タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

23年はタイ国も日本も 観光客がコロナ前に戻りますように!

2023年01月01日 | 海外ツアーあれこれ

読者の皆さん! 新年 明けまして おめでとうございます。  

 

昨年も ご多忙のなか  当ブログ 「タイでゴルフ友達になりましょ」 をご愛読いただき、

有難うございました。 本当に早いものです。このブログを書き続けて、今年の3月で

16年目を迎えることになりました。 今年も 引き続き どうぞ 宜しくお願い致します。

 

22年は、ロシアのウクライナへの軍事侵攻から始まり、安倍晋三元首相銃撃事件、エネルギー

自給率の低さから来る原油高と物価高、そして円安と、暗いニュースが続きました。しかし、

 

その暗さをスポーツの分野で、少しは補ってくれた感がいたします。21年、松山英樹プロの

マスターズ優勝で日本人が世界で通用することを証明してくれましたが、22年は松山プロの

後を、他のスポーツ選手が負けじ と追いかけました。証明以上のことをやってくれましたネ。

 

大谷翔平選手は、大リーガーの誰もが仰天した規定投球回と規定打席の同時達成、井上尚弥

選手は、バンタム級では初のプロボクシング4団体統一王者となり、4人の王者を一人ずつ、

 

すべてダウンさせたのは世界初でした。そして、ワールドカップで優勝候補のドイツと

スペインを破り、1位で決勝進出。四年後はベスト4という新しい景色も見えてきました。

 

22年のタイ国は、三年前後も続いたコロナ禍を乗り越え、規制がほぼ撤廃され、完全開国を

実現。一年間で約1,150万人を超える旅行者が来タイし、今年は3,000万人を目指します。

 

23年の来年は、スポーツ以外でも明るいニュースが飛び交うよう、また タイ国と日本が

これまで以上に、素晴らしい年になるよう、また 皆さんの健康を切に祈っております。

 

さて、元旦の恒例ですが「今年で何年目? ・・・」です。

近年は特に、余りにも月日が経つのが速く感じ、新年を迎えると「今年であの時から

何年経ったかな?」なんて、個人的には 次の年号・年数が気になります。

 

今年で ・・・ 

● 令和5年          ● 西暦2023年    ● 仏歴2566年

● 平成 だったら35年      ● 昭和だったら 97年     

● 戦後すでに78年      ● 日タイ修好136周年

● 明治元年から157年    ● 私が初めてタイの地を踏んでから48年 

● 当ブログを 毎日 書き始めて16年 (3月で)

 

タイ国は、正式な書類など 仏暦を使いますが 今年は2566年です。上座部仏教の国々では

西暦・仏暦を併用しています。(タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・スリランカなど)

 

お釈迦様が涅槃に入った年の一年後を仏暦紀元とし、西暦紀元前 543 年が仏暦紀元となります。 

そう 西暦 2023年に 543 を足せば仏暦 2566年となる次第。 自分の誕生年日を 仏暦にするには

生まれた西暦の年号に 543 を プラスすれば 仏暦年号に … あなたの誕生日は仏歴で何年ですか?

 

さて、今年は兎年(うさぎ年)ですが、一部 のタイ人を除き 一般の人は自分が生まれた

干支を余り気にしません。タイ仏教から曜日には守護色・ラッキーカラーが決められており、

むしろ生まれた干支より曜日の方が重要で、タイの人は自分が生まれた曜日は必ず知っています。

 

自分の生まれた曜日を知りたい方は、下記のHPから曜日が分かりますヨ・・・

https://keisan.casio.jp/exec/system/1177638326) タイ国に来られる方は、

ご自分の守護神も知っておきましょう! なぁ~んの恩恵もありませんけど(苦笑)。  

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