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女子プロは早くも、黄金世代からプラチナ世代に?

2020年11月02日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
  
 まったく日本の女子プロは、次から次へと新しい強い選手が生まれてきます。
最近は「黄金世代」から新しいゴールデンエイジ「プラチナ世代」が大活躍です。

「樋口久子 三菱電機レディース」の最終日、ルーキーの西村優菜プロが首位と6打差の
3位スタートから大逆転劇を演じて初優勝を飾りました。黄金世代の勝みなみプロ(1998年

 
 <勝みなみプロもお手上げでした>

生まれの22歳)から勝利を奪ったのは、2000年生まれの20歳・西村優菜プロ。
8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算11アンダーでの初勝利でした。
最終日は黄金世代とプラチナ世代の一騎打ち、二人のマッチプレーとなり面白かったですネ。

ご存じ、プラチナ世代には他に、古江彩佳・安田佑香・吉田優利プロらがいます。その一つ下には
笹生優花プロがいて、今年 すでに2回の優勝を果たしています。皆 ルーキーながら大活躍です。

 
 <新しいヒーロー 西村優菜プロ>

彼女は大阪府堺市出身。ゴルフは父の武彦さんの影響で5歳から始め、大阪・大商大高時代、
17年・18年にナショナルチーム入りしました。18年のアジア・パシフィック選手権で2位。
昨年のプロテストに合格し、同年のQT21位の資格で 今年からツアーに出場していました。

名前の優菜は「優しく菜の花のように明るい子に」との思いが込められ、両親に付けられた
らしいです。 ですが、150センチ・50キロという体形ながら、小さい頃から負けん気が強く、

 
 <安定したドライバーが強みです>

コツコツと努力型のようです。背が低く中学の頃にレストランで、子供のスプーンを出された
ことがあるほど、アスリートには向いていなかったといいますが、それを乗り越えましたネ。
150センチの優勝者は、ツアー3勝の149センチの馬場ゆかりプロに次ぐ二番目の低身長だそう。

平均230ヤードの飛距離をカバーしているのが、ツアー全体でフェアウエーキープ率3位
(約76%)の安定したショットかな。それに磨きをかけ同世代二人目の勝利者になりました。

 
 <この世代は宮里藍さんの影響は大きい>
 
小学生の時「サントリー レディース(09年)」で、宮里藍さんにサインボールをもらい、
”ゴルフを本気でやる” という気持ちに火が付いたといいます。黄金世代もプラチナ世代も、

やはり宮里藍さんの存在は大きいんですネ。本人も藍さんのようなギャラリーに喜んで貰える
プレーを目指しているといいます。 努力と頑張りで、小兵が大きな1勝を手にしましたネ。

 
 <プラチナ世代、次は誰が優勝かな>

黄金世代は昔の話? と思えるほどプラチナ世代が目立ってきました。黄金世代もウカウカ
できない実力と美貌の持ち主のプラチナ世代。これからも、その活躍から目が離せません。   


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