タイでゴルフ友達になりましょ。

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日本の皆さん、タイの ”時間文化” に 慣れましたか?

2014年10月26日 | タイと日本の違い!
  
 日本人は 「約束の時間を 守る人種」 と言われ、時間に厳格なことには定評があり、
世界でもトップクラスです。 私もサラリーマン時代から そうでしたねぇ~

ですので、以前はタイの “時間の文化の違い” に、随分と戸惑いました。 
過去形なのは、「もう慣れて、タイの時間に合わせられる」 ということです (笑)。 

 

 いつでしたか、タイ人の友人とゴルフの約束を した時です。 前日に大雨が降ったため、当日 早めに
ゴルフ場へ着いた私は、コースのぬかるみを 心配していた彼に 「コースは大丈夫」 と電話を すると、
「ありがとう。 今起きたばかりだから到着するのに少し遅れる」 と、当たり前のような返答です。 

開いた口が塞がらない、とはこの事でした。“そんなら、お前から電話を してこい”と叫んだものです。
車の渋滞で、という理由は よく耳にしますが、自分の寝坊を 堂々と、遅れる理由できるタイの文化を
羨ましくも思った記憶があります。 結局 この日は1時間遅れのスタートとなりました (苦笑)。

 

 「時間」 に対する 各国の観念の違いが、ある雑誌に掲載されていました。

国際的な学会の発表の場に遅刻してしまったために、スピーチの持ち時間が
半分になってしまった時の、各国のスピーチの仕方だそうです。

アメリカ人  内容を 薄めて時間内に収める。
イギリス人  普段通りのペースで話し、途中で止める。
フランス人  普段通りのペースで話し、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。

 

ドイツ人   普段のニ倍のペースで話す。
イタリア人  普段の雑談を カットし、時間内で収まる。
中国人    待たせてもご苦労さんの態度で話し、多少の時間をオーバーする。

韓国人    遅刻は仕方ないと開き直りからスータトし、時間で止める。
日本人    遅刻はあり得ない。
タイ人     さすが微笑の国。 ニコニコしながら、渋滞がひどくてと、言い訳からスタートし、
         マイペースで終了。

なるほどと、思いません? タイの人の言い訳は、世界的にも認められていたんですねぇ~

 

 タイの時間文化を 悪い良いと言っているのではありません。 日本との違いが余りにも大きいので
戸惑ってしまうんですネ。 例えば、スクンビット通りを 歩いて一つひとつの店内を 覗いて見て下さい。
掛け時計が 見事にありませんヨ。 それだけ時間に拘らない、ということなんでしょうネ。

BTSや地下鉄にも時刻表はありませんが、それこそ渋滞が激しい公共バスを 通勤に利用する場合、
タイの人は どう対処しているんでしょう? タイの知人曰く、「そのバス停を 利用するいつもの

 

メンバーを 覚えておいて、自分の目当てのバスが来たか、来ていないか判断するんだ」 なんて悠長な
ことを 言っていました。 日本人には、タイの公共バスを 通勤に利用するなんて、絶対に無理です! 

 しかし こうしてロングステイヤーとして生活していると、このタイの時間文化が心地良くなるから
不思議です。 サラリーマン時代に 時間と追いかけっこを していた頃が、嘘みたいです ・・・ 



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