タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

昨日のシニアツアーは誰が優勝しても嬉しかったです!

2022年09月11日 | 日本のゴルフあれこれ

 今年は 昨年以上にゴルフのライブ放映が増えて、テレビでのゴルフ観戦が より

一層楽しいものになっていますネ。 やはりスポーツ観戦はライブに限ります。

 

 <コマツ オープンのスコアボード>

昨日の日本シニアツアーの「コマツ オープン」の最終日は、昔日を懐かしながら、また、

ワクワクしながら楽しく観戦していました。結局は、深堀圭一郎プロ(53)とプラヤド・

 

マークセン選手(56)が、通算13アンダーで並び プレーオフで深堀プロが勝ってシニア

ツアー2勝目でした。 3位までの誰が優勝しても、私にとっては、嬉しい試合でした。

 

 <プレーオフは2ホール目で決着がつきました>

優勝した深堀プロは お互い若かりし頃、前職のプロアマ戦にて一緒したことがあり、マークセン

選手は、当ブログに初めて載せた画像が、彼とでした。 久保谷健一プロ(50)は10年前後前に

平塚哲二プロ(50)らと よくタイ国へゴルフ合宿に来ており、企業コンペにも招かれ、何度も

 

取材をしたことがあります。 塚田好宣プロは アジアンツアー参戦の際、タイ国に居ながら

戦い、オフにはタイ国へ何度もゴルフ合宿していました。当ブログでも何度か触れており、彼が

 

 <タイでの合宿風景 右から久保谷・平塚・谷原プロ>

プロの中で一番多く、タイ国へ来ている選手でしょう。タイ語も話せるくらいですからネ。上の

スコアボードは、私の懐かしさの順位になっているかも(苦笑)。こんな偶然も起きるんですねぇ~

 

それにしてもマークセン選手は残念でした。「コマツ オープン」では三度目のプレーオフ

でしたが、“三度目の正直ならず” でした。でも56歳になっても相変わらずのタフさです。

 

まだ日本はコロナ禍ですが、試合が再開された今年はアジアンと日本シニア・レギュラー

ツアーへ、日タイを行ったり来たりして、できる限りの試合に出場していますからネ。

 

 <パターをオデッセイ角型に変えてからスコアアップしているマークセン選手>

そして、飛距離もまだまだ衰えていませんでした。二日目に行なわれたドライビング

ディスタンスを競う「エキサイティングプレー賞(賞金20万円)では、289ヤードを

飛ばし、他の選手を圧倒し 同賞を獲得しています。 周囲を驚かしていましたネ。

 

マークセン選手は日本でレギュラー5勝、シニア15勝を挙げ、三度シニア賞金王のタイトルを

獲っています。久々に優勝争いメンバーに名乗りを上げ、年間2勝を挙げた2019年以来の

優勝を逃しましたが、この調子で来週の「日本シニアオープン」も頑張ってもらいたいですネ。

 

 <32歳のティラワット選手>

そう言えば、日本・韓国・アジアツアー共催の「シンハンドンヘ オープン」では、タイ国の

ティラワット・ケーオシリバンディット選手(32)が、通算19アンダーで単独首位をキープ

しています。アジアンツアーで2勝目なるか、今日の最終日でどうなるか、今日も楽しみです。  


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