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渋野日向子・畑岡奈紗プロ、どちらが凄いと思う? 

2019年09月16日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 畑岡奈紗プロが「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で、フォン・シャンシャン選手
相手に堂々の強さを見せつけ勝利、国内メジャー3勝目、日米通算7勝目を挙げました。

 
 <小林浩美会長も嬉しそう>

渋野日向子プロが海外メジャー「AIG全英女子オープン」を制してから、当ブログでも “しぶこ
フィーバー” になっている最中、Yさんという方から 同ブログにメッセージが届きました。 

“確かに渋野が海外メジャーで優勝したのは凄いけど、同じ二十歳の畑岡奈紗の戦績と実績、蓄積
された経験には足元にも及ばない。ちょっと騒ぎ過ぎだ” と … その時は少し、我に返りました。

それを今回の国内メジャー3勝目で、さらに印象づけましたネ。20歳245日でのメジャー3勝目は
史上最年少で、海外通算7勝。また、国内ツアー17試合目での生涯獲得賞金1億円突破も、日本人
最速となりました。渋野プロは昨年から23試合で、まだ1億円(約9,203万円)に届いていません。

 

しかし、畑岡プロは強かった! 出だしの1番から連続バーディでスコアを伸ばし、前半で
早くも独走状態になりました。後半14番でこの日二つ目のボギーを叩きましたが、続く15番

パー4では、2打目が直接カップインするイーグルで優勝を決定付けました。結局「67」で回り、
通算18アンダーで2位の大西葵、フォン・シャンシャン選手に8打差をつける圧勝。参りました。

 

Yさん、確かにおっしゃる通りです。 畑岡奈紗プロのその素晴らしい実績を振り返ってみます。

16歳で2015年から「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」で2連覇。翌年 17歳の時に「日本女子
オープン」にてアマチュアとして初の制覇で、世間とゴルフ界を驚かせました。17歳263日での
メジャー優勝は、平瀬真由美さんの20歳27日を抜いて最年少記録となりました。

 
 <アマで初制覇の時はお母さんがキャディでした>

優勝した8日後、ツアー史上最年少でプロ転向を表明しプロへ転身しました。 この時17歳
271日で、宮里藍さんの18歳110日のプロ転向を更新、日本人史上最年少のプロが誕生しました。
 
転向後16年末、米国ツアーの予選会を通過し、17年は米国を主戦場にしました。 一時帰国した
同年9月の「ミヤギテレビ杯」でプロ初優勝。翌週の「日本女子オープン」にディフェンディング

チャンピオンとして臨み、後続に8打差をつけて圧勝でした。1976年、77年大会を制した
樋口久子さん以来2人目となる国内メジャー連覇を40年ぶりに成し遂げています。

 
 <米国ツアーで初優勝>

18年6月、米ツアー参戦33試合目となった「アーカンソー選手権」にて19歳162日で初優勝。
この勝利も米ツアーで日本勢最年少でした。翌週の海外メジャー「全米女子プロ選手権」では、
プレーオフで惜敗していますが、同年11月の日本開催「TOTOジャパンクラシック」で2勝目。

今年3月の「キア・クラシック」で米ツアー3勝目を挙げ、そして昨日の優勝でした。
これが畑岡奈紗プロの日米通算7勝の軌跡でした。確かに凄いことで改めて驚きます。
あなたは渋野日向子プロと畑岡奈紗プロ、どちらが凄いと思います?  


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