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堀川未来夢プロ、初優勝で米国メジャー戦に弾みがつく!

2019年06月10日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 67選手が出場した「第20回 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」は、 堀川未来夢プロ 26歳の
初優勝で幕を閉じました。昨年同様、今年も浅地洋佑プロに次いで男子若手の初優勝が続いています。

20回大会で初優勝が9人目と、同メジャーは不思議と初優勝者が多いですネ。5バーディ・
2ボギー「68」をマークし、トータル15アンダーで初日から首位の座を守り切りました。

  

同学年でジュニアの頃から数年前まではライバルであった2位の今平周吾プロを4打差で
振り切り、完全勝利の初優勝で国内三大大会の日本タイトルを取りました。 初日から
首位を守っての完全優勝は、2015年の梁津万プロ(中国)以来、4年ぶりとのことです。

昨季は11月「ダンロップフェニックス」で、3メートル弱のパーパットを決められず、
2週後「ゴルフ日本シリーズJTカップ」では、2メートルを外して あと一歩の所で勝て
ませんでした。いずれも首位で最終日を迎えながら、惜しくも初タイトルを逃しています。

 

悔しさを残したまま迎えたオフでは、下半身の強化とアプローチ、ロングパットの練習に
集中したようです。今平周平プロからも「ショートゲームが上手くなった」と言わしめて
います。もともと、粘り強いゴルフをすると言われていました。これに磨きをかけましたネ。

そして一挙に大きなプレゼントが ・・・ 5年間のシード権に加え、賞金3,000万円を獲得。賞金
ランクは3位に浮上、上位者資格で7月の全英オープン(7月18日~21日)の初切符も手にしました。

 

今大会終了時のランキングの1位・タイのジャズ・ジェーンワタナノンド選手、2位の
今平周吾プロは有資格者のため繰り下げ、堀川未来夢プロに与えられました。もう一つ、

今大会優勝者に与えられる世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-フェデックス・セントジュード
招待」の出場権もゲットです。 でも何といっても、5年間シード権が一番嬉しいでしょうネ。

 

そう言えば、2週間ほど前の「全米オープン(7月13日開幕)」の予選会も通過し、メジャー
初挑戦を決めたばかりでした。最後の1枠をかけたチャン・キム選手(米国)とのプレーオフで

10メートルのバーディパットを沈めて海外メジャーの切符を獲得しました。最近、ここぞという時に
パッティング力を発揮できているは、オフでの猛練習で 裏付けられた自信があったからでしょう。

 

今大会の優勝は海外メジャー初参戦となる全米オープンに大きな弾みをつけましたネ。
開催されるカリフォルニア州・ペブルビーチGLに向けて、今日にも渡米するといいます。

同じ初優勝でも日本のメジャー戦で完全優勝というのは、将来を感じさせます。お父さんが名付けた
「未来夢 みくむ」という由来が実現してきました。 もう少し堀川プロの話、続きますが明日に。   



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