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国内男女ツアーの差は、練習量の差かも知れない?

2021年09月06日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 

 昨日 最終日の国内男女ツアーは、ともにBSと地上波を通してライブでの放映でした。

比較ができますので、どちらの視聴率が高かったのか、とても興味のあるところです。

 

男子の「フジサンケイクラシック」では、2019年12月以来のツアー制覇を目指し、前日まで

首位だった石川遼プロが、71と伸ばせず2位に終わりました。彼が優勝争いに加わったことで、

昨日だけは、男子ツアーのほうが 視聴率は高かったかも知れませんネ ・・・

 

石川遼プロが優勝すると思っていたんですがねぇ~ 2位以下に2打差以上をつけて単独

首位に立ち 最終日を迎えたのは過去7度あり、今までは全て栄光を手にしていましたから。

 

ですが、勝利の女神は微笑みませんでした。今月の17日で30歳となり、これが20代で

最終日を迎える最後の大会でしたから本人も、さぞかし勝ちたかったでしょうに ・・・

 

女子ツアーでは「ゴルフ5レディス」で7位から出た吉田優利プロ(21)が65で回り、通算

14アンダーで並んだ岡山絵里プロ(25)とのプレーオフを制してのツアー通算2勝目でした。

 

彼女も通算4勝の古江彩佳プロらと同じ「ミレニアム世代」のツアールーキーです。嬉しい

初優勝から約1カ月後に早くも二勝目を手にしました。「初優勝より二勝目のほうが難しい」

と 言われるツアーで、いとも簡単に、とは言いませんが、ニューヒーローに躍り出ました。

 

吉田プロは賞金ランキングトップの小祝さくらプロや、ベテランの上田桃子プロらと同じ

辻村明志コーチに師事しているようです。 彼女曰く、“先輩たちは皆 練習をよくする

 

 <辻村明志コーチと師事する女子選手たち>

人ばかり。自分の方が下手なのに、上手い選手より練習しないのはダメ。もっと質の

高い練習を長時間できるように、体力面もアップしたい” と、コメントしています。

 

コーチからの指導はもちろん、先輩プロからの刺激も成長の糧となっているんでしょうが、

やはり、彼女も練習の虫のようです。稲見萌寧・古江彩佳・西村優菜プロら若い世代の女子

選手には「練習量と負けず嫌い」に関し、今の時代に貴重な「ハングリー精神」を感じます。

 

 <ミレニアム世代の選手たち>

女子は昨日も3位タイに入った鶴岡果恋プロ(21)や植竹希望(23)など、優勝を狙える

多くの選手が控えています。彼女らも黄金世代やミレニアム世代の選手たちの活躍に刺激を

受けて、練習に励みながら成長しているんでしょうネ。真の相乗効果が出っぱなしです(笑)。

 

若い男子選手も、女子のように練習の虫になっているのかな? いつまでも石川遼プロと

松山英樹プロだけに頼ってばかりでは いけませんネ。金谷拓実プロや中島啓太クンなどが、

早く 先頭になって引っ張ってくれないと、男子の試合数が減るばかり。頑張ってほしい!  


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