「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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バンダジェフスキー博士、本日午後、衆議院議員会館での記者会見&特別勉強会のお知らせ

2012-03-19 01:13:14 | 福島第一原発と放射能

バンダジェフスキー博士が政治家やメディアに語ります。

日本の政治家やメディアがどこまでまともに対応するか見極めたいです。

【本日記者会見&特別勉強会のお知らせ 国会 議員会館にて】

衆議院第一議員会館 一階多目的ホール

13:15から受付開始。

13:45-14:15 記者会見。

会見終了後1時間から1時間半程度の特別勉強会。

会見はカメラ取材は制限なし。完全にフリーです。

勉強会は、録画・録音禁止です。

 特別勉強会などの出席対象者は、こちらが応諾した方を除いて、国会議員、議員関係者、国会関係者、地方政治家、官僚、マスコミ関係者などに限定しています。フリーランスのジャーナリストで、取材の申し入れをされる方に対しては、取材歴、発表歴がある方とこちらで認識できる方には応諾しています。

 なお、「誹謗中傷目的の取材?」と問いただしたのに、鼻で笑って答えた「週刊新潮」の会見参加はお断りを致しました。対応する意味が本質的に全くありませんので。

 

今回は、一般の方の対応のものではありません。ご了解下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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木下黄太講演会in福井

 

食の安全と放射能は今!
放射能汚染から子どもたちや未来を守るために知っておきたい、放射能の本当のこと。
具体的な提案とすべきことをお伝えします。
日時 3/24(土)
    開場 14:00 開始14:30~16:30終了予定
会場 福井県社会福祉センター(福井市光陽2丁目3-22)
参加費 500円
定員 70名(先着順)
持ち物 筆記用具
受付 3/5(月)10:00~受付開始
お子様連れの方は、ハーツきっず学園にお預け下さい。
1~3歳で、登録料と時間の料金が必要になります。
詳しくはきっず学園まで。
お申込み お問い合わせ
福井県民生協コールセンター
0120-016-165
携帯電話・IP電話などからは
0570-016-165
受付時間/平日 午前8:30~午後9時 土曜日 午前9時~6時
主催 コープの会ぐるぐる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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木下黄太講演会 in 四国(3/28愛媛・3/30香川・3/31高知・4/1徳島)

 

 

 

 
<愛媛>
日 時:2012年3月28日(水) 18:30~20:30
定 員:140名
場 所:コムズ松山 5F大会議室 http://www.coms.or.jp/access/index.htm 
参加費:前売り予約 800円、当日1,000円 (高校生以下無料)
託 児:有、予約制、定員有 一人200円
主 催:木下黄太講演会実行委員会
共 催:子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会・ごみを考えるネットワークえひめ
    原発さよなら四国ネットワーク・シングルマザー交流会
申込&問い合わせ 090-3788-4467/okierakanon@ybb.ne.jp(野中)

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<香川>
日 時:3月30日(金)18:30~20:30
場 所:アイパル香川3F大会議室 http://www.i-pal.or.jp/what/
定 員:130名
参加費:800円 高校生以下無料 メール予約 ttsanuki2012@gmail.com
    託児予約:1人200円、2人以上で300円 申込締切3月27日
問い合わせ・予約 090-6884-6894(松下) 託児申込 080-5544-2369(井上)
主催:トランジションタウンさぬき

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<高知>
日 時:3月31日(土) 14:00~16:00(講演の前後に「チェルノブイリハート」上映)
場 所:高知大学朝倉キャンパス 共通教育2号館222教室
    http://www.kochi-u.ac.jp/JA/m/c-asakura.html
定 員:290名
参加費:前売り1000円(当日1300円)学生500円、中学生以下無料
    チケット販売:高新プレイガイド、県立美術館、高知大学生協
    チケット予約:http://kokucheese.com/event/index/27895/ 
託児予約:満1歳以上/子ども1人につき300円/人数制限あり(予約締切3月26日)
*お子様の人数、年齢(月齢)、ご連絡先をご記入のうえお申し込みください。
チケット・託児予約:rainbowtosa@gmail.com
主催:3.11をうけて高知へ避難・移住してきた母の会「虹色くじら」~save kids kochi~

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<徳島>
日 時:4月1日(日) 13:30~16:00
場 所:あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室 http://www.kyoubun.or.jp/
参加費:前売り500円(当日600円)大学生以下無料(学生証提示必要)
    前売りチケット取扱店:平惣全店、小山助学館徳島駅前店、O-ba'sh crust、可否庵
    メール受付(当日料金)・問い合わせ⇒ info@panda.eek.jp
託 児:要予約、2歳以上
1人300円先着15人(申込締切3月25日)

 

 

 

 

 

 

 

定 員:500名
主 催:ミツバチぶんぶん実行委員会

 

