によるビデオ撮影、写真撮影、録音はご遠慮下さい。

=============================================

 

「木下黄太 講演会 in 宮崎・都城 」 
    放射能による健康被害を知ろう。震災ガレキについてみんなで考えよう。


■日時:  1月22日(日)午前9時半~11時半(受付開始 午前9時~)

■場所: 都城市総合文化ホール 会議室 

    〒885-0024 宮崎県都城市北原町1106番地100
    TEL : 0986-23-7140

http://mj-hall.jp/access/index.html#accessmj

■会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

■定員:  90名

■申込:  お問合せやご予約(1.お名前※カタカナで、2.参加人数(お子さまを含
む)、3.電話番号)はメールでお願いします。
    ・個人情報は、講演会終了後すぐに削除致します。
       
miyazaki22gareki@gmail.com


*託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。

■主催: 個人(団体無所属、※椅子、机の出し入れでご協力頂けると助かります。)
※お客様によるビデオ撮影、写真撮影、録音はご遠慮下さい。

=========================================

「木下黄太 講演会 in 秋田」

日時: 1月25日(水)
      午後6:00開場、午後6:30開演

場所: 秋田大学教育文化学部3号館 3-145教室(別名、60周年記念ホール)

以下の学内地図では、図書館⑱の下、3号館③の左部分一階にあたります。
駐車場が限られており、なるべく秋田駅から徒歩あるいはバスをご利用くだ
さい。自動車の場合、正門から入り、踏切のような検問で守衛室に電話をか
けて指示に従ってください。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/in_map.html

資料代: 500円(高校生以下無料)、釣銭のないようにお願いします
参加申し込み: 以下のホームページで行います:

http://akitacity.web.fc2.com/lecture.html

問合せ: 090-6709-9255(かがや)
定員: 250名
主催: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

===============================================



「放射能汚染とがれき問題を考えますIN 静岡・伊豆の国市」

 

放射能防御プロジェクト 木下黄太氏

秋田大学教育文化学部教授 村上東氏

 

1月26日(木)17時30分開場18時00分開演

~子どもと郷土を守るため~

1部 汚染の実態、給食や内部被曝について、がれき問題

2部 質疑応答


 

伊豆の国市韮山文化センター大ホール(時代劇場)

伊豆箱根鉄道韮山駅より徒歩5分 大駐車場完備200台

参加費500円 定員500名(予約なしOK)

※お子様連れの方は2階母子コーナー又はロビーをご利用になれます。


 

ご予約 save.shizuoka@gmail.com 又はfax 055-944-2010 モリタまで

お名前・参加人数・メールアドレスを明記のうえ上記までご連絡お願い致します

主催 静岡県を守る会

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (46)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横浜市旭区内の駅から近い高... | トップ | きょうのブログ記事を訂正し... »
最近の画像もっと見る

46 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
講演会の予約になぜ住所まで必要U+2047 (東京在住)
2012-01-13 04:37:27
私は木下さんの活動に非常に意義を感じていて講演会に行きたいのですが、予約に住所まで求める会もあり、躊躇しています。

連絡先は見ず知らずの第三者なので、既に国への信頼関係が微塵も無くなってしまった者からすると、(すみませんが)何かの切っ掛けで悪用されかねないと身構えてしまうのです。
講演会 (木下黄太)
2012-01-13 05:30:19
無断キャンセルが二割程度いるからではないでしょうか。当日いきなり来る人がいて、大体うまりますが、運営者は苦労していらっしゃいますよ。
Unknown (医師)
2012-01-13 07:11:05
長崎県でも、内部被曝症状に加え、放射性物質の微粒子の体内への取り込みによると考えられる症状が現れています。
九州といえど、葉物野菜の摂取は、危険が高すぎます。
長崎は、原爆を経験しており、被曝を軽視する傾向があります。JR線沿いの線量は、危険です。
長崎に避難された方、木下さんを呼んで公演していただいてください。地方にも危険があるということ、認識しなければいけません。
突然死 (二児の母)
2012-01-13 07:27:30
昨日今日の記事を見てコメントせずにはいられなくなりました。

私は川崎市在住ですが、十二月半ばに
知り合いの女性が就寝中に亡くなりました。
三十代後半の三児のお母さんです。
持病らしきものもなく、まわりのかたも
わけがわからない、といった感じでした。

