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タイガー ウッズもラウンドしたロイヤル バンコク SC!

2013年01月28日 | タイのゴルフ場
  
 ザ・ロイヤル バンコク スポーツクラブ (RBSC) は、現在でも 英国ロンドンのスポーツクラブと
姉妹クラブですが、RBSCの歴史を 振り返ってみますと ・・・ 昨日からの続きです。

RBSCは、今から121年前の1892年に、ある英国系グループが当時のラマ5世のチュラロンコン国王から
特別に許可を 得て造られた競馬場です。 あらゆる面で欧州から影響を 受けたラマ5世でした。

 
  <今は月2 回・年25 回開催される同競馬場…>

同クラブも そうなんでしょうネ、その9年後の1901年 (112年前) 9月に名前も改められ、
今の “ザ・ロイヤル バンコク スポーツクラブ” となって現在に至っています。

創設者がチュラロンコン王、現在の名誉会長が現プミポン国王ですから、歴史も由緒もある競馬場で
あり スポーツクラブなんです。 この辺の説明は、同クラブのガイドブックに詳細が書かれています。

   
<創設者がラマ5世で 現在の名誉会長がラマ9世 …>

 ゴルフ場はと言うと、1905年 (108年前) に、初めの9ホールが創られ ラマ7世が訪れた1926年
(87年前) に、現在のゴルフ場の原型が造られたようです。 1926年と云えば ホアヒンにラマ7世が
宮殿を 建て、王室の避暑地とし、タイで最初のゴルフ場も1924年開場のロイヤル・ホアヒンでした。

タイのゴルフに関しては、どうもラマ7世王が深く拘わっているように思えます。 そうでした、ラマ
7世の王妃もこよなくゴルフを 愛され、同クラブでのプレーも多くされた、と聞きますからねぇ~

  
<18ホールのゴルフ場では一番古いロイヤルホアヒンGC…>

タイの王室は、随分と前からゴルフをしていたんですねぇ~ タイの女性がゴルフを 始める
きっかけにもなったそうですヨ。 現プミポン国王もゴルフを したようですが、日本の皇室は
軽井沢の別荘でテニスを、タイの王室は ホアヒンの別荘でゴルフを、って ところでしょうねぇ~

 そんな歴史のあるRBSCですが、競馬場としては 月に2回 年に25回の開催ですから、ゴルフ場として
利用されるほうが多く、この日も、朝早くから いかにも、タイの富裕層らしき人達がきていました。

 
    <少年時代のタイガーウッズとお父さん…>

タイガー ウッズのお母さん、タイ人であることは有名ですが、彼は12歳の時、ここでプレーしている
記録が残っているんですネ、1985年 (28年前) ことで、その時は84 (42・42) でプレーしたとか。

ですので、タイガー ウッズが、タイでプレーしたことのあるゴルフ場は、RBSC・ブルーキャニオン・
アルパイン・タイ カントリー・アマタ スプリングという順序になりますねぇ~

 明日に もう少し RBSCのこと、続きます ・・・  


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