 

 

 

コメント (59)   この記事についてブログを書く
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59 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-03-19 01:50:36
被曝かどうか悩んでいる人に朗報です。秋田県大曲中通病院と秋田市中通病院でベラルーシ方式の本格的検査が受診できます。http://blog.goo.ne.jp/nippon-belarus
Unknown (Unknown)
2012-03-19 02:44:30
「週間新潮」の認識が理解できません。
バンダジェフスキー博士の取材について鼻で笑うとは…
腹わたが煮え繰り返ります。

確かに、事故後から自分は「週間新潮」ではなく「週間現代」を手に取る機会が多いですが。

京都講演会に伺いましたが、関東に残り、いくら呼びかけても事故前と変わらぬ生活を続けている大切な友人達は、もう厳しいと自分なりに感じて涙が出ました。

バンダジェフスキー博士のお話伺えて本当に良かったと感じております。
木下さんありがとうございます。

来日中に地震に合わずに無事帰国して頂きたいと思います。
木下さんに (tantan)
2012-03-19 02:45:49
本日の記者会見&特別勉強会の成功をお祈りいたします。 多分、これを試金石にこれからの活動を考慮される事と思います。 木下さんのご活動が、1年を経て、大きな山場に差し掛かっているのかと思っております。 私が投資をする時、常に頭の中に思う事、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」勿論、木下さん充分ご承知の事でしょう。 元マスコミの中枢からのご経験、そして、政治家、政界との戦い(敵と味方を見極めなければなりませんね・・・)。
木下さんの勇気と強い意志に、希望を頂いております。 どうか、お体を大切にされてください。 私達のために、頑張ってくださって、本当に有難うございます。
沖縄での震災がれき受け入れ反対運動に対して (Unknown)
2012-03-19 06:45:57
そこまで書きますかね…多忙を極めている事情があるのだから一つくらい手落ちがあってもやむを得ないでしょうに。

http://ameblo.jp/masaminarita/entry-11196803504.html

沖縄では、ロシア語の通訳の選択に失敗し、ほとんどの来場者はせっかくの先生の講演の内容を理解できなかったとのこと。おまけに、客席がガラガラだったのを「本土からの避難者がこの貴重な講演をなぜ聴きに来ないんだ」と逆ギレしてやまず、いくつもの掲示板であきれかえられた始末です。
豆乳汚染 (Unknown)
2012-03-19 07:31:54
ショックです。
牛乳をやめて豆乳にしている方も多いと思いますので、注意喚起のために掲載お願いいたします。

