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これでタイの二つの空港で 混雑が緩和されるかな?

2019年08月24日 | タイの楽しみ
 
 タイへ入国する際、相変わらず 待ち時間が酷く初来タイする観光客のイメージは良くありません。
タイの玄関口であるスワンナプーム・ドンムアン空港とも、混雑時は45分から1時間はかかります。

昨年の18年にタイに入国した外国人は、前年比7.5%増となり、過去最高の3,827万7,300人でした。
全体でGDP(国内総生産)に対する旅行観光産業の直接的寄与額は7%ですから、タイは立派な
観光立国でしょう。 世界から見ても17年度ベスト10位に入っています(日本は12位)。

 

今年は10%増の4,200万人を目指しています。そうならば、観光立国として入国する際の待ち時間を
早急に解決してほしい。 昨年、中国人が1,054万人で最多でした。1年ほど前から中国人専用の
入国審査窓口を開設していますが、混雑時の人員シフトが噛み合っていないのでしょうかねぇ~

そんな中 現在、シンガポール人や香港人の使用が可能になっている、出入国審査をスムーズにする
自動化ゲートが、近く日本人も使用が可能になるいいます。昨年の日本人は165万人が来ています。
オーストラリア人とニュージーランド人も そうなるようですが、我々にとって朗報ですよネ。

 
 <自動化ゲート>

現在その3カ国が、自動化ゲートを使用することに適切かを確認しているとのことですが、実現すれば、
ほとんど待ち時間なくタイへの入国が可能になります。 ”一日も早く OKして” と叫びたいですネ。

将来 5,000万人の受け入れを目標にしているタイでは、バンコク近郊の現在の二つの国際空港では、
受け入れの限界が来るでしょう。そこで先週、今の混雑状況を打開するため、バンコクの西側にある
ナコンパトム県に2026年の予定で、新空港を建設する計画を立てていると航空管理局が発表しました。

 

場所はバンコク市内の西部ナコンパトム県です、って。最初にインドから仏教が伝来された街、
そして、世界で一番高い仏塔がある街としても有名です。ナコーンパトムは、バンコクから
西へ55キロメートルのところにありますので、渋滞なしでも車で45分前後はかかるでしょうか。

ナコーンパトム県は7の郡に分かれていますが、バンレーン郡とナコンチャイシー郡のエリアに
建設されるようです。 もしオープンされれば、バンコクから一番 遠い空港になりますがネ。

 
 <ナコンパトム県内のバンレーン郡が5、ナコンチャイシー郡が3>

なんでも、運輸局に560ヘクタール(3,500ライ)規模の空港建設の許可をもらう段階にきている
そうですヨ。 建設費は200憶バーツ(約700億円)で工事には4年かかると言われています。

初年度には約100万人の利用者を見込んでいるそうです。スワンナプーム空港の建設費は
1,550バーツ(約5,425憶円)と聞きますので、だいぶコンパクトな空港になりそうです。

 

建設開始は2023年を予定し、運営開始は2026年を目標にしているそうです。 が、
スワンナプーム空港も予定から1年遅れていますから、予定通りには いかないかな。
インドからの観光客も増えているといいます、少しでも緩和されれば万々歳です。  





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