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女子の国別対抗戦、日タイはどうなるか?

2018年10月05日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 女子ゴルフの世界一を決める唯一の国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」が
4日 昨日から韓国にある{ジャック・ニクラスGCコリア}で行なわれていますネ。

2014年にスタートした同大会、2年に1度の開催で今回が3回目となりました。初代王者は
スペインチーム、16年の第2回大会は米国チームが地元で勝利しています。3回目は日本も
タイも意気込んでいるようです。世界最強チームに向け、熱戦の火蓋が切って落とされました。

 
 <この冠はどこの国のチームに>

試合形式は、出場8カ国をプールA&プールBの2組に分け、初日から3日目まで各国
総当たりの予選リーグを実施。2人1組で2人の内 各ホール良い方のスコアを採用する
フォアボール方式のマッチプレーで競われます。勝てば2ポイント、引き分けで1ポイント

(負けはゼロ)を獲得。各プール獲得ポイント上位の2カ国プラス、各グループ3位同士の
プレーオフを制した5カ国が、最終日のシングルスマッチに進むことになります。

 
 <2回目は米国が優勝>

16年大会は、米国チームが13ポイント(6勝3敗1分)で勝利しています。準優勝は12ポイント(6勝
4敗)の韓国でした。日本は5位、タイは7位でした。今回、タイが力をつけてきましたので注目です。

8カ国の出場資格を得るには、各国の世界ランキング保持者上位4名の順位を合計し、その数が
最も少ない8カ国に出場権が与えられます。そして、各国4名から成る代表選手が決定されました。

日本からは、畑岡奈紗、鈴木愛、成田美寿々、比嘉真美子プロが選ばれましたが、鈴木愛プロが
ケガの影響で欠場。当時の同ランキングで最上位選手だった上原彩子プロが加わった4名です。

 
 <いきなり日タイが戦いました>

タイからは、アリヤ、モリヤ・ジュタヌガーン姉妹、ポーナノン・パットラム、シャーマン・
サンティウィワタナポン選手。シャーマン選手は、聞きなれない選手で知りませんでしたネ。

昨日は いきなり、応援している日タイがぶつかり合いました。畑岡奈紗、上原彩子組は、タイのモリヤ、
ポーナノン・パットラム組に土壇場で追いつき、引き分けに持ち込みました。が、成田美寿々、比嘉

真美子組は、アリヤ、シャーマン組に2&1で敗れました。日本チームは、初日を1敗1分けと苦しい
スタートに。 でも タイはその逆で、幸先良いスタートです。 私としては痛し痒しです(苦笑)。

 
 <インタビューを受ける韓国チーム>

“圧倒的な優勝候補” と言われている地元の韓国チームは、実力組のパク・ソンヒョン、キム・
インキョン組と地元で人気コンビのユ・ソヨンとチョン・インジ組が、台湾に勝利しています。

1日目が終わって、A・Bプール(グループ)の結果と順位の戦績は ・・・ <pt はポイント>

Aプール               Bプール
1位:韓国(4pt)         1位:タイ(3pt)
2位:イングランド(3pt)     2位:アメリカ(2pt)
3位:オーストラリア(1pt)    2位:スウェーデン(2pt)
4位: 台湾(0Pt)          4位:日本(1pt)

 
 <日本チーム 頑張れ!>

日本が対戦する3カ国メンバーのメジャー大会勝利数は合計9勝ですが、対する日本勢は勿論
未勝利です。畑岡プロが世界ランク上位に位置していても、やはり苦戦を強いられそうですネ。

土曜日に台風25号が韓国を襲うと予想されるため、ちょっと心配です。 今日は早朝
7時から第2ラウンドのマッチを行ない、すぐに第3ラウンドのマッチもスタートさせ、
いけるところまで行くようです。 さぁ~ どうなりますかねぇ~   



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