少しずつでも変わらなくては (主催者の方々に感謝)
2012-01-13 08:13:10
主催者の方々の苦労、お察し致します。
私は今月東京を出る者です。まだ未開催で実家のある新潟エリアで木下さん講演会を開催したい気持ちがありますが、思いとどまっているのは、多大な労力と責任、自費開催になる可能性のリスクなどを覚悟できない為です。これまで主催された方々もそんな葛藤の中で行動に移されたと思うと本当に頭が下がります。状況が切迫していて、行動する他なかったと仰られるかも知れませんが、受け身のままの自分とは雲泥の差です。
個人情報流出とか、東京在住の方は素直にコメントされただけと伝わっていますが、もう少し相手の立場に考えを向けられてみてはと思います。あなた主催でできないのでしたら、文句は言えないはずです。住所を聞かれない回まで待つか、参加を諦めるか、住所を記して参加するか、シンプルな事です。
やっぱりこういう他力本願、一種思考停止なスタンスが私達には染み付いてしまっているのでしょう。私を含め、そのままでは生き残れない世界になっていると再認識しなくてはならないし、私達の根幹に近い部分から変革が必要なのでしょう。長年のメディアや教育による洗脳からくる行動パターンを見直しましょう。(メディアや政府があてにならないとわかって過ごしても、染み付いた行動パターンはなかなか変えにくいと思います)

怖いです (世田谷区民)
2012-01-13 08:41:33
木下様、いつも貴重な情報ありがとうございます。

何故に横浜にはこれほどまでに突然死が多いのでしょうか?東京よりも多いような気がします。あくまでも私の感覚的なものではありますが・・。
ガイガーカウンターで測ることのできないα線やβ線核種が東京よりも横浜に多く存在するのでしょうか。。とても怖いです。横浜へ出かけるのは控えた方が良いかもしれませんね。都内も怖いのですが、しばらく屋内でじっとしておくのが得策かもしれませんね。
あーなんという時代になってしまったのか。本当に気持ちが重いです。「日本を元気に」なんてスローガンもなんだか空虚なものに感じてしまいます。
なんとか前向きになれるよう頑張ります。
Unknown (講演会主催者です)
2012-01-13 09:24:46
富山市講演会の主催者です。
ご住所は無断キャンセルを防ぐためであり、悪用は一切ございません。
しかし、住所が原因でご予約を躊躇されている方もおられることを知り、参考になりました。
福島では。。。? (ファニー)
2012-01-13 09:30:27
横浜でこれだけ突然死があったら(仙台の方もレポートされていらっしゃいましたね)、福島や茨城で何も起きていないとは到底考えられません。怖いから「偶然」と無理矢理いい訳をして皆が押し黙っている結果、何も情報が伝わって来ないのでしょうか。

それから以前コメントさせて頂いた米国フィラデルフィアでの乳幼児死亡率上昇データについて、何でも福島と結びつけるのはどうか?というご意見がありましたが、一方で「各種の放射性物質の上昇データが確認されている」ということです。
専門家の方が、(福島のケースでの)汚染と健康被害の関連性の分析を何とか早くして頂ける事を願うばかりです。証明はできなくとも、ある程度の研究結果が出てくる事で避難を決心する人々もいるでしょう。こうしている今も、迷っている間に被曝する人が増えるばかりです。
深刻な事態について (Portirland)
2012-01-13 10:14:42
突然死の多発驚きました。
教員の居住区域周辺及び、生活について文科省や教育委員会が主体となり、より詳細な調査・発表すべきと思います。

また、町田の件の記事を拝見しました。最近、川崎病の多発についての報道及びデータがあります。被爆症状等と酷似しているように思うのですが、皆様、いかがお考えでしょうか?

川崎病と被曝症状で気になったこと。診断書が重要?   http://portirland.blogspot.com/2012/01/blog-post_5986.html
なぜ横浜? (fushigi)
2012-01-13 10:46:28
突然死の報告が、福島でも、柏市でも、東京でも、その他の汚染地域でもなく、なぜ横浜に多いのでしょうか。

神奈川県は、文科省モニタリングではほとんど汚染がないという扱いで、住民も放射能への関心が低いように思います。一方で、セシウム汚染牛が給食に出されたり、マンションの屋上からストロンチウムが検出されたりしていたと記憶しています。

亡くなられた方々のライフスタイル、特に戸外スポーツなどについて、何かわかったことがありましたら教えて下さい。


コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

関連するみんなの記事