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日本のゴルフ場、ワンポイントタトゥーをどう判断する?

2018年10月13日 | タイと日本の違い!

 日本では タトゥー = 入れ墨 = 反社会勢力という形で認知されています。が、最近では
ファッション的な意味合いで、ワンポイントのタトゥーを入れる若者も多くなり、そのような
形が必ずしも言えなくなってきているようですネ。 昨日からの続きです。

入れ墨・彫物は縄文時代から存在したと聞きますが、仏教よりも早く伝わった儒教が入って
きた頃の500年の時代に、罪人の顔などに刑罰の一つとして彫るようになったといいます。

 

また、明治初めから昭和23年まで入れ墨の禁止令が出ていたそう。その後、タトゥーは反社会的
勢力の象徴として彫られ、悪のイメージになってしまいました。タイと日本では、そんな歴史と
文化の大きな違いと背景があるので、タトゥーに対して認識の違いがあるのは当然ですよネ。

ただ、だからタイはタトゥーについて、全て肯定的かというと、そうではありませんネ。昔からの
「護符として発想のタトゥー」から離れてきており、アウトローという見方も強くなっているかな。

 

タイは仏教国とはいえ、仏教にまつわることも含めて古いものから離れていくのが若者です。
いつの時代もどこの国も一緒です。さらにタイの近代化に入り、特に1980年代以降、日本を

初めとした外資系の企業が多く進出してから、タトゥーがあると就職や出世に影響が出るように
なり、それに合わせ高学歴の若者などはタトゥーを嫌い、否定派が多くなっているのが現実かな。

有識者や会社の幹部を目指す人は、タトゥーを敬遠しますネ。警察官でも軍人でも、幹部に
なればなるほどタトゥーを入れている人の割合は減るどころか、ほぼ皆無だと聞きますからネ。

 

日本の若い人がもし、「タイでタトゥーをすることは当たり前で、社会に受け入れられている」
と思っていたら、今や大きな勘違いですからネ。タイでも{日本のやくざ}とタトゥーの関係は

よく知られていますから、日本人がタトゥーをしているだけで、警戒されてしまうかも知れません。
タイの人は、他人がすることに関して否定をしないという風潮があるということも知っておくべき。

日タイとも、若気の至りでワンポイントタトゥーをしてしまい、結婚する頃に後悔しタトゥーを消す人も
多いと聞きますが、ファッションとしてワンポイントタトゥーを入れている外国人は実に多いですよネ。

 

東京五輪を前に増え続けているその外国人を、温泉地やゴルフ場の入浴場でどう対処するのか、
明確な判断に迫られているようですが、そのタトゥーがワンポインなのか、どうか という
境界線も微妙ですよネ。 ワンポイントだけで拒否するのも問題がありそうですし …

かと言って、温泉施設やゴルフ場の関係者にとっても、ファッションとしてワンポイント
タトゥーを入れている人への判断は難しいでしょう。 昨今は日本人がワンポイントを
入れていたら断っているんでしょうかネ。 どうなるのか、ちょっと気になります …  


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