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今季の遼プロ、会長としての任務は全うしたかな!

2018年12月29日 | タイから英樹・遼・藍プロを応援!
 
 今年の初め、ゴルフファンは誰でも思ったことは、松山英樹プロのメジャー制覇なるか、
そして、日本へ戻った石川遼プロが どこまでやれるか、という点ではなかったでしょうか。

そしたら、27歳という史上最年少でプロ選手会長と日本ゴルフツアー機構の副会長を務める
という報道が流れました。 酷だなぁ~ 大丈夫かなぁ~ と、多いに心配しましたよねぇ~

 

女子ツアーの人気に押され気味の男子ツアーの救世主として、最後の切り札?としてゴルフ界
以外の各方面からも大きな期待を寄せるのは分かりますが、ちょっと可哀想な気がしましたよネ。

今まで副会長の経験はあり「ファンを呼び込む」こと一点に集中すれば良かったでしょうが、
今度は二つの大役の重責で大きな負担になります。 “米国から帰って来たばかりで、そんな役に
ついている場合か”、“他の選手は何をしているんだ” と誰もが、そう思いましたよねぇ~

 

案の定、最終戦の「日本シリーズ JTカップ」でプレーオフ進出の2位タイに入ったものの
今季は未勝利。日本ツアーにフル参戦した中で、ワーストとなる賞金ランキング22位でした。
二つの大役を、“言い訳にしたくない” と言うも 練習不足だったことは否めないでしょう。

しかし、ゴルフ業界が期待したギャラリー数は、前年(国内23試合)の29万2,805人から
今年(国内22試合)は、33万7,136人と増えました。1試合当たりの平均は1万5,324人で、
大会平均1万5,000人超えは4年ぶりとか。前年比2,594人の増となったことは一安心です。

 

視聴率も昨年から0.6ポイント増の平均4.2%を記録。 小平智プロがプレーオフで石川遼と
ハン・ジュンゴン選手を破った最終戦の「日本シリーズJTカップ」では9.2%を記録しました。

石川遼プロの国内復帰もありましたが、1月から選手会長業に奔走しながら、会長として
新たに様々な施策も行なって来ましたからネ。代表的な試みでは米国ツアーで行なっている

ピンフラッグの導入でした。米国では大会ごとにピンフラッグがあり、それに多くの選手が
サインをするファンサービスです。また、男子ツアーを盛り上げるために予選落ちした選手を
対象に、土曜プロアマの開催や選手会ブログなど、新たな試みを提案し実行もしてきました。

 

試合に出場しながら選手会長としても、ツアー活性化に精力的に動いている姿を見たりして若い
選手も奮起したのでしょう。初めて賞金王を手にした26歳の今平周吾プロを筆頭に、今年ほど

若手の台頭が大きく目立ったシーズンはありませんでしたものネ。今季 初優勝した8人中
6人が20代です。賞金ランクも若返り、トップ10には5人の20代が入りました。 

 

ファンは遼プロも1勝くらいはして欲しかったでしょうが、会長任期2年の2年目を迎えるに
当たり「選手としても一番を目指して再来年に向けた1年にしたい」と抱負を述べています。

 来年は日本ツアーで結果を残し、世界ランキングも上げ、再び海外進出や20年の東京五輪出場を
狙える結果を目指してほしいですネ。そして「アマタ フレンドシップ カップ」に来てほしいナ。  



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