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男子ツアーの来季シード権は 40歳代に厳しい試練が ・・・

2022年11月26日 | 日本のゴルフあれこれ

 国内男子ゴルフツアー「カシオワールド オープン」の二日目が終わり、8位以上であれば

賞金王獲得の比嘉一貴プロは、初日は71位と出遅れましたが、27位に浮上。 トップとの

差は、8アンダーで今日・明日でトップ10位を狙える位置につきました。さてどうなるか?

 

チャン・キム選手が14アンダーで単独首位を走っています。岩崎亜久竜プロが2打差の2位に

つけていますが、逆転での賞金王を目指す星野陸也プロは5打差の8位で巻き返しを狙います。

 

同大会は賞金総額2億円、優勝賞金は4,000万円ですが、この試合で来季のシードも決まります。

男子では、国内と海外獲得賞金を合わせた賞金ランク上位65位までの選手がシード権をゲット。

 

ただし、シード圏内にいる金谷拓実プロと四人の外国人選手は出場義務数を満たしていない為

除外されますので、この五人を除いた賞金ランキング70位までがシード権を獲得できますネ。



他の方法で来季の出場権を得るには、来月6日から行なわれるファイナルQT(予選会)で、

1位になれば年間の出場権、20位前後に入れば、前半戦の出場権を獲得できる見込みです。

 

17年度賞金王の宮里優作プロ(42)がカットラインぎりぎりの通算3アンダー 57位で、

何とか予選通過しました。現在の賞金ランクは68位、実質70位まで与えられるシード権の

死守を目指します。獲得には30位以内に入ることが絶対条件です。頑張ってほしいですネ。

 

欧州ツアーに参戦した19年を除き、03年からフル参戦したシーズンはすべて賞金シード権を

獲得してきました。 ただ、17年度の賞金王の資格で 来季まで出場権はありますけどネ。

 

優作プロは、“賞金シードは「現在の実力の目安」と見ている。シード権を取れないのは

会社をクビになるのと一緒。契約金も変わってしまい、死活問題だ” と述べています。

 

ツアー通算7勝の武藤俊憲プロ(44)は、賞金ランク75位で臨みましたが、予選落ちで

70位以内に入れず、無念でしたでしょう。昨季まで14年間所持していたシード権を失い、

 

今季は19年度のツアー優勝者の資格で出場していました。でも 諦めず、この後は 来月

6日からのファイナルQTに参戦し、“これで終わりじゃない” と前を向いているようです。

 

2002年に初シードを獲得して以来、通算3勝でプロ23年目の矢野東プロ(45)も、99位から

挑戦しましたが、予選落ちでシードを逃しました。腰や右ヒジの故障で14年と19年にシード

落ちを経験するも、20年のQTでは1位になり、昨季は賞金ランク45位で復活していました。

矢野東プロもQTに参戦するようです。40歳代に厳しい試練ですが、復活してほしいですネ。  


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