「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開していますので、ご購読下さい。

アフガンで殺害されたNGOスタッフの写真展が掛川で開催

2008-11-16 00:06:16 | その他

朝日新聞の
パキスタンでのイスラマバード支局長が
銃撃されました。
幸いにも一命は取り留められたようです。
報道によれば、地元の誘拐団のような存在の
犯行である疑いが強いようですが、
パキスタンが深刻な状況にあることを反映する
出来事だと思います。
犯人が誰にせよ、ジャーナリストへの銃撃行為に対して
僕らの会では一貫して強く反対していることを
明言しておきます。


また、アフガンで殺害された
NGOスタッフの伊藤和也さんの写真展が
地元静岡の掛川市で開催しているそうです。
できれば写真展も巡回したいというご要望を
ご家族がお持ちのようです。
毎日新聞よりの引用です。

=====================================
アフガン邦人殺害:伊藤さんしのぶ写真展 故郷・静岡

伊藤和也さんの写真を見る父正之さん(右)と母順子さん(左)=静岡県掛川市役所で2008年11月14日、舟津進撮影 アフガニスタンで8月、武装集団に拉致・殺害されたNGO「ペシャワール会」(福岡市)スタッフ、伊藤和也さん(当時31歳)をしのぶ写真展「大地に緑を!アフガニスタンへの思い」が14日、故郷の静岡県掛川市役所で始まった。

 和也さんが現地で撮影した活動の様子や、家族が撮った和也さんの幼いころの写真など約50点を展示した。両親が設立した「菜の花基金」の由来となった花畑でほほ笑む少女や、かんがい用井戸を見る和也さんのうれしそうな表情など、農業支援に情熱を傾け、現地に溶け込んだ活動ぶりが伝わってくる。

 父正之さん(60)は「和也がしたことを写真で見てほしかった」と話し、母順子さん(56)は「あめをもらう子供の明るい表情が印象的」と語った。開会式にはハルン・アミン駐日アフガニスタン大使も出席し、「彼は農民に希望をもたらした。支援活動が中止されないことを望む」と述べた。24日まで。

 基金の口座は静岡銀行掛川支店・普通0840055「伊藤和也菜の花基金の会」(代表・伊藤正之)。【舟津進】

【関連記事】
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 新聞協会への再度の申し入れ | トップ | 11/15藤沢駅前署名報告 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

関連するみんなの記事