「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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原発事故後、結婚し子供を東京で持つ人生を考えられず、2012年結婚&岡山移住⇒今年2月女児誕生報告。

2014-04-08 01:29:06 | 福島第一原発と放射能
移住のメッカとなっている岡山で、来週土曜日にウクライナ報告会を開催いたします。

【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 定員250人

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

4/21(月)に、東京で甲状腺や血液像を確認し続けてきた三田医師が、

岡山で開院予定です。来場している皆さんにはその情報もお伝えいたします。

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岡山は、避難者のメッカとなっていますが、こうした避難・移住に関して、その成功した例を伝えておきます。若い恋人同士が、結婚を機に、住み慣れた東京から倉敷に移住し、お子さんが授かった話です。

たまには、ちょっとほのぼのした話です。

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こんばんは、移住後、RDPおかやまの一員に入れていただき、
いつも大変お世話になっております。
FBに書いた件、あらためてメールでお送りさせていただきます!
 
私たちは2012年春に東京都国分寺市から倉敷市に移住しました。
以前からそろそろ結婚を…とは思っていましたが、
311後の東京では、子どもをもつことや
長いスパンで自分の人生を考える気にはとてもなれず、
移住するに至りました。
 
双方の親には、「結婚する」ことと「移住する(=東京の会社を辞める)」ことと
セットでの報告となり、一時はもめましたが、なんとか認めてもらいました。
 
そしてこの度、2月に女の子を出産しました!
 
岡山なら絶対安全とは思っていませんが、
それでも日々の食材探しにすら困っていた東京生活にくらべれば
はるかにストレスのない生活です。
移住したことで、子どもに対してまずはひとつ、
親としての責務を果たせたのではないかと思っています。
 
原発移住というと母子避難などで家族がバラバラになってしまうケースが多いようですが、
すでにお子さんがいる方だけでなく、これから家庭をつくるため、子どもをもつために
少しでも安全な西日本へ移住するという人が、もっと増えていいと思います。
 
それから、原発とは関係ないのですが、妊娠してわかったことがあります。
倉敷は大きな病院がとても多いのですが、
首都圏のように「お産難民」にならずに済みますよ。
 
私の母が一時期、里帰り出産をしてほしいと思っていたようなのですが、
実家から通える埼玉や都内の産院を調べたところ、
すでに分娩予約がいっぱいだったり、
私のように子宮筋腫のある妊婦は受け入れ不可といった産院ばかりで、
断念したそうです。
 
そういった点からも、妊娠希望の女性には移住をオススメします!
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給食対応では全国でスバ抜けていた徳島でも開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30~16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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