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アジアンツアーは日本ツアーを超えるかも知れない?

2021年11月04日 | タイのゴルフ、あれこれ

 アジアンツアーの2020~21年シーズンが、コロナウイルス感染拡大の影響で昨年3月以降

中断していましたが、ようやく今月から開催されることを、10月9日の当ブログで触れました。

 

それが来季シーズンからは、10試合増えることになります。新しく設立された「リブゴルフ・

インベストメント(LIV Golf Investments)」が、2022年から10年間、アジアンツアーに

「10イベントシリーズ」として協賛、世界中で試合を開催すると発表しからです。

 

 <グレッグ・ノーマン氏>

リブゴルフのCEOに就任したのは、世界殿堂入りメンバーで、ビジネスマンとしても知られる

豪州出身のグレッグ・ノーマン氏です。リブゴルフ・インベストメントは、サウジアラビア

政府系投資ファウンド「パブリック・インベストメント」が過半数の株を所有していると聞きます。

 

この新ツアー構想名は 、PGL(プレミア ゴルフ リーグ)、あるいは SGL(スーパー ゴルフ 

リーグ)など、まだ仮称ですが、年間18試合を開催予定しています。そのうちの10試合は、

米国が戦いの舞台になり、10試合をアジアンツアーに協賛するといいます。

 

同社はアジアツアーに2億ドル(約228億円)以上の投資を予定しており、各試合とも

1試合の賞金総額は10ミリオン(約11.4億円)という超高額です。日本で開催された

 

「ZOZOチャンピオンシップ(賞金総額995万ドル、優勝賞金は179万ドル)」と同等規模の

高額大会が、年間を通じて開催されることになるわけでしからネ。これはビックニュースです。

 

これで2022年のアジアツアーは25大会以上となりで、賞金総額は史上最高になるでしょうネ。

更に、これら10大会は世界中でライブ配信、また世界中のツアーから出場可能とし、開かれた

ものにするといいます。 もちろんアジアンツアーの賞金ランキングにも加算されます。

 

 <チョウ・ミン氏>

アジアツアーのコミッショナーでエグゼクティブ・オフィサーを務めるチョウ・ミン氏も、

“これはアジアンツアーの歴史上最大の発展になるだろう。選手は世界中でプレーする機会を

 

得るし、他のプロスポーツと商業的に戦うこともでき、さらに多くの強いゴルファーが誕生

することにも繋がる」とコメントしています。日本ツアーを超えてしまうかも知れませんヨ。

 

アジアツアーは「リブゴルフ」によって、大きく発展する可能性を秘めて来ました。

アジアンツアーでは、多くのタイ人選手が挑戦していますが、一番一番喜んでいるのは、

 

タイの選手たちかも知れません。日本人選手にとっても「大きなチャンス到来」と捉える

べきでしょうネ。 来季は、日本の若い選手も、どしどし挑戦してほしいですネ。  


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