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ゴルフが趣味の本庶裕さん、身近に感じます!

2018年10月06日 | タイの番外編
 
 ノーベル賞(医学生理学賞)に選ばれた本庶祐さんって、今まで選ばれたノーベル賞
教授や博士と較べて、我々 ゴルファーにとって、身近に感じません? その理由は …

10月1日、抗がん剤「オプジーボ」の開発に繋がった基礎研究が評価され、ノーベル賞に
京都大高等研究院特別教授の本庶祐さん(76)が選ばれ、日本中が喜びに沸きました。

 

その度に、ニュースやワイドショーなどで、趣味がゴルフで「エージシュートが目標」と
いう話題がよく出ていました。若い記者に、エージシュートを知らないだろうと、「年齢
以下のスコアでプレーすることをエージシュートという」と、その説明までしていました。

今まで26人のノーベル賞受賞者がいるのかな? でもインタビューの中で、これほどゴルフを
愛している先生はいませんでしたよネ。ゴルフなど、やったことがない方々もいたでしょうネ。

  

私は マスコミが本庶さん受賞のニュースを伝えるたびに嬉しく観ていました。ゴルフが趣味だ
と公言しているゴルフの話がドンドン広がったからです。各報道メディアの記者もゴルフには

余り興味がないんでしょう。記者が、さり気なく別の話に持っていこうと質問しても、ゴルフの
話に戻す本庶さんの様子は、愉快でした。本庶裕さんのゴルフ愛は本物でかつ熱烈ですネ(笑)。

「多忙な中で時間があれば何をしたいですか?」 と問われて、“筋トレを欠かさず、家でパターの
練習をする” と答えていました。ある番組はエージシュートを詳しく説明し、その難しさの解説も
していましたっけ。 これでゴルフのエージシュートも、かなり知られたんではないですかネ。

 

いくつかゴルフの話をしている中、ゴルフ仲間やご自身のエピソードで「ロストボールをした時、
前進4打ではなく、ティーまで戻って打ち直しをする。それほど真面目な性格です」とか、あと

口癖は「最期はゴルフ場で死にたい」という逸話も紹介されていました。ゴルフ好きの年輩者が
よく 口にする言葉です。言っても、普通のゴルファーは「ホールインワンを達成して」「チップ
インして」等々、理想的な場面を描きます。

 

が、本庶さんは “第2打のショットを打ってグリーンに乗せて、その場で倒れるのが理想”
だそうです。そんな詳しくシチュエーションシーンを言う人は少ないですよネ。 
こんな話をするノーベル賞博士の本庶裕さん、偉い方なのに身近に感じた次第です。

 76歳という年齢は「一番 エージシュートを達成しやすい年齢」と言われています。以前の本庶さんの
ベストスコアは75だそうです。 もし今後 達成したら、また大きなニュースになるでしょうネ。  



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