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今年も国内女子ゴルフツアーは 面白そうです!

2021年03月08日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 国内女子ツアーの21年度初戦「ダイキン オーキッド」は 首位で出た小祝さくらプロ(22)の
通算14アンダーでの逆転優勝で決着。昨年9月以来、六カ月ぶりのツアー優勝で通算三勝目です。
2位の森田遥プロ(24)は、四年ぶりの通算二勝目にはなりませんでした。

しかし、小祝さくらプロは面白い選手ですネ。ほんわかしたムードで優勝しても、ガッツ
ポーズをするでも無く、感情を表に出さない癒やし系の22歳。 今時 珍しい存在です。 

 
 <小祝さくらプロ>

彼女を『無事是名馬』(能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である)
という格言に例えるスポーツ紙もありましたが、ツアー参戦の2018年から皆勤出場しています。

メジャー大会などの出場資格もクリアし、連続出場は92試合に伸ばして まさの名馬です(笑)。
でも四日間大会を制したのは初めてでした。 今 黄金世代では一番の安定感がありますよネ。

史上初の統合シーズン(20年~21年)の目標は、賞金女王になることだそうです。この勝利で、
賞金ランクは3位(約8,448万円)になり、連続出場の鉄女の夢も実現できる位置に付けました。

 
 <西郷真央プロ>

処で今大会も主要選手が軒並み出場している中、開幕戦三日目まで新顔の西郷真央プロ(19)が
トップを守っていました。 いやぁ~ ホントに近年の女子ゴルフツアーは、入れ代わり立ち代わり、

毎年 新しい選手が出てきます。実に頼もしいですよネ。 コロナ禍で毎日 暗いニュースが続く
世の中だけに、新しい選手が華々しく活躍する姿を見られるのは楽しく、心が明るくなります。

 

2001年生まれの西郷真央プロ、完全優勝していたら、四日間競技では 1988年のツアー制
施行後では2005年に「日本女子オープン」で達成した宮里藍さんが持つ20歳105日を上回り
19歳150日での快挙に ・・・ が 残念でした。 ゴルフで「たられば」は禁句でしたネ。

彼女もジャンボ尾崎の教え子の一人として有名です。でも今年の一戦目で、優勝争いできたことは、
とても良かったですよネ。最終日の17番・18番ホールで連続ボギーを叩いてしまったのは、経験不足
からかな。 4位に終わったけど、優勝争いを引っ張ったことは、大きな自信になったでしょう。

 
 <田辺ひかりプロ>

20年までの戦績で、今年頑張れば初の賞金シードを獲得できる選手が6名います。田辺ひかり(21位
約2,100万円)、仲宗根澄香(25位約1,999万円)、田中瑞希(26位約1,984万円)、蛭田みな美(28位
約1,870万円)、野澤真央(29位約1,853万円)、金澤志奈プロ(30位約1,814万円)らです。

ですが今回、活躍できたのは3位に入って840万円をゲットした田辺ひかりプロ(23)と40位の
(約56万円)の金澤志奈プロだけでした。 今年の50位のボーダーラインは、3,000万円になり
そうなシード権。 まだ始まったばかりですが、個人的には興味あることの一つですネ。   


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