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海外メジャー制覇するには 性格とメンタルが重要?

2019年08月06日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 海外ツアー初挑戦で、日本人史上2人目のメジャー制覇の快挙をやってのけた渋野日向子プロ。
昨日は、ニュース報道やワイドショー番組で 一日中 渋野日向子プロを取り上げていましたネ。

一昨年でしたか、タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手がタイ人として、初めてメジャー制覇した際、
タイのメディアは余り 騒がず、日本だったら大変なことになるのになぁ~ と思って見ていました。
ルーキーということもあり、やはり想像以上の日本メディアの報道でした。今週いっぱいは続くかな。

 

これまで何人もの偉大な先輩たちが挑んでは はね返されてきたメジャー制覇ですが、やはり
性格やメンタル面が重要なんですネ。技術はもちろん、最低限以上のものを持っていなければ

通用しませんが、渋野プロのパワーの源の一つとなったのは、天真爛漫で物おじしない性格が、
大舞台で大きく貢献したのか知れません。 最後のバーディーパットが典型的でしたネ。

18番で長いバーディーパットを、入ればウイニングパット、入らなければプレーオフ、
3パットなら負けるという場面で、余り緊張しなかったというから大した肝っ玉です(笑)

  

「ここで決めるか、3パットするか、強気で打った」といいます。この強気な性格も素晴らしい。
物おじしない新人類の仲間から “渋野はもう一歩先の新人類” と呼ばれているらしいですからネ。

またピンチになってもミスしても悲壮感なく、プレーを楽しんでいますよネ。「自らを信じ切って
競技を楽しむ」といった、こうした姿は、最終日の12番(303ヤードのパー4)で出ました。

 

“ここは狙わないと悔いが残ると思い、めっちゃ 振った” と1オンに成功させています。
池もありましたから、実績あるベテラン選手でも慎重にいくところを、思い切り打ちました。

この強気な性格は、女子のレスリングや柔道、卓球やバトミントンなど20歳前後の有望選手と共通
しているといいます。直接 戦う相手がいないゴルフにも、そんな選手が現れたということでしょうか。

そして、大きなミスを犯しても腐らず、且つ引きずりませんネ。3番ホールで4パットの
ダブルボギーを叩いた後でさえ、笑顔を絶やしません。これをイギリスの各メディアは
「スマイリング・シンデレラ」と呼びながら、そのプレー姿勢を絶賛していました。

 

岡本綾子さんが、“これで日本の女子ゴルフ界は変わりますよ。今まではスケールの小さい、
チマチマした感じになっていた選手が多かった。ゴルフの革命児になるかも」と大絶賛しています。

渋野日向子プロが頂点に立ってくれたおかげで、遠い夢だったメジャー制覇が、頑張ったら
手が届くものだと目標に変わり、他の選手にも大きな励みと刺激を与えたことでしょうネ。
日本のゴルフ界に明るい希望と、大きな光を差し込んでくれた素晴らしい快挙でした。 
そしてゴルフは実力と運、そして性格とメンタルが重要であることを知らしめました。  



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