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ウィラチャン選手、アジアでは有名選手で実力者!

2018年09月17日 | タイのプロゴルファー
 
 タワン・ウィラチャン選手 51歳は、アジアンツアーで15勝、賞金王は2回(05年と
12年)も獲得しており、同ツアーでは知られた存在です。  昨日からの続きです。 

中でも05年の活躍が一番 光っていたかも知れません。欧州ツアーとの共催試合「エンジョイ・
インドネシアオープン」ではコリン・モンゴメリー選手らの強豪を抑えての優勝でした。同年、
日本ツアー「アジア・ジャパン沖縄オープン」にも参戦し、日本では最高位の5位でした。

 

その試合で、20歳で10勝していた宮里藍プロも同大会に出場して大きな話題になりましたが、
当時38歳のウィラチャン選手は予選ラウンドで藍プロと同じペアリングでした。メディアが
大きく取り上げ マスコミとギャラリーの数に 驚いていた様子を、今でも鮮明に覚えています。

欧州ツアーやアジアンツアーで、タイ人プロゴルファーの第一人者として 引っ張ってきたのは、
12月に行なわれる「日タイ・アマタ フレンドシップ」で監督を務めるブンチュウ・ランキット
選手(63)です。日本のシニアツアーにも出場していましたからオールドファンはご存知でしょう。

 
 <ブンチュウ・ランキット監督(右)>

その後を追って、現在のようにタイプロ ゴルファーを有名にさせたのは、欧州ツアーで活躍した
トンチャイ・ジェイディ選手(48)、日本ツアーで何勝もしているプラヤド・マークセン選手(52)、
そして、アジアンツアーで2度の賞金王になったタワン・ウィラチャン選手(51)の3人です。

三者三様、それぞれのツアーで頑張ってきましたが、その後を若い選手が追いかけて多くのプロが
世界に出ていっていますよネ。欧州ツアーで優勝のキラデク・アフィバーンラト選手(29)、米国
ツアーの女子では、アリヤ・ジュタヌガーン選手(22)という世界一を争う選手が誕生しています。

 

現在、男子プロが約500人、女子プロが100人前後の選手が国内・海外でプレーしていますが、
これを支えているのがシンハ ビールの「シンハ コーポレーション社」です。ジュニアの頃から

スポンサーとなって、ゴルフに集中できるよう面倒を見ています。ウィラチャン選手から新人まで
誰もがシンハにお世話になっています。これが日本初め世界でタイ選手が活躍できる原点でしょう。



ウィラチャン選手自身、“日本に来てこんなに早く勝てるとは思っていなかった” とコメント
していましたが、彼が日本に参戦を決めた理由は、タイから近いこと。食事が美味しいこと。

 日本人は優しくて親切なことの3つを挙げています。また、次の目標は10月に開催される
「日本プロシニア」に勝つことだそうです。これは、日本勢に奮起を促す言葉になりそうですネ。  



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