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男子の1億円プロは二人に対し 女子は8人も誕生している!

2022年11月24日 | 日本のゴルフあれこれ

 今日からの国内男子ツアー「カシオ ワールドオープン」は、出場者が限られる最終戦

「日本シリーズJTカップ(12月1日開幕)」を除けば最後の戦いとなります。泣いても

笑っても、あと72ホールで今季の賞金王も来季のシード選手も決まりますネ。

 

賞金ランク1位の比嘉一貴プロ(現在 約1億7,914万円)と2位の星野陸也プロとは、

約7,425万円の差があり、単独8位以上で比嘉プロの初の賞金王が決まります。“あと2戦

 

あるのでチャンスがあれば勝てる試合で勝ちたい。単独8位以上より、獲得賞金を

総額2億円の目標に頑張りたい。是非 あと1勝したい” と意気込んでいるようです。

単独8位を目指すのではなく、二週連続優勝となる今季5勝目で決めたいでしょう。

 

来季のシード権も今週で決定しますネ。「メルセデス ランキング」に一本化された国内女子

ツアーとは異なり、男子のシード権争いは海外メジャーの獲得賞金額を含む「賞金ランク」に

よって決定します。 ランク65位以内に入った選手に来季のフル出場権が与えられます。

 

 <蝉川泰果プロと争ってくれると良いんですがね>

そこで気になるのは、今年からルーキーとしてデビューしている中島啓太プロですねぇ~

10月末の「HEIWA・PGMチャンピオンシップ」で5位タイに入るなど中島プロも着々と

 

上積みし、プロ転向後6試合のみで約957万円とし、ランクも110位から72位に浮上。優勝に

よる複数年シードはあるものの、賞金ランクでも65位内が見えてきました。女子の何人かの

ルーキーのように、堂々とシード権内のランクを保って来季に備えてほしいですからネ。

 

 <ガン・チャルングン選手>

タイ国出身ではガン・チャルングン選手が、現在 約1,003万円の68位でもう一歩です。

何とか、予選通過し踏ん張って、少しでも上位に入ってほしいですねぇ~ 

 

 <クロンパ選手は18年に一度 優勝しています>

タンヤゴーン・クロンパ選手は現在603万円で96位ですので、65位以内に入るのは

優勝か3位以内に入って、初めてシード圏内でしょう。厳しいかも知れませんネ。

 

それにしても、男女の試合数(男子27試合・女子38試合)が違うとは言え、獲得賞金も

大きく差がついてしまった。女子は2億円クラスが一人(山下美夢有プロ 約2億502万円)、

 

1億円クラスは7人も誕生しているのに対し、男子は1億円を獲得しているのは比嘉プロと

星野陸也プロの二人だけです。男子シード権のボーダーライン65位の小鯛竜也プロの賞金は

約1,051万円に対し、女子の65位は岡山絵里プロの約2,024万円で、男子の倍になっています。

 

女子は8位 川﨑春花 約9,146万円、9位菅沼菜々 約8,568万円、10位 上田桃子 約7,996万円

と続いています。最終戦の「ツアー選手権リコー杯」次第では、10人の1億円プレーヤーが

誕生するかも知れませんヨ。いつの間に、こんなにも男女差がつくと誰が予想したでしょうネ。  


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