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米国では日本もタイも男子より女子の活躍が優っている?

2022年11月29日 | 海外ツアーあれこれ

 男子ゴルフは「カシオワールド オープン」が終わり、12人の初シード入りが決定しましたが、

ランク上位は、岩崎亜久竜(ランク4位)、桂川有人(ランク5位)、河本力(ランク9位)、

大西魁斗(ランク13位)ら、期待の若手が揃い、来季が楽しみですネ。昨日からの続きです。

 

タイ人勢のガン・チャルングン選手は、同大会で54位タイ(約49万円)で、賞金ランクも

72位(約1,052万円)とし、惜しくもシード権内の70位に入れませでした。悔しいですねぇ~

 

 <ガン・チャルングン選手>

タンヤゴーン・クロンパ選手も同大会66位タイ(約44万円)でランクは 99位(647万円)で

シード権を喪失。これで来季 レギュラーでプレーするタイの男子選手は居なくなり残念です。

来月6日から行なわれるQTに出場するのか、定かではありません、どうするのでしょうネ?

 

タイ人男子はシニアのプラヤド・マークセン選手だけです。シニアツアーも最終戦が終了し

マークセン選手は4位タイで終わり、7戦連続優勝には なりませんでした。 ですが、今季

 

メジャー二冠を含む6勝と圧倒的な成績を収めて、自身四度目の賞金王に輝いています。7戦

連続勝たなくて良かった。これ以上勝ったら、嫌われて日本でプレー出来なくなります(苦笑)。

 

女子は、S.ランクン選手がQTに臨みましたが、第一ステージで 70位タイと、ファイナル

ステージへ進めませんでした。今季の下部のステップアップ ツアーで、一度 優勝したO.サタヤ

 

選手は、肘のケガかな? 心配していましたが、優勝の資格で今日から始まるファイナル

ステージに出場。何とか30位以内に入り、来季の前半戦の出場を勝ち取ってほしいものです。

 

ただ、今季の最終プロテストで8位に入ったパナラット・タナポンブンヤラス選手が、

QTに出場していませんでしたネ。 せっかくパスしたのに どうしたんでしょう? 

 

 <パナラット選手>

今年の米国女子ツアーでは、日タイとも多くの選手がシード権を獲得し良かったですネ。

そして、多くを稼ぎました。 日タイの獲得賞金順に、選手を列記してみました。

5位と75位だけ、現在のレートで日本円とバーツを換算しておきましたけど、大変な額です。

 

5位 アタヤ・ティティクル    219万ドル  7,840万バーツ 3億222万円

13位 畑岡奈紗          140万ドル

27位 渋野日向子         101万ドル

29位 古江彩佳           96万ドル

36位 笹生優花          77万ドル

 

 <5位と75位だけドルを日本円とバーツに換算、千ドルの単位は四捨五入>

51位 モリヤ・ジュタヌガーン    62万ドル

52位 パジャリー・アナナルカーン 61万ドル

59位 ポーナノン・パットラム   44万ドル

60位 パティ・タバタナキット   43万ドル

63位 アリヤ・ジュタヌガーン   41万ドル

75位 ウィチャネ・メーチャイ   30万ドル  1千80万バーツ 4,140万円

 

米国女子ツアーのシード権のボーダーラインは80位までですので、日本勢4人、タイ勢7人が

来季のシード権を獲得しました。 87位で23万ドルのジャスミン・スワンナプラ選手、来季は

 

全試合出場とは成りませんでした。米国でのタイの男子勢はシニアのトンチャイ・ジェイディ選手

だけで、今季は初優勝し賞金ランキングも7位(164万ドル)と頑張っています。米国ツアーでは

松山英樹プロは別格として、日本とタイとも 男子より女子の活躍の方が優っているようです。  


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