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今月からタイ・日本・米国で、外国人受入に大きな進展が …

2021年11月09日 | タイの出来ごと、あれこれ

 タイ国は11月1日以降、隔離なしでの外国人旅行者受け入れ開始から一週間が経ちました。

1日~7日の空路での入国者は計22,832人だったそう。スワンナプーム空港(14,431人)、

プーケット空港(7,937人、サムイ空港(381人)、チェンマイ空港(83人)の4空港です。

 

国別での上位5カ国の旅行者数は、ドイツ 2,666人、米国 2,665人、イギリス 1,475人に

次いで、日本は1,449人で四番目となっていましたネ。 五番目が韓国の987人でした。

 

 <今年初めてエアアジアがドンムアン空港へ>

昨日、タイ国のもう一つの玄関口であるドンムアン空港も今年初となる国際線定期便の運航が

開始されました。初便はエアアジア(格安航空会社)のクアラルンプールーバンコク線でした。

搭乗者は88人でしたが、同社がバンコク線を運航するのは、1年7カ月ぶりとなります。

 

タイ政府では今年12月までに30万人の旅行者が訪タイすると見積もっているようです。

年末が近づくにつれ欧米を中心に長期休暇をタイで過ごす旅行者が一気に増えれば、来月

31日までに目標を達成できるかも知れません。日本人がトップの訪問者だったりしてネ … …

 

米国でも8日、ワクチンの接種完了を条件に、外国からの渡航者の入国を再開しています。

約1年8カ月間にわたり続いてきた入国禁止措置が解除されました。新ルールでは、渡航前の

 

ワクチン接種証明書の提示のほか、出発までの三日以内にPCR検査を受け、陰性証明の提示と

連絡先も提供すれば、アメリカ入国後の隔離は不要となります。 至ってシンプルですよネ。

 

同じく日本も外国人の新規入国が、昨日からビジネスなどを目的とする三カ月の短期滞在と

留学生や技能実習生などの長期滞在者の一部に限ってですが、条件付きで再開されました。

8日からワクチンを接種した人であれば、入国後の待機を最短三日に縮められました。

 

旅行者ではないので条件が厳しいですネ。受け入れる企業や団体が事前に所管する省庁に

申請し、審査を受ける必要があります。また入国してからも待機できる宿泊施設などを最長で

14日間確保するなど、責任を持って行動を管理することが義務づけられています。

 

では観光客の緩和はいつになるんでしょうネ。状況を見ながら、年内をめどに段階的に対策と

対象を広げることを検討していくようです。が、欧州で感染が再拡大しており、慎重の上にも

慎重を期した方が良いかな。日本はこれで一気に緩和という方向にはいかないでしょうねぇ~  


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
日本人のタイ旅行は来年4月以降になるのか? (GOTO)
2021-11-09 09:39:00
>国別での上位5カ国の旅行者数は・・・次いで、日本は1,449人で四番目となっていましたネ。
些細なことで恐縮ですが、タイ保健省疾病管理局の発表によれば、公表された入国者数は、国籍別ではなく、<出発国>ベースのようですね。
日本からの来タイ者の過半数はタイ国籍者のようですから、日本国籍者の来タイ者は半数の700人前後かもしれません。
大半がビジネス目的であり、観光客はほとんどいないようです。
>日本人がトップの訪問者だったりしてネ・・・
タイエアアジアXが日本路線(成田・関西⇔ドンムアン>のチケット販売を再開したようです。
ただし、運航開始時期は、2022年4月21日以降と半年先になります。
つまり、あと半年は、日本の水際対策の緩和が十分に行われる可能性は低い(1週間以内の短期旅行が可能なレベル)と想定しているようですね。
https://pattayalife.net/archives/43800
なお、老婆心ですが、エアアジアは、「やるやる詐欺」「飛ぶ跳ぶ詐欺」の常習犯ですから、チケットの予約は慎重に!飛ばない場合でも、おカネは返ってきませんから(エアアジアのクレジットアカウントに入るだけです)。
GOTO (nagaichi)
2021-11-17 04:09:05
ご意見と情報をありがとうございました。

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