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プロゴルフの世界でも一攫千金が可能に、これで良いのかな?

2022年10月11日 | 海外ツアーあれこれ

 「LIVゴルフ インビテーショナル第6戦バンコク大会」が終了しました。優勝したのは

スペイン出身の22歳、ユージニオ・ロペス・チャカラ選手でした。最終日は、単独首位で

スタートし「69」をマークして、2位に3打差をつけて逃げ切りの優勝でした。

 

 <チャカラ選手>

チーム戦の賞金も併せて1試合で475万ドル(約6億8千万円)の獲得です。これまで

スペインのスポーツ界で1試合の獲得賞金最高額は、テニス界のレジェンドでもある

 

ラファエル・ナダル選手が、全豪オープンに優勝した時で、円にして約2億5千万円です。

チャカラ選手は、同国のスポーツ史上最高記録を、あっさりと更新してしまいました。

 

プロゴルフ界では、努力と戦績を積み重ねて、初めて大金を得ることができる世界。簡単に一攫

千金を得ることは不可能でしたが、宝くじ当選の如く、いとも簡単にナダル選手を超えてしました。

 

 <ラファエル・ナダル選手>

現在 チャカラ選手は、世界ランク四桁の2,704位ですからねぇ~ LIVゴルフでいくら勝っても

ポイントは加算されず世界ランクは上がりませんが、今後 彼はどれくらい稼ぐんでしょう。

 

ゴルフ雑誌によると、チャカラ選手はスペインのマドリッド出身で、高校を卒業すると

米国のオクラホマ大学に進み、世界アマチュアゴルフランキングの最高位は2位でした。

 

プロに転向したのが四カ月前、6月には LIVゴルフから2シーズンで1千万ドル(約14億

5,000円)のオファーを受け、両親とは学士号(金融か心理学)を獲得するという約束をした

うえで契約したとのこと。 ゴルフ界も、プロの世界では未知数の選手に契約金を払う野球の

 

システムになって来ました。今大会に出場するかも知れないと触れていた、タイの天才少年、

ラチャノン・チャンタナヌワット選手(15歳)にも契約オファーが出ていると噂されています。

 

 <パチャラ(左)とサドム選手、世界の強豪選手の中で よくやりました>

LIVゴルフバンコク大会でタイ人選手の結果は、サドム・ケーオカンジャナ選手が8アンダーの

22位、パチャラ・コンワットマイ選手が7アンダーの28位でした。日本からは唯一 谷原秀人プロが

 

出場しました。 48名の出場でしたが、ブランデン選手(南アフリカ)が棄権した為、47位の

最下位(1オーバー)でした。それでも12万ドル(約1,740万円)の賞金をゲットしています。

良いところなく、終わったようですが、このような理由もあったんでしょうねぇ~

 

 <小林伸太郎プロ>

日本の男子ツアーでは同時期に「バイ・ザ・プレーヤーズ」が行なわれ、小林伸太郎プロが

初優勝しましたが、その優勝賞金は1,000万円でした。LIVゴルフで最下位の谷原プロとの

 

賞金の比較に注目が集まり、また 谷原プロは選手会長だけに日本のツアーをほっといて、LIV

ゴルフに出場していることに、再度 批判も出ていたようですからネ。 明日に続きます。  


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