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タイ国日本人会と島田 厚 会長のこと!

2018年09月11日 | タイの名所、名物、料理
 
 現在 私は、日本に一時帰国中ですが6日、「タイ国日本人会の島田 厚 会長(63)が、在東京
タイ王国大使館のバンサーン・ブンナーク大使を表敬訪問された」というニュースが流れていました。

ブンナーク大使と島田会長にて、タイ国日本人会の2017年度活動報告 及び 日タイ修好130周年の
主たる記念事業の報告などを、相互にされたようです。特にブンナーク大使からは、“日タイ親善、
友好のために タイでの日本人会の長年の活動に対して敬意を表された” と聞きました。

 
 <島田会長とブンナーク大使>

日タイ修好130周年も過ぎましたので、タイの日本人会の歴史も半端ではありませんネ。「タイ国
日本人会」は大正2年(1913年)9月に設立されたといいますから、ちょうど創立105周年を迎え、
世界でも稀な長い歴史と伝統を持つ日本人会です。 現在の島田 厚 会長で51代目となりました。

4年ほど前でしたか、バンコク週報のゴルフ インタビューで取材をさせて頂いたことがありますが、
島田さんがタイ国日本人会 会長に就任されたのは2016年ですから、その時は会長就任前でしたネ。

 

島田さんは、三井物産の駐在員としてタイへ3度赴任されています。最初が1990年で35歳の
時で、この時の駐在は5年間。その後2回目の駐在が45歳の時で3年間、そして3回目の駐在が
55歳の時で4年間、海外の駐在経験の3回は、すべてタイへの赴任で、トータル 12年間でした。

島田さんとタイ国は赤い糸で結ばれていたような気がします。そして2013年9月に早期退社し
その年の10月にバンコクでコンサル会社を起業。現在、取締役副社長に就任しているNPD社
『日本駐車場開発(タイランド)』は、そのコンサル会社のクライアントだったそうです。

 

今でもタイは、日本からの企業進出がまだまだ 増加傾向にあり、起業しようとする若者も
増えています。よって タイの在留邦人は、日本大使館に届け出を出している日本人で7万人を
超えました。 しかしながら 日本人会の会員数は減少傾向にあり、7千人を切っていました。

さらに今はネット社会です。必要とする情報など、すぐに手に入る時代で、その環境に慣れた
若い人たちのタイへの赴任が、実に多くなりました。昔は日本人会が その役割を果たしていた
時代もありましたが、そんな諸事情も手伝い、日本人会の会員数拡大に苦戦していたと聞きます。

 

そこへ島田さんが会長に就任され、会員減少の歯止めと増大をかけるため、今までの月刊誌・
クルンテープだけではなく、ラインやフェイスブック、フリーペーパーなどへ情報の発信を

増やしているそうです。結果、活動内容がよりタイムリーに分りやすくなったと好評を得て、
日本人会のホームページ へのアクセス数も増えてきているそうです。

そうですよネ。特に未加入が多い若い人たちへの発信と日本人会の活動やイベントなど、
もっと若い人の観点で もっと知ってもらう活動が不可欠でしょうネ。

 
 <赤十字社へ献血車の贈呈式で島田会長とシリントーン王女>

日本人会の大切な役目は、タイ人社会と接する場を提供する、日タイ友好関係の促進、
タイへの社会貢献 … … 等々、いろいろありますので、会員数も重要な要素です。

 島田さんにお会いした際、“これからはビジネスを通じてタイに貢献しながら、日タイの架け橋的な
仕事ができれば” と仰っていたことが思い出されます。 役に立つことがあればお手伝いしたいですネ。   



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