豆乳からも検出 【紀文 無調整豆乳1000ml (KN埼玉工場)】セシウム合計16Bq/L multiworldnet.blog.fc2.com/?no=62

木下さん、バンダジェフスキー博士、スタッフの皆さん、いつもお疲れ様です。
Unknown (Unknown)
2012-03-19 08:13:34
日本人は基本的に考え方が病んでいますから、放射能瓦礫が危険といくら説いても難しいのかなと最近考えました。
日本人は基本的に命を大切にする感覚がなく、死を美化した考え方が蔓延しているので健康被害を持ち出すととたんにその人は生に執着するあさましい人になってしまいます。
この考え方を変えない限り、こういう問題は何度でも起こる可能性があると思いますから、繰り返さないためにも私たちが頑張る必要がありますね。
小出さんの放射性がれき問題での主張を批判します。 (京都生協の働く仲間の会)
2012-03-19 09:36:24
小出さんの放射性がれき問題での主張を批判します。
京都生協の働く仲間の会
1、
小出さんは、3月10日の京都でのバイバイ原発集会でのリレートークで次のように言ったそうです。
「小出助教は円山公園内で行われたプレ企画「アピール」で、このがれき問題のことを言われ、私はその部分をちょうど聞くことができた。
小出助教は「(原発推進を助長させた)大人の責任として、宮城、岩手のがれき処理受け入れには賛成である」というのを京都新聞で読んでいたが、そのままでは私は「え、そうなん?それはどうなん?」と疑問に満ち満ちていたのだ。
小出助教がおっしゃるには、「国のやり方には反対である。処理能力に応じた分量で、放射性物質を拡散しないように対策を充分に取った上で自治体に引き受けさせ、その焼却灰は東電に返すべきである(福島原発の事故処理とともにコンクリートにして固めて処分する)。焼却灰の処理まで自治体に依存すべきでない」ということだったので、大いに納得した。」と。
2、
私たちも、3月4日の京都で開催された小出講演会で小出さんに意見を言い、話し合うことができた。
次の通りです。
「京都生協の働く仲間の会です。
小出さんの話について、です。3月4日に小出さんの講演会が、ひと・まち・交流館でありました。そこで、私たちも、小出さんに質問しました。
小出さんのその時の返答は次の通りです。
1、原則は、放射性物質は、閉じ込める、移動させてはいけない。その通りだ。自分もそれを適用するべきだと思う。
2、しかし、現実の国、政府は、福島の子供たちを捨てる政策をとっている。放射線管理区域で子供を生活させるなどをしている。子供は入ってはいけないのに、だ。もちろん、自分たちでも寝てはいけない、食事をしてはいけない、そういう放射線管理区域で。
3、
それゆえ、次善の策として、自分は、放射性がれきの拡散も仕方ないと思う。ということでした。そして、そこからが、上記に書かれたような、小出さんの主張でした。これは、当日の記録が主催者から出される予定ですので、見聞きされるでしょう。
4、
ということは、重要な点は、小出さんは、最善の策を放棄せざるを得ないと考えているということです。
5、
次に、小出さんのがれきは、福島も含まれるということです。むしろ、小出さんには、福島の子供たちなど、福島の人々100万人を何とか守らねばという思いが、強いということです。
6、
私たちは、3月4日にも、小出さんに強く意見を言いました。100万人でも、200万人でも、西日本などに避難をしてもらおう、迎えようということです。がれき反対は、それと一体です、と。
小出さんは、それはそれで、あなたは、頑張ってくださいとのことでした。
7、
私たちは、小出さんの問題意識、福島の子供ら多くの人々(私たちは、100万人としました。)を守ろうという強い気持ちはとても大事だと思いました。今の政府は、福島の子供たちら、100万人を見殺しにしている野田首相であり、政府です。絶対に許せません。
しかし、がれき反対を取り組んでいる人々は、福島の子供らのことを自分のこととして、守ろうという人々です。そこに通じる気持ちの人々です。
そう思うのです。だから、次善の策を主張する小出氏には反対です。原則を主張し、守ろうと、頑張ることこそが大事です。
私たちは、私たちの人間的善意を精一杯広げて、100万人の子供らを守る努力をすること、それと合わせて、汚染がれきを東京電力・福島の地に、閉じ込めることが、大事だし、そう主張することが大事だと思います。もちろん、福島の人々との話し合いを積み重ねなければなりません。以上です。
本日 産経新聞より (呆れます。)
2012-03-19 10:37:56
元米紙東京特派員。ポールブルースティン氏
「震災後 多くの外国人が離日し、友人からも「脱出した方がいい」と助言された。
だが放射能問題も徹底的に勉強し、放射性物質はごくごく微量なもので問題ないと理解して、私は家族とともに日本に留まった。
今は家族と福島県産の野菜や米を買い続け、自分が出来ることで被災地をサポートしている。
これに対し、被災地に協力したいと言いながらも自分達に直接影響が及ぶとなると拒否する人もいる。それが瓦礫の広域処理に現れた。
私達は被災地の苦しみを分かち合わなければならない」

シャネル日本法人社長
リシャール コラス氏
「日本人に助け合いの気持ちがなくなってる。それを外国人から指摘されるのは、さみしいことです」


フランスの日本人学校の給食は、徹底的に産地を関西方面にしています。
これが、当たり前です。

「被災地の復興、応援」と「放射性物質の拡散サポート。食べて応援」は全く異なるものであり、私は、日本中の子供達を、黙って見殺しにはしたくありません!
碧南市役所に電話してください (Unknown)
2012-03-19 10:56:55
碧南火力は石炭火力用の発電所です。瓦礫など入れたら炉が痛みます。もちろんセシウムを防ぐ装置などは付いていません。灰は発電所に隣接した埋め立て地に埋め立てですが、もちろん放射性物質の防御壁なども無く雨が降れば海に流出すると思います。碧南市役所は寝耳に水の話と言っています。反対意見が多ければ反対してくれると思います。田舎の良い人ばかりなので、丁寧な電話お願いします。中電も東電の尻拭いは嫌な筈です。社員を被爆させたくない筈です。あの野田!(敬称付けたくない)が文章だして無理強いしてるんですね。大村知事、頑張って初心貫徹してください。碧南市役所0566413311です。政府は善良な田舎の人を被爆させるな!しかも碧南は農業の盛んな市ですし、隣の安城市は日本のデンマークとまで言われた農業地帯。お米も多く作っています。今のところ、愛知県のお米はセシウムは不検出です。西尾市はお茶を京都、静岡に出荷するほどの茶畑農家の街です。中部地方の食料倉庫を守りましょう。電話してください。
ガレキ問題 (yu)
2012-03-19 11:04:25
どんどん受け入れる自治体が出てきて悲しいです。
そんなに安全なら細野さんや環境省の方がご自宅か環境省の敷地内で燃やして、焼き芋でもして食べて見せてくれたらいいのに・・・だって安全なんでしょう??
なんてつまらない事思ってしまいました。

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