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片山晋呉プロを選手副会長にしたら良いかも!

2018年07月01日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 片山晋呉プロのプロアマ大会で不適切な行動をとった謝罪記者会見で、
石川遼選手会長(JGTO副会長)は沈痛な表情で、下記のように謝罪しました。

“他の競技にないプロアマの良さ、ゴルフ人口が減少している中でアマチュアの方が
プロと一緒に1日、プレーできるというものへの期待を裏切ってしまった。今後、

 

ゴルフが魅力的なものに映るように一層、努力していきたい。ファンサービスなど、
一人の社会人として選手全員が身につけられるように努力していきたい“ と ・・・

結局、ツアー通算31勝の永久シード保持者・片山晋呉プロ(45)には、すでに課している30万円の
制裁金に加え、厳重注意の処分が下されました。これが適切な処分なのか、どうなんでしょうネ?

でも石川会長は、早速 “ゴルフが魅力的なものに映るように一層、努力していきたい” との言葉通り、
8月の空き週に、ツアー開催のない地方のオープン大会やプロアマ戦に参戦することを決めています。

 

積極的にツアーのない都道府県行脚を行ない、来年以降のツアー増に向けた布石を打つようです。
そう言えば先週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」は、地区オープンから2014年にツアー
競技へ昇格した大会でしたネ。このように地方大会を昇格させることに繋がるかも知れません。

4月のツアー国内開幕戦前には2日間競技の千葉オープン、岐阜オープンと地区大会に出場していますが、
7月は北陸オープン、杜の都仙台チャリティプロアマ戦、8月は岩手県オープンへの出場を予定しているよう。 

この時期はファンにとっては夏休み。彼のプレーを間近で見る絶好の機会となりそう。実戦感覚を磨く狙いも
あるんでしょうが、選手会長として男子プロの人気を少しでもアップさせたい気持ちも強いのでしょうネ。

 

謝罪会見の場で片山プロは「これまでもプロアマ戦の最中にパッティング練習はしていたのか?」と
聞かれ、“20年やってきた中で、きちんとプロアマとはこういうものだという事を教わらずに今まで

来てしまった” という返答には驚きましたネ。ここ何年も男子ツアーの人気低迷が続き、スポンサーや
ファンの大切さが謳われていたんですから、45歳にも分かるでしょうに。自分で察しろと言いたいですネ。
そして ゴルフだけでなく、今の若いアスリートたちの言動を見習ってほしいですヨ。

 
 <選手会幹事に片山プロも参加させては ・・・>

片山プロの言動により途中で帰ってしまったA氏に、“大人げない” という批判もありましたが、
今まで誰も言えなかった彼の失礼な態度は 改められることになるでしょう。 また、今後
他の選手もプロアマ戦に対しての意識も変わるでしょうし「結果良し」としたいですねぇ~

 石川会長は新しい試みに、“できればこういう地方大会を全国でやりたい。やっとこの大会が
来たか、と地元の人に思ってもらえる大会を増やしたい” とコメントしています。片山晋呉
プロを副会長として同行させ、まだ教わっていない接し方を教えてあげれば良いでしょうネ。  



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4 コメント

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意外な裁定 (ナイキ)
2018-07-01 18:32:19
>片山晋呉プロを選手副会長にしたら良いかも!
今日のブログのタイトルを見て、眠気が覚めました。
温厚なnagaichiさんとは思えない過激なブラックジョーク!
処分内容が「厳重注意」とは予想外でした。
「除名」処分でもよかったくらいですが。
日本男子ゴルフ界から片山晋呉がいなくなっても誰も困りません。むしろ、せいせいする関係者の方が多いのでは?
永久シード選手、2016年リオ・オリンピック出場選手という称号に少しビビったんでしょうか?
もう45歳ですから、今更更生を期待しても無理な相談と言うものです。
今回の事件で、片山晋呉がプロアマ大会に出場することは無くなりました(片山をプロアマに出すような奇特なスポンサーはいないでしょう)から、片山から見たら本望でしょうね。昔からプロアマ大会には出たくないという選手で有名でしたから。
https://www.youtube.com/watch?v=x90kusg6hVA
ナイキさんへ (nagaichi)
2018-07-08 11:25:24
コメントを有難うごいました。
決してブラックジョークではなく、役員に着任すれば、一生懸命に
頑張っている石川遼会長の気持ちが、少しでも分かろうかと思いますとね。

衰退は避けられない日本ゴルフでは (わさび)
2018-07-08 19:27:49
片山晋呉の本来の人間性・知性・感受性にも問題があるのでしょうが、こういう選手をチヤホヤしてきた業界・マスコミ・ゴルフファンにも問題があったのではないのでしょうかね。

スポンサー企業からの共済金なしには成立しない日本のプロゴルフの収益構造に何十年も誰も疑問に思わず、石川・松山のような人気選手の誕生だけが頼みの綱という状況に危機感抱いてこなかった業界の重鎮たち、頭の構造が現代の社会構造の変化のスピードに全くついてこれていない、と思います。

観客数百人で高額賞金が成立するプロスポーツなど普通はありえないですよ。

日本のあらゆる業界で国際化、新興国との競争で業界構造自体が変わる中、あらゆる業界が必死で次の一手を模索している中、ゴルフ界は年々しぼんでいく現状みて、なんら構造改革的な手を打てない、発想のある人材がいない、ちょっとゴルフがうまいだけで世の中の変化には一切無関心ないのが日本プロゴルフ界で、片山晋呉はまさにこの業界構造を象徴する人物に見えますね。

サッカー界の例えば中田・本田といった選手と比べると、日本のゴルフの選手は人間としてあまりにも小粒・幼稚で、子供たちに感動を与えられそうな人物は皆無です。
わさびサンへ (nagaichi)
2018-07-15 09:20:17
ご意見有難うございます。 仰る通りですね。
スポーツ バカを作り出してはいけません。

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