タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

渋野日向子プロ、今年末の米国予選は 大丈夫かなぁ~

2021年09月14日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 渋野日向子プロは もうすっかり過去の人になってしまいましたねぇ~ 

 

8月の「全英女子オープン」から帰国後、二週間の隔離期間を終えて久々に国内ツアーに

出場していますが、予選通過するのが目標のようになっています。先日の「日本女子プロ

選手権コニカミノルタ杯」では、通算3アンダーの25位で、何とか大会を終えていました。

 

スイングを改造したようですが、その成果も見られない中、海外と日本を行ったり来たりの

慌ただしいスケジュールを組んで戦っています。が、何一つ実っていないような気がします。

 

優勝争いに絡まなくなっ渋野日向子プロですが、12月に来季米国ツアーの出場権をかけて

Qスクール(最終予選会)に挑戦することになっています。大丈夫かなぁ~ 現状を鑑みるに、

応援している親心としては、日本でもう一度やり直した方が良いと、思いますがねぇ~

 

米国Qスクールは今、非常にレベルが高くなっており 下部のシメトラツアーから実力選手が多く

参戦しています。年々、競争が激しくなっており、日本ツアーでも勝てない現状ではフル出場権の

獲得は厳しいでしょう。今年の渋野プロは、国内外ともトップ10に 一度も入ってすらいません。

 

4月からは三カ月間も長期海外遠征を断交。その間に勝って、ポイントを稼いで来季の出場権

獲得を目指したものの、それも叶いませんでした。渋野プロ曰く、“日本の試合で、いろんな事を

試して、米国Qスクールに合わせていきたい” と言っているけど、そんなに甘くは無いのかも。

 

周知のように今季は、コロナ禍で昨年の試合数が減り、21年と統合して一つのシーズンとして

開催されています。19年シーズンでは 賞金ランク2位でしたが、20-21年は海外参戦が多く、

 

国内では未勝利で同56位(約2,226万円)と50位までのシード圏内に入っていません。でも、

19年「ワールドレディス」の優勝で三年間のシード権利があり、来年も出場は可能です。

 

スポーツ紙は、渋野プロが活躍できずとも、相変わらず彼女の言動を追っています。が、

まだ 自信を持って試合に臨めていない状態であることが、言葉の端々から窺えますネ。

 

優勝争いできるイメージは湧いていないんしょう。きっと、焦りもあるはずです。今年から

来年にかけて改造したスイングも固めて、国内で自信をつけて出直した方が良いと思うけど。

 

今週も「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック(9月17~19日)」に出場します。久々の

国内連戦ですので、浮上のきっかけを掴みたいところでしょう。 どうなるか気になります。  


コメント (2)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 稲見萌寧プロ、恐れ入ったメ... | トップ | バンコクがワケーション都市... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2021-09-14 09:33:17
栄枯盛衰
稲見だって2年後、今年の様な活躍が出来ているか・・・
それだけ厳しい世界だっていうこと
長い目で見てあげましょう
Unknown さんへ (nagaichi)
2021-09-16 03:30:36
そのような見方も必要ですね。
ご意見をありがとうございました。

コメントを投稿

日本のゴルフツアー あれこれ」カテゴリの最新記事