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松山英樹プロのマスターズ制覇は世界で感動でした!

2021年04月13日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 昨日は、松山英樹プロのアジア人初の「マスターズ制覇」によって、日本列島が歓喜と感動で
湧きました。 レジェンドプロゴルファーもアマチュアゴルファーも嗚咽、涙に溢れましたネ。 

タイ国だって負けてはいませんでした。私らタイ在中日本人もタイ人ゴルファーも歓喜と
感動で一杯でした。 タイの多くのメディアとネットでも大きく取り上げていましたネ。

 

そうでした、お母さんをタイ人に持つタイガー・ウッズ選手が、自身のツイッターを更新し、
マスターズを制した松山英樹プロに、“ヒデキは日本の誇りだ。 おめでとう。 この優勝は

君にとっても君の国にとっても偉業だ。この歴史的なマスターズでの優勝はゴルフの世界に
大きな衝撃を与えることになる” と、賛辞を贈ったコメントも紹介されていましたネ。

松山英樹プロはマスターズ10度目、海外メジャー33度目の出場で、米国ツアーでの優勝は
17年の「ブリヂストン招待」以来、四年ぶり通算6勝目。 悲願のマスターズ制覇でした。

 

栄誉あるグリーンジャケットに袖を通した松山プロ、優勝賞金207万ドル(約2億2,770万円)を
獲得したほか、大会の終身出場権や、他のメジャー三大会(全米オープン、全英オープン、全米

プロ)と米国ツアー5年間の出場権を得ました。 また、オーガスタ・ナショナルGCの名誉
会員にもなりました。 永遠に『松山英樹』の名が世界のゴルフ界の歴史に刻み込まれます。

 
 <11年初出場でローアマ27位は立派でした>

これまで、松山プロのマスターズ10回の戦績を振り返って見ると… 2011年27位(ローアマ
獲得)、12年54位(アマ)、14年予選落ち(プロ転向初出場)、15年5位、16年7位、17年

11位、18年19位、19年32位、20年13位、そして21年 ついに優勝(メジャー初)でした。
マスターズに出場するだけでも大変なことなのに、予選落ちが一回しかありません。凄いことです。

ゴルフの祭典と呼ばれるマスターズには、これまで33人の日本人選手が出場し、のべ132度目の
挑戦で松山プロが初めてグリーンジャケットに袖を通しました。初出場は1936年の第3回大会で、

 
 <1973年当時26歳の尾崎将司プロ>

戸田藤一郎氏の29位でした。初めてトップ10入りしたのは1973年の尾崎将司プロの8位。1986年の
中嶋常幸プロも8位、2001年の伊沢利光プロ、09年の片山晋呉プロが4位に入ったのが最高位でした。

毎年、マスターズが開催されるたびに上述の名前が報じられてきましたが、今回の松山プロの
優勝によって、最高位4位も吹っ飛んでしまい、これからは報じられなくなるでしょうネ。 

出場回数も尾崎プロの19回がトップで ・・・ 長くなりますので明日に続きます。  


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