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チュアン チュン GCが リニューアルしてフローラビレに!

2018年03月23日 | タイのゴルフ場
 
 タイのゴルフ場って、新しくオープンするコースは聞いても 閉鎖するコースって聞きません。

数年前、プレジデントCCが一時閉鎖され、オーナーが変わって 今はスワンナプームCCとして、
再スタートしています。 そう、オーナーが変わって再スタートというのは、時折ありますネ。

 
 <フローラビレ ゴルフ&カントリークラブの正面玄関>

最近では、チュアン チュン ゴルフクラブがクラブハウスを素敵にリニューアルして、名称も
“フローラビレ ゴルフ&カントリークラブ(Flora Ville Golf & Country Club)” として、新装
オープンしています。確か 3代目のオーナーになるんじゃなかったですかネ。プレーしてきました。

 
 <クラブハウス入口>

広くスペースを取っていた旧クラブハウスはそのままになっていますが、以前 ドライビング
レンジの場所に 新しいクラブハウスを建てて、名称 同様 大きくイメージチェンジしています。

 
 <コースから見た新クラブハウス>

同コースはドンムアン空港近くのチャオプラヤー川を渡ったノンタブリ地区に位置し、バンコク市内から
約1時間で行けます。 よって、以前から アクセスも良く料金も低めで、コースもまぁまぁと、コスト
パフォーマンスの良いゴルフ場として、タイ人や一部 日本人のゴルファーの間で人気がありました。

 

それが古臭いクラブハウスからハイクラスなコースへとリニューアルし、ロッカーからシャワー室、
レストランをホテルのように高級感を出していますので、今後 多くのゴルファーが集まるでしょうネ。

 

ちょうど20年前の1998年にニック・ファルドの設計で開場しました。バンコク近郊では、
サミット ウィンドミルCCもニック・ファルドの設計でしたネ。パタヤ方面にも2・3あります。

住宅地の中にあるとは思えないほどの木々に囲まれたコースです。平坦ながらチャオピア川が近いせいか
池が多く、ほとんどのホールに絡みます。池がフェアウェイを狭く感じさせ、当然 正確なショットが
要求されますネ。難易度も高くし、低料金のコースにありがちな簡単なレイアウトではないですヨ。

 
 <ロストボールを多めに持って>

水捌けが良いこともあってか、以前はシニアプロのテスト会場にも使われたコースで、競技
志向のゴルファーや上級者クラスから好まれるゴルフ場でしょうネ。 あの2011年の
大洪水で水浸しになってしまった時には、生き残れるか心配されたゴルフ場の一つでした。

 
 <中央にあるのが旧クラブハウス、新ハウスは右の木の陰に>

ですが、かえって 余計な木々など切られて良くなったように思います。今回 コース内の
改修は、一部だと聞いていますが、グリーンとグリーン周りのコース管理が、さらに
良くなっています。私たちがプレーしている最中も 細目にメンテナンスを行なっていましたネ。

 
 <レストランが一番 変貌した>

ホテル並みに変貌したレストランの料理も、値段は少々上がりましたが美味しかったですネ。
スタッフの応対も、随分と良い方へ変わりました。何といってもクラブハウス全体が、ハイクラス
コースのように高級感を醸し出しています。 タイ人も富裕層が集まって来ているように思います。
 
 
 
とてもクラブタイランド料金で、平日1,000バーツ、週末1,500バーツ前後のグリーンフィで
プレーできるとは … コストパフォーマンスが より素晴らしくなりました。 一度 お試しを!  


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