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再度言います、タイは電子タバコはNGですよ!

2018年11月12日 | タイと日本の違い!
 
 先週、以前 勤めていた会社の後輩・K君が来タイ。料理やタイの気候と文化が大好きで、
毎年一度 来ているようです。時間が合えば、思い出話をしながらタイ料理を一緒します。

私の前職は、日本での法人フィリップモリスですが、タイにも同社の法人があります。
当然 タバコの話題も出てきます。今や日本では電子タバコが主流となりつつありますが、

 

タイでは電子タバコが禁止されていることを、日本でタバコ会社に勤務しているK君も よく
知りませんでした。 これでは日本人が電子タバコの所持で、度々 逮捕されるのも頷けます。

タイで禁止の電子タバコ、過去3カ月間で80件が摘発され罰金の総額が500万バーツ(約1,700万円)に
なっているそうです。毎日 0.87人が摘発されている計算になりますからネ。  これは大変な数です。

タイ財務省物品税局は「タイを訪れる人々に対して、電子タバコとそれに関連する器具を持ち込む際の
罰金について警告をしている」と言いますが、まだまだ知られていません。もっと世界に、また
日本のように電子タバコが主流になってきている国々へ、もっともっと知らせるべきでしょうネ。

 

先週 時を同じくして、タイの物品税局のパチャラ局長が、電子タバコに対する課税案の
検討を開始したと明らかにしています。国内で禁止されている一方、世界的に広く普及し、

非正規で輸入・使用する人が増えていることから、関連税制を定め合法化させるというのです。
当然の成り行きかと思います。 しかし、今はまだ タイの法律では禁止されていますからネ。

タイでは覚醒剤や大麻が入手しやすい国の一つと言われています。なのに、タバコに関し非常に
厳しい国として有名です。同局長は「タイ保健省が提起した電子タバコによる健康上の懸念から、
タイ商務省が電子タバコの禁止を実施した」と ・・・ “何をか言わんや” の感が否めませんねぇ~

 

タイは喫煙者には厳しい国として世界保健機構から理想的な国とされ、日本などよりも遥かに早く
受動喫煙対策が取られ、現在ではレストランやバーなど公共の場での喫煙は不可となっています。

つい最近も 喫煙に対して、さらに厳しい規制を課す法律が制定され、90日後に発行される見込み。
新しい規制には、入り口から5メートル以内での喫煙も不可にするというのもあります。現在は
レストランなどの軒先で喫煙する人を度々見かけますが、その姿も見られなくなるでしょうネ。

 

保健省が新たに80ほどの場所を全面禁煙ゾーンとすることが決まり、下記の場所での
喫煙は90日以内に禁止されます。  喫煙家の方は、これにも注意して下さいな。

金融機関、医療機関、ATM(現金自動預払機)、ホテルロビー、病院など医療機関、教育機関、
介護施設、マッサージ施設、スポーツ施設、公衆トイレ、映画館、ゲームセンター … … 等々。

 タバコの話、もう少しありますが 長くなりますので 明日に続きますネ ・・・  



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