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堀川未来夢プロの笑顔は、清水キャディのお蔭かな?

2019年06月11日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 堀川未来夢プロの父親が名付けた「未来夢 みくむ」の由来は、“未来に夢を持って
ほしい” という想いを込めて付けた名前だといいます。 昨日からの続きです。

ツアー初優勝という最初の夢をプロ5年目で実現。 お父さんもホッとしているでしょうネ。
国内ツアーの5年シードを確保したことで、海外にも挑戦できます。欧米やアジアンツアーへの

 

参戦を視野に入れることが可能に ・・・ かねてから海外ツアー進出を胸に抱いてきた26歳の
夢は、ますます広がかります。名前の通り、さらなる未来に夢が大きくなる優勝となりました。 

神奈川県出身の堀川プロは、父親の影響で4歳からゴルフを始め、小学生の頃から試合に出ていた
ようです。中学時代はゴルフから少し離れてソフトテニス部に所属していました。市の大会で
優勝したこともあったといいますから、ボールの扱いについてはセンスがあったんでしょうネ。

 

高校はゴルフ部があり、吉田弓美子プロも卒業した厚木北高に入学。高校時代は目立った成績は
無く、日本大学進学後に高いレベルで揉まれて力をつけ、12、13年と国体を連覇。大学4年時の
14年、アジアアマで2位に入り、同年にQT(予選会)に挑戦。13位に入りプロに転向しました。

ルーキーイヤーの15年、単独首位で最終日を迎えた「ブリヂストンオープン」で2位に入る
などして初シード獲得。1年で陥落してしまいましたが、すぐに奪回しています。18年は
安定感が増し、賞金ランクは大きく18位(約5,412万円)に入り 今季を戦ってきました。

 

昨季、2度の優勝を逃した悔しさを晴らすため、オフはロングパットの猛練習の他に
肉体とスイング改造にも着手しながら、下半身と体幹を強化したといいます。体重も増え、
スイングは下半身主導への意識を強め、昨年より飛距離が15ヤードは延びているとか。

でも、生命線は「誰にも負けないくらいの自信がある」というパッティングです。先週の平均
パット数でも1位を記録し、メジャーセッティングでも安定したプレーに貢献したようですネ。

中でも、グリーンのライン読みには絶対の自信を持っているよう。「自分の長所を挙げるとすれば
ライン読みくらい。それだけは ほぼ外さないので、自分はキャディに向いている」と言っています。

 

学生時代にシニアツアーのキャディを務めた際には、担当した三好隆プロから「翌年に
再び指名が入ったほど」と笑いながらも自慢げに、インタビューに答えていましたネ。

キャディと言えば、今回 2年ぶりにコンビを組んだ清水重憲キャディ(44)を忘れては
いけませんよネ。15、16年のイ・ボミ選手(韓国)の賞金女王に貢献するなど、今回を
含め、男女ツアー通算38勝の “優勝請負人” の存在も大きかったでしょうネ。

 

12番から緊張感でパットに変調を来した彼に「リズムが速くなっている」とアドバイスしたり、
15番では1打目でスプーンを使うように助言、刻む作戦に変え確実にバーディーを奪わせています。

日本男子プロの20代は 石川遼プロだけでしたが、昨年から ようやく初優勝グループの強い20代の軍団が
でき上がりつつあるような気がします。 こうならなくては面白くありません、これからが楽しみです。  



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