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米国のメジャー戦ではベストテンに入るだけでも大変!

2022年06月04日 | 海外ツアーあれこれ

 米国のノースカロライナ州にあるパインニードルズGC(6,638ヤード、パー71)で

開催されている「全米女子オープン」の二日目が終わりました。 日本から過去最多の

15人、タイ国からは6人が出場していますが、日タイ選手 ともに苦戦していますネ。

 

初日に125位と大きく出遅れた渋野日向子プロは2バーディー、5ボギーの74で、通算

8オーバーで、二年連続の予選落ちに。米国ツアー本格参戦1年目ながら今季予選落ちが

 

 <11試合目で初の予選落ちでした>

一度も無く、前週のマッチプレーでは2位だった古江彩佳プロまでも75とスコアを

落とし、初の予選落ちを喫してしまいした。前年 勝利した笹生優花プロも予選落ち。

 

今回で西郷真央・濱田茉優・識西諭里・高木優奈・早川夏未・伊藤二花・馬場咲希さんら7人が

メジャー初出場を果たしましたが、これまでに 今大会の試合で のべ 746回に 計145人の

日本選手が、メジャーの舞台を踏んたそうです。でも、予選通過するだけでも大変です。

 

 <岡本綾子さんは凄かった!>

一昨日の当ブログで「日本人としての最多出場は53回の宮里藍さん」と触れましたが、

二番目に多いのは岡本綾子さんで52回。 米国女子ツアーで17勝を挙げ、賞金女王にも

輝きながら、メジャーでは勝てず。2位は実に6回。うち2回はプレーオフでの惜敗でした。

 

今回の「全米女子オープン」に出場している15人の日本選手の中で最も多くメジャーに出て

いるのは、畑岡奈紗プロで22回目の出場に ・・・ タイのアリヤ選手も20回を超えています。

 

 <アリヤ・ジュタヌガーン選手>

日タイで優勝したのは樋口久子・渋野日向子・笹生優花プロの三人、タイ国ではアリヤ・

ジュタヌガーン、パティ・タバタナキット選手とたったの五人しかいませんからねぇ~

 

トップテンが多いのは岡本綾子さんの21回、二番目が宮里藍さんの10回ですが、岡本さんは

出場数が52回ですからトップテン率は約4割の高率です。1986年の全米女子プロからは7試合

連続で5位以内という、驚異的な安定感を誇っていたこともあったようです。凄いですよネ。

 

 <14歳で出場した山口すず夏プロ>

今回、高校生で17歳の伊藤二花・馬場咲希さんが国内予選を通過して出場していますが、

日本人の最年少出場は2015年大会の山口すず夏プロで、当時まだ14歳でした。ちなみに

笹生優花プロは17歳から、畑岡奈紗プロは18歳からメジャーに出場しています。

 

さて 今季は二日目を終わり、米国籍の張替美那(ミナ・ハリガエ)プロがトップ争いを演じ、

タイ国からは、モリヤ・ジュタヌガーン選手がトップテン内に、さぁ~ どうなりますか?  


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