タイでゴルフ友達になりましょ。

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ホアヒンとシーパイン ゴルフクラブのこと ・・・

2018年08月02日 | タイのゴルフ場
 
 7月後半にプレーしたゴルフ場はいくつかありますが、最近は 初めてラウンドしたコースのみ
当ブログに書くようにしています。 今回はホアヒンにあるシーパイン ゴルフコースです。

タマさんのお誘いでプレーしてきました。タマさんは日本で勤務しながら「タイのゴルフ場
全てを制覇」している最中で、将来はロングステイをしながらタイのゴルフをエンジョイし、
タイでの生活も考慮し、すでにバンコク市内にマンションも購入しているゴルフ友達です。

 
 <タマさんとタイのキャディさん>

ホアヒンには街の中心から30分圏内に10カ所ほどのコースがありますので、4・5泊してコース回り
するのも良いですよネ。タイに行き来し始めた2006年頃かな、友人と4泊して7コース回ったことが

懐かしく思い出されます。そう、毎年 恒例の「ホアヒン ゴルフフェスティバル」が、今年も
8月1日から9月30日まで行なわれ、10カ所のゴルフ場で、普段より安くプレーできますネ。

 

バンコクの南西約200キロメートル、タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するホアヒン。バンコク
市内から3時間前後かかりますが、パタヤやバンコクのような喧騒さがなく、私は好きな都市です。

イギリスがマレーシア・シンガポールを植民地にしていた時代、マレーシアに住んでいた英国人が
ホアヒンを気に入り行き来した、と言われるホアヒン一帯は、今も北欧諸国の人たちが多い都市です。

 
 <ホアヒンのビーチ)

また ラマ6世王以来、歴代の王族から現在の王族まで、王室ご用達の避暑地・保養地として重用され
てきました。ですので、今でも王室の離宮を望めるような高い建築ビルは禁じられていると聞きます。

当地にラマ6世王の命によりタイで初の18ホールのゴルフ場・ロイヤル ホアヒンGCが
1924年に開場されました。当時は、王室と関係者のみがプレーを許され「タイのゴルフ

 
 <ロイヤル ホアヒンGC>

発祥の地」と言われています。王族関係者がすぐにホアヒン駅(国鉄)からもゴルフ場へ
行けるように、とゴルフ場の真ん前入口を 改札駅にしてあるのは、ここだけでしょうネ。

過去にキングス・カップやクイーンズ・カップなどのトーナメントも開催されていた名門です。今では
あのプラヤド・マークセン選手がキャディをしながら腕を磨いたゴルフ場として有名にもなりました。

 
 <シーパインGC>

さてシーパイン ゴルフコースは軍のゴルフ場として、2010年9月にオープンした、ホアヒンでは一番
新しいコースになるでしょうか。早いものでブラックマウンテン ゴルフクラブが開場したのが、確か

2007年ですからネ。タイには軍所有のゴルフ場が多くありますが、そのイメージは良くありません。
でも ここは新しいせいか 軍のコースと言われなければ分からなくらい、一般的なゴルフ場でした。

 前置きが長すぎました。ごめんなさい、長くなりますので明日に続きます ・・・  



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