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日本の男子ツアーは石川遼プロが強くないと??

2018年10月27日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 日本の男子プロ、今年ほど 二十代の優勝者を出している年はないでしょうネ。

先週は1打差3位発進の今平周吾プロ(26)が、上がり3連続バーディーを奪うなど66で回り、
17番パー3でボギーの川村昌弘プロ(25)を逆転して今季初、ツアー通算2勝目を挙げました。

 
 <アドバイスを貰った途端に優勝した今平プロ>

未勝利で、賞金ランク首位に立っていた今平プロは、練習ラウンドで 若手からすれば年齢的には
“おじいちゃん” になるジャンボ尾崎(71)とラウンドした際、「オイ、優勝しないで賞金王は

ないだろう」とハッパをかけられていたといいます。当の本人は先週に続いて、今
行なわれている「マイナビABC選手権」も二週 続けて棄権してしまいましたけど …

今季は、重永亜斗夢 29歳・時松隆光 25歳・秋吉翔太28歳は2勝、出水田大二郎 25歳・星野
陸也 22歳・稲森佑貴 24歳・今平周吾 25歳と七人の20代選手の優勝と活躍が目立っています。

 
 <星野陸也プロが22歳と一番若い!>

時松・今平プロ以外はそれぞれが今季、初優勝を飾っていますが、ギャラリーがなかなか
伸びません。ここの処は 4日間で1万5,000人前後をウロウロしている状態ですからねぇ~ 

先週の「ブリヂストンオープン」では、最終組で優勝争いを演じた今平/川村プロの組についた
ギャラリーは少なく、1組前でプレーした石川遼プロが大勢のギャラリーを引き連れていました。

 

石川遼・松山英樹プロらが最終日・最終組で優勝争いをすると、その日だけで1万5,000人以上の
ギャラリーを集めるといいますからネ。 もちろん、視聴率もうなぎ登り。スポーツ紙も売れます。

結局 観たいスーパースターがいないということかなぁ~ 昔は尾崎将司・青木功・中嶋常幸のAONが
激闘を演じたら、ティーグラウンドからグリーンまで大勢のギャラリーがホールを何重にも取り囲んで
大歓声が沸いたものです。ところが近年は、最終組からは そんな歓声がちっとも聞こえてきません。

 
 <おぉ~ 懐かしい三人! 若かったなぁ~>

較べては可哀想ですが、こんなことを言う上級者のゴルフファンもいます。

「AONらはみんな180センチ以上とコースではひと際大きく目立った。でも今平周平は165センチ、
川村昌弘は172センチと小粒にしか見えない。こぢんまりとプレーしているような感じで醍醐味がない。

素人が決して真似できないようなスーパーショットがなく、毎日ゴルフをしていれば、これくらいのことは
できるよ」と。 いやいや手厳しい言葉です。私など体形も一緒なので、二人に親近感を感じますけどねぇ~

 

その最終組で優勝争いを演じた今平/川村プロの組についたギャラリーは、6,213人だったとか。
芸能界では沢田研二が、7,000人の集客数に怒って公演直前に中止して大騒ぎになりました。

6,213人も観に来てくれてありがたいと思うのか、もっと観客動員数を増やさなければいけないと
思うのか、男子プロはツアーの評価を真剣に考える時が来ている感を否めませんねぇ~  



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