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アジア大会での日本とタイの金メダル獲得数は?

2018年09月05日 | タイの楽しみ
 
 そう言えば、アジア大会が終了して タイはいくつのメダルを獲得できたんでしょうネ。

原則4年に1度 開催され、オリンピックに次ぐ参加選手数を数えるため「アジア版のオリンピック」
とも言われ、45カ国・地域の約1万1,000人の選手が参加。 40競技465種目が行なわれました。

 
 <ジャカルタ大会>

8月18日~9月2日にインドネシアのジャカルタとパレンバンで開催されていたアジア大会(18回)。
タイは金11個、銀16個、銅46で計73個のメダルを獲得しましたが、国・地域別では、参加国45カ国中

12位でした。 いつもベストテン入りしていましたのに12位とは、あまり素晴らしい活躍では
なかったですよネ。 タイがトップテンから外れたのは、12回の1994年(広島大会)以来です。

金メダルはセパタクロー、パラグライディング、テコンドーなどで獲得しましたが、女子52キロ級で
母親が日本人で深見利佐子さんという日本名を持つ、ウォラシーハ・ガチャコーン選手が銅メダルを
ゲットする健闘ぶりでした。 筑波大出身の24歳だそうで、初のメダル獲得でした。

 
 <左から三女の明香利さん、利佐子さん、次女の由利子さん3姉妹>

父の祖国タイで生まれ、幼い頃に日本へ移り、母の故郷の長崎県佐世保市で育ちました。
6歳で五輪女王の谷亮子さんに憧れて柔道を始めたとか。現在は筑波大の大学院生で、妹2人も

48キロ級と57キロ級で今大会のタイ代表です。姉の威厳を示しましたが「最大の目標」は何と
言っても東京五輪です。これは励みと自信に繋がったでしょう。3姉妹の東京五輪が楽しみです。

 
 <ゴルフ団体女子はフィリピンが金メダル。右がユウカ選手17歳>

中島啓太君が金メダルを獲得したゴルフ、女子の金メダルはフィリピンのユウカ・サソウ(笹生優花)選手。
彼女も日本人の父とフィリピン人の母を持つハーフです。今後 アジア大会でも日系ハーフの活躍が
目立ちそうです。ゴルフではタイも強いのですが、今回は日本とフィリピンの活躍が目立ちましたネ。

20年東京五輪の前哨戦として位置づけた今大会の日本の金メダル獲得数は、前回の仁川(韓国)
大会の47個を大きく上回る75個を獲得。 東京五輪に大きな弾みをつけたと言われています。

 
 <中島啓太君、団体戦も金メダルで2冠です>

70個台に到達するのは1978年バンコク大会の70個以来、40年ぶりだそうですヨ。ちなみに過去最多
だったのは、やはり66年バンコク大会の78個でした。でも中国の金メダル数をみると、嫌になりますネ。 

左から金・銀・銅ですが、中国は 132 92 65(計289)、2位の日本は 75 56 74(計205)、
3位の韓国は 49 58 70(計177)でした。2位は94年広島大会以来、24年ぶりですってヨ。

 
 <池江璃花子さん あっぱれ! です>

その立役者は最優秀選手(MVP)にも選ばれた競泳で6冠に輝いた池江璃花子さん(18)ですネ。
1998年に創設されたMVPで女子の受賞は初めてで、日本勢では4人目とのこと。 立派でした。

次回は22年に中国・杭州で開かれ、次々回の26年大会は愛知県・名古屋市で行なわれる予定です。
 その前に東京五輪ですが、タイは金メダルいくつ取れるでしょうネ。 それはゴルフかも ・・・  



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