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これから日本ツアーで活躍するタイ人男子プロは!

2018年07月09日 | タイのプロゴルファー
 
 ここ数年、アジアと日本のツアーで、タイ男子の20代プロの活躍が目立っています。

昨日「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」で、7アンダーで3位タイに入ったガン・
チャルングン選手 26歳もその一人です。米ツアー優勝の小平智プロ、賞金ランク上位4人の時松
隆光・秋吉翔太・市原弘大・谷口徹プロらが揃って予選落ちした中、7アンダー3位タイは立派でした。

 
 <タイ人プロでは珍しい181センチの長身ガン選手>

アジアンツアーでは16年の『クイーンズカップ』で2位に入ったのが最高位で、今まで
アジアンツアーやPGAツアーチャイナ、タイのローカルツアーなどでプレーして来ました。
まだアジアと日本ツアーでの優勝はありませんが、PGAツアーチャイナでは2勝しています。

バンコク生まれのガン・チャルングン選手は、5歳の時に父親からプラスチックのクラブをプレゼント
されたことがゴルフを始めるきっかけとなり、8歳からタイのジュニア大会に出場するようになりました。
バンコク大学在学中の2011年にプロに転向しています。大学生プロ誕生は、タイでは珍しいことでしたネ。

 
 <中国では2勝しているガン選手>

日本ツアーのデビューは20歳で、12年のアジアンツアーと日本ツアーとの共催試合「アジア
パシフィックパナソニックオープン」でしたが、18位に入りました。翌13年の同大会でも
最終日に68をマークして10位でフィニッシュ。 余程 同大会は相性が良いんでしょうネ。

以前から日本でプレーすることを望んでいましたが、昨年の日本ツアーのQTで、見事 自己
最高の6位という位置につけ、初めて本格的に日本ツアーで戦っています。これからも どんな
プレーを見せてくれるか、とても楽しみな選手ですネ。

 
 <先月アジアで2勝目を飾ったジャズ・ジェーンワタナノンド選手>

タイ人の女子プロは米国でのプレーを望みますが、昨年頃からアジアンツアーでタイ人若手
選手の活躍が目覚ましい中、最近のタイ人男子プロは日本ツアーを望む選手が多いようです。

先月末に行なわれたアジアンツアー13 戦目「クイーンズカップ(フェニックスゴールドゴルフ
&CC)」で優勝した22歳のジャズ・ジェーンワタナノンド選手も、近い将来、日本ツアーを

戦いの舞台にしたいと聞いています。 また同大会で3勝目を狙い、13位タイに入ったプーム・
サクサンシン選手 25歳も現在、アジアンツアーと日本ツアーでプレーしています。

 
 <アジアで2勝目のプーム・サクサンシン選手>

そしてもう一人、パチャラ・コンワットマイ選手 19歳も忘れてはいけない若手プロです。17歳の
一昨年9月、共催試合「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」で三日目まで首位をキープ。

最終日は4位に終わりましたが、17歳ということで大きな話題になりました。昨年1月に
セントーサGCで行なわれた「SMBCシンガポール・オープン」では、プラヤド・マークセン
選手が優勝した際、18歳で2位に入り、再度 アジアと日本のツアー全体を驚かしました。

 
 <パチャラ選手は16年の全英オープンにも出場(左)>

 3人とも、昨年のアジアンツアーで賞金ランク10位以内に入っています。 
米国ではアリヤ・ジュタヌガーン選手らがトップクラスに入り、日本では
この男子4人の内 誰がトップクラスに入るのか、これも とても楽しみです。